木曜日に通告してきました。登壇は8日水曜日の11時頃でしょうか。私は社会経済委員会に所属しているので所管の市民部、保健福祉部、建設部、経済部関係の一般質問はできません。今回は総務部、教育委員会における新型コロナ対策及び学校統合について質問する予定です。以下、通告内容です。
1.新型コロナウイルス感染症等対応時の業務継続等について
新型コロナウイルス感染症については、感染力の強いデルタ株による感染拡大が全国的に進んでいる状況です。特に、クラスター(感染者集団)については、職場や学校での広がりを見せています。また、道内の自治体において、庁舎内等でクラスターが発生したことにより、職員が自宅待機等を余儀なくされ、自治体の業務に支障が生じた事例も見受けられます。自治体の業務については、市民の生命を守り又は市民生活を維持するために中断することが難しい業務もあることから、新型コロナウイルス感染症等により、市職員に自宅待機等が生じた場合においても、庁舎内で働く人や利用者の生命と健康を守りつつ、必要な業務については継続していかなければならないものと考えます。そこで、以下の点について伺います。
(1)市庁舎における感染症対策の状況について
(2)働き方の新しいスタイルの実践状況について
(3)クラスター等が発生した場合の業務継続の考えについて
2.小中学校における新型コロナウイルス感染症対策を踏まえた教育活動等について
国内の新型コロナウイルス感染症の新規感染者数の増加に伴い、8月から道内の小中学校においても、クラスターの発生が相次いでいるところです。また、9月に入ってからも道内では臨時休業及び学級閉鎖が続発していることから、今後の教育活動等については、これまで以上に感染症対策を徹底しなければならないものと考えます。そこで、以下の点について伺います。
(1)小中学校における感染症対策の状況について
(2)臨時休業や出席停止となった場合の対応について
(3)新型コロナワクチン接種の小中学校の対応について
3.小中学校統合に伴う諸課題について
砂川市における小中学校統合については、令和2年5月28日に策定された砂川市立小中学校適正配置基本計画に基づき協議等が進められ、本年6月22日に開催された教育委員会会議定例会において中学校の統合については令和5年度、小学校の統合については令和8年度、小中一貫教育については、義務教育学校とされたところです。以上の経過から、砂川市にける小中学校統合については、スケジュールも含め、基本的な方針が定まったものと理解しています。一方、小中学校統合により、全体の運営コストが削減されたとしても、校舎の改築又は新築、スクールバスの運行など新たな支出も予想されるところです。現時点において、砂川市における小中学校統合についての方向性が見えたことは明白であることから、必要な財源、教職員の減少や閉校による地方交付税の減少による財政への影響等についての議会議論は不可欠であると考えます。また、義務教育学校と他の公共施設との複合化や生じた学校施設(閉校舎)の今後の取扱いについても重要な課題であると考えます。そこで、以下の点について伺います。
(1)学校統合に必要な財源、財政への影響について
(2)新校舎建設にあたり学童保育所等の公共施設との複合化の考えについて
(3)学校施設(閉校舎)の今後の具体的な取扱いについて