24日は総務文教委員会、本日は議会改革特別委員会の傍聴に出かけていました。私は、普段、昼間にあまりテレビを見る機会はありませんが、議会に出かけると昼休みは民放のワイドショーなどよく見ます。私は都民ではないので、最近、話題の豊洲の水質問題について、あれこれ言ってもしょうがないのですが、いろいろ違和感もあります。
水質調査や地下水のモニタリングについては、私も担当者として実際、現場で仕事をしたことがあるので、技術的な面からの評価や感想も言えるのですが、科学的に安全であるにもかかわらず、感情的にそれが、安心ではないのだという議論が幅を利かせているような気がします。
どのような例えが適切なのかわかりませんが、科学的な安全と、感情的な安心は分けて考えたほうがよいのではないかと考えます。あえて、煽っている人がいるような気がしないでもないですが、これが風評被害となり豊洲という名称の価値がこれからも毀損されていくのは、誰も得をしないのではと思います。
今冬一番の冷え込みだった24日。午後16時頃の市庁舎前の温度計はマイナス12.2度を指していますが、この日は1日中マイナス10度以下でした。なお、あいかわらず国旗と道旗は掲揚されていません。