昨日、定例会が終了しました。また、先日の事件を受け、「飲酒運転等の交通死亡事故を撲滅する決議」が可決されました。この決議については私も含め、各会派からも様々が意見が出され、決議案が作成された経過があります。それぞれの意見は、文言、文面等様々な違いはありましたが、飲酒運転撲滅や交通安全に対する各議員の思いは一致していることを市民の皆様にもご理解をいただきたいと思います。
また、昨日の予算審査特別委員会においては、バリバリするといいつつ、いきなり失敗する等いろいろありました。しかし、一通りの実戦経験を踏んだので感想を述べたいと思います。
まず、今回の一般質問において、同様の趣旨の質問がいくつかありました。議員間で調整しろという意見もあると思います。砂川市議会では、そうした調整はしませんでした。実際に議論がどうなるのかと見ていましたが、2番目、3番目に質問をする人はテーマが重複しないよう巧みに質問することによって、より議論が深まっていったように私は思えました。私自身は、そうした場合、巧みに運用できるか自信がないところですが、場数を踏み、鍛えていきたいと思います。
今議会は、傍聴者が多いと、様々な人から聞きましたが、これも議会に対する市民の期待の表れだと考えます。議会改革特別委員会設置の決議もされ、これから議会の改革も始動します。皆様の期待に応えられるよう、私もできることをしていきたいです。
定例会終了後、議会広報編集委員会が開催されました、私は、副委員長を仰せつかっております。あまり知られてはいないかと思いますが、「市議会だより」の原稿は、各議員が書いています。そして、議会広報編集委員会によって編集されているところです。今回は改選後の定例会ということで、実は締め切りまで、あまり時間的余裕がありません。委員長、各委員共々頑張っていくほかありません。