本日は一般質問の受付の初日でした。受付時間は8時30分から17時15分ですが、8時30分までに複数人がいた場合はくじ引きになります。
私は9時頃に議会事務局に出向いたのですが、8時30分までに先輩議員が既に3名登庁しており、今回はくじ引きになりました。新人の私は先輩議員の熱量に圧倒された思いです。したがいまして、私は4番目となり、初日か翌日か微妙な情勢です。
今のところの日程では6月22日開会、その日は一般質問は3名の予定でした。詳細が決まり次第、報告したいと思います。
さて、私の一般質問の通告内容は次のとおりとなります。
1.市職員の住居手当のうち自宅に係る手当(いわゆる持家手当)の支給状況等について
国や道ではすでに廃止され、道内の各市町村でも見直しが進んでいる持家手当ですが、以下の点について伺います。
(1)持家手当が人事院勧告及び総務省通知により、各自治体においても廃止を基本とした見直しを行う旨の通知があった年はいつか
(2)今年度の一般会計予算の住居手当28,045千円のうち持家手当の支給額及び支給人数について
(3)道内各市の支給状況(支給額及び支給条件)について
(4)持家手当の今後の考え方について
2.砂川高等学校の生徒への支援策について
空知管内の高等学校が設置されている自治体においては、学校の特色を高めるため生徒に対し、進学や就職に有利な資格に対し補助をする。あるいは通学のための交通費を支給する等の支援策がなされているところがあります。
砂川市唯一の高等学校である砂川高等学校の特色を高めるためにも、管内の高等学校でも実施している生徒への支援策が効果的と考えます。そこで以下の点について伺います。
(1)管内の高等学校における生徒への支援策の概要について
(2)砂川市における今後の取組みについて
3.地域医療構想が砂川市立病院の経営に及ぼす影響等について
平成26年6月に成立した「医療介護総合確保推進法」により、道では今年度から10年後の医療需要を推計して効率的な医療体制の提供を目指す「地域医療構想」の策定を進めています。
また、「地域医療構想」の実現のため、構成区域ごとに医療関係者などを集めた「地域医療構想調整会議」が開かれることになっています。そこで、以下の点について伺います。
(1)地域医療構想の概要について
(2)砂川市立病院の経営に及ぼす影響について
(3)推進体制について
第1問目など内容が細かすぎると思われますが、当初は行財政改革に関係する大枠の質問をするつもりでした。その他、質問の趣旨等については、後日説明したいと思います。先輩議員には失敗を恐れず何でもチャレンジすべきとのアドバイスもいただきましたので、右も左もわからない新人ですが、しっかりとやっていきたいと思います。