社会経済委員会出席

OLYMPUS DIGITAL CAMERA これは、今朝7時頃の流雪溝の作業風景です。積雪は10㎝程度ですが、まずは、投入口を確保するため国道の排雪を片付けなければなりません。

 今回の社会経済委員会でも確認しましたが、今年は、降雪が少ないので、これまで流水がストップした事故は1件しか発生していないところです。しかし、毎年、過大な投雪等により不通となる事態が発生しています。この件に関し、怒りを募らせている市民もおります。

 委員会では、投雪のルールについて、現行より細かくする旨提案しました。高齢化や市民意識の変化により、流雪溝の運用の在り方については、今後、問われる事態もいろいろ出てくるのではないかと考えます。流雪溝の運用については「協働のまちづくり」の実践が試されていると言えます。