空知地方中部で地震

気象庁HPより

 9月17日23時42分ころ、地震がありました。震源地は、空知地方中部(北緯43.5度、東経141.7度)で、震源の深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は3.5と推定されます。この地震による津波の心配はありません。(気象庁HPより)

 なお、砂川市では震度2が観測されました。北海道胆振東部地震の余震かと思いましたが、震源はピンネシリでした。以前、記事を書きましたが、増毛山地東縁断層帯との関係性に注目したいです。

 なお、政府の地震調査研究推進本部によれば、増毛山地東縁断層帯では、地震の規模 M7.8程度、地震発生確率は30年以内に、ほぼ0.6%以下と予測されています。

 北海道の内陸部の地震については有史以降の記録がなく、学術調査も手薄なだけに、防災の観点からも注視していく必要があります。