週末は本格的な降雪となった砂川です。日曜日は気温が上昇し、雪融けが進みました。
さて、21日水曜日、市役所委員会室にて、総務文教委員会が開催されました。12月定例会提出予定案件として、各部にまたがる消費税法の改正に伴う関係条例の制定が予定されています。その他、補正予算では知事選等の経費や市議・市長の選挙に関係する条例改正案も提出が予定されています。
報告事項として、総務部から、31年度の職員採用試験の二次試験の結果等が報告されています。なお、合格者に占める砂川出身者は高卒・大卒を含め3名となっています。
教育委員会からは、市立小中学校の適正配置び係る意見交換について報告されているところですが、来年の7月頃までに、報告するというスケジュールにより、各団体等と現在、意見交換しているところです。それ以外には、砂川高校に対する支援として、看護系予備校と公務員採用試験希望者に対し、長期休業中(夏休み、春休み)に予備校の受講料の全額を計画しているところですが、この新支援策については、新年度予算に係るものです。それ以外には給食の異物混入事案について報告がありました。
市立病院からは、障碍者雇用率の再調査について、報告があり、前回の報告に間違いがあった旨の報告がありました。経営収支状況について何点か確認しています。
最後に、11月20日に恵庭で起きた誤射事件について触れたいと思います。非常に悲しい事件であり、ここ数日、いろいろ考えていましたが、事実関係に不明な部分が多く、メディアの報道でも要領を得ない部分もあります。また、ハンター視点から見ても被疑者の行動に理解しがたい点が多い状況です。少なくとも距離130mでよく確認しないで命中させることは難しいと思います。現時点の事実からは、2013年に新十津川で起きた誤射事件ように笹が動いたので至近距離から誤射した、いわゆる「ガサドン」とは異なるようにも見えます。いずれにせよ、猟友会を通じて何らかの情報提供等あると思いますので、続報があれば、また報告したいと思います。