一般質問通告

午前中行く予定でしたが、諸般の都合で午後に行きました。予想に反して3番目でした。

 フードバンク等の推進について

フードバンクとは、企業や個人等から提供された余剰食品を生活困窮者や福祉施設、子ども食堂等に無償で提供する仕組みです。この取り組みは、食品ロスの削減と社会福祉の向上を両立するものとして、近年、多くの自治体において推進されています。そこで、本市における取組状況等について、次により伺います。

1.本市及び近隣自治体におけるフードバンク等の活動状況について
2.フードバンク等の推進による食品ロス削減に関する考え方について
3.今後の本市の関与のあり方及び支援策の可能性について

 認知症施策を推進するための条例の制定について

認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)によると、我が国における認知症高齢者の数は、2012年(平成24年)時点で約462万人と推計されており、2025年(令和7年)には約700万人、65歳以上の高齢者の約5人に1人に達すると見込まれています。認知症は、誰もが関わる可能性のある身近な課題となっています。
また、本市においては、人口減少及び高齢化の進行に伴い、地域のつながりが希薄化しており、高齢者の見守りの担い手不足や社会的孤立の増加が課題となっています。
こうした状況の中で、認知症施策を効果的に推進するためには、市民や地域団体、事業者等との協力が不可欠です。本条例の制定を通じて、関係者が共通の認識を持ち、協力体制を強化することにより、認知症の方々が尊厳を保ちながら安心して暮らせるまちづくりを推進することができると考えますが、市の見解を伺います。