平成30年第3回定例会の会期は9月11日(火)~9月14日(金)の4日間

 地震の影響で延期されていた議会の日程が9月11日(火)~9月14日(金)の4日間と決まりました。今回の私の一般質問の通告内容は以下の通りです。登壇は13日(木)午後の可能性が高いです。

1.ヒグマ対策について

 近年、全道各地でヒグマが市街地周辺に出没し問題となっています。砂川市においても、今年は昨年の目撃情報を上回り、8月30日にはヒグマが住宅横の畑を荒らした状況が報道されています。そもそも、ヒグマは山奥、人は里に生活し、お互いに接触しないのが本来の自然の姿です。これまでもヒグマ対策としては、なるべくヒグマと出会わないようにすることが重要であるとされてきました。しかし、本来、臆病であるとされてきたヒグマが大胆にも市街地周辺に現れるのは異常事態であり、このようなヒグマと人との不用意な接触により、いつ問題が起きてもおかしくはない状況です。このようなことから、市民の安全・安心を第一に考えたヒグマ対策が必要だと考えます。そこで以下の点について伺います。

(1)ヒグマによる被害等の状況と対策の現状について

(2)ICT等を活用した広域的な対策の強化について

(3)緊急時のマニュアル等の整備状況について

(4)市民への啓発等の強化について

2.南5号人道橋の改修と市道南5号線付近の不法投棄対策について

 函館本線の跨線橋である南5号人道橋については、通学する児童や地域住民の利用が多い橋ですが、現在は老朽化が進み、舗装には段差もみられる状況です。また、人道橋と接続されている市道南5号線付近は周囲が鉄道林であり、日が暮れると人気もなく、付近の市民からごみの不法投棄等に関する情報も寄せられている状況です。そこで以下の点について伺います。

(1)南5号人道橋改修の考えについて

(2)市道南5号線付近の不法投棄対策の考えについて

3.循環型社会の形成について

 国では、環境基本法の基本理念にのっとり、循環型社会の形成についての基本原則を定めた循環型社会形成推進基本法を制定しています。また、道では、北海道循環型社会形成の推進に関する条例に基づき、「北海道循環型社会形成推進基本計画」を平成22年4月に策定し、計画において3R(リデュース、リユース、リサイクル)の推進、廃棄物の適正処理の推進、バイオマスの利活用の推進、循環型社会ビジネスの振興の4項目を柱に、道民・事業者・NPO等の民間団体及び行政がそれぞれの役割を担いながら取組むべき基本的な方策を示しています。砂川市においても循環型社会の形成に向けて、既に様々な取組みが実施されているところですが、本市における状況について、以下の点により伺います。

(1)廃棄物の減量化とリサイクル等の推進状況について

(2)市民への啓発等の状況について