猟友会に駆除を依頼するのは限界…住宅街での発砲でハンターが銃を取り上げられてしまうケースも by yahoo news
近年、頻繁に報じられるようになった住宅街でのクマ出没。そんな時、行政の依頼を受け、駆除も含めた対応に当たるのが地元の「猟友会」のハンターたちだ。しかし“善意の第三者”であるはずのハンターたちには、「かわいそう」「残酷」といったバッシング、さらには法的責任を問われるケースもあることをご存知だろうか。
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私が狩猟免許及び猟銃の所持許可を得てから早4年が経過しました。エゾシカの狩猟については、命中精度・射程がライフル銃よりも劣る散弾銃(スラッグ専用散弾銃)でも何とかできるようになりましたが、ライフル銃取得まであと6年が必要。それまでに羆の駆除・狩猟について教えを請うべき、ベテランハンター達はすべて引退している可能性が高いのが現状です。ベテランハンターの引退とその技能の不継承については、全国的にも問題となっています。
このような状況ですので、羆対策は公的機関が担うほかないと最近、考えてます。これについては、テロ対策で道警も導入している豊和製のライフルが羆駆除にも適しているので、諸外国のように法制度を整えた上、所轄の警察官や自治体の職員を訓練して、羆対策に備えるよう検討すべき時期に来ているのではないかと考えます。
