事故の影響

 過熱気味であった報道も減り、現在、砂川署周辺のメディア関係者は、地元メディアが主になっているように見受けられます。

 今後、砂川市内において、疑心暗鬼や、憶測、無責任な噂の一人歩きが心配されるところですが、地元メディアには正確な報道を期待します。

 また、現在、議会においては今回の件を受け、様々な事が検討されているところですが、砂川市においても、何らかの見解やメッセージを表明するのが賢明かと思われます。

 私が胆振支庁に勤務していたときにもありましたが、管内において、こうした重大な事件、事故、災害等が起きたときには、まず最初に対策本部の準備や緊急会議等の段取りをすることは、担当者としては、当然の仕事と言えます。

 この度の事故についても、空知総合振興局においては、事故直後に死亡事故多発警報の発令及び緊急対策会議を実施しているところです。

 砂川市においても、砂川高校の生徒さんが亡くなっていることも踏まえ、市民に対し、何らかの発信があることを期待します。

 鉄道林のアカシアが満開でした。夏はもうすぐですね。