暖気ですっかり雪がなくなった砂川です。越流提から夕陽を望みます。なお、今年、この場所では観光と思われる外国人を何度か見かけました。
さて、6月議会の一般質問において、私は風疹の流行に備え、大人の風疹予防接種について助成する考えはないかを聞いたところです。
この助成制度は、特に30~50代の男性に風疹の免疫が不十分な人が多いため、前回の流行(2012~13年)を機に各自治体で導入しているところです。
私は、流行のサイクルから見て、そろそろ、次回の流行に備えるべきではないかと考え、制度導入を提案しました。
実際、夏頃から首都圏で流行がはじまり、現状はアメリカの疾病対策センターから、妊婦の日本への渡航自粛勧告がなされるという事態になりました。
報道によれば、現在、厚労省では 30~50代男性の予防接種を原則無料にすることを検討しているとのことですが、遅きに失した感もあります。本来、国家的な政策として、風疹撲滅は推進すべきですが、関係機関はスピード感をもって、対策を進めてもらいたいと考えます。