ニュースシブ5時を見ていたところ、道東でのエゾシカ猟について紹介されていました。親子でエゾシカを追い、地元のレストランに肉を卸すなど幅広く活躍している旨の内容です。
4輪駆動車で大地を駆け、車内から銃を撃つなど、とてもまねできないダイナミックさです。なお、路上で発砲すると免許取り消し事案ですが、放送ではあくまでも牧草地?で地主の許可を得ている旨のキャプション付きでした。
北海道では、実質、有害鳥獣駆除を含めると、通年でエゾシカを撃つことができますが、撃てるのは日の出から日の入りまでです。以前、有害鳥獣対策について一般質問もしていますが、エゾシカの増加による様々な被害が現在、心配されているところです。
写真は秋に山に行ったときのものですが、実際、冬山で猟をするのは、装備も含めいろいろ大変です。新雪でコケて、なかなか起き上がれなくなったこともありました。装備重量は10kg以上あるかと思います。
10年以上、公務員生活を送ってきましたが、デスクワークより現場の仕事が向いていると思ってました。市議になり、これまでの経験以外で何ができるのかと考え、一念発起して、免許を取り1年経ちましたが、少しは、害獣対策に貢献できていると思いたいです。