26(土)、27(日)は市民まつり、今年は、市民まつりと日程を合せて病院祭も開催されています。
まずは、26日の病院祭の講演会から。今回は、高崎健康福祉大学の木村憲洋准教授の「いい医療を受けるため必要な知識」の前座として、市立病院循環器内科正木医長の勤務状況などの説明がありました。
こちらは、とても忙しかったある週の状況の説明です。この週はお休みがありません。循環器内科は、これから高齢化が進展すると患者数も増えることが予想されるなど、現場の疲弊は改善される見込みがあるのか心配になります。対処療法では解決困難なのは明らかですが、なぜ、現在、医師が不足しているのか、厚労省、関係団体等のこれまでの対応までさかのぼって考察することも重要かと私は思います。
なお、木村憲洋准教授の講演内容は一般市民向けに、病院の仕組みや診療報酬制度等についてわかりやすく説明がありました。
体験・相談・展示コーナーでは、毎回、いろいろチャレンジしていますが、今回は気管挿管にチャレンジです。

本日は、強烈なにわか雨が時間をおいて2回あったかと思います。








