一斉捕獲、節電推進

 朝五時から猟友会主催の一斉捕獲に出動していました。今回は、途中からベテランと分かれ、若手二人で作業道を歩いていました。山奥でもなく、羆も出ることはないだろうと思ってましたが、猟友が「あれ熊でないですか」と言うので、4倍のスコープで斜面を見てみると、80mぐらい先で若い羆がこちらを伺っているのが見えました。 二人とも羆の許可は持っていないので緊急の場合以外、撃つことはできないところですが、畑や人家もほど近く、近くの市道では散歩等をしている人もいる場所なので応援を呼びました。羆は人を恐れているとは、よく聞きますが、前回といい、今回といい、羆の個性によって傾向が違うということでしょうか。ともかく、今回も、けが人等もなく無事終了しました。皆様お疲れ様でした。

 北電が広報車で停電のお詫びと節電を呼び掛けていました。今回のブラックアウトは、北電のみに責任を押し付けることはできない問題だと私は認識しています。ここに至っては、これまで以上の節電に積極的に取り組む他ありません。ショッピングセンターに行けば、既に照明を半分に落としているところがあります。電飾等を控えている商店も見受けられます。私も待機電力の削減等、できることを徹底したいと思います。