有害鳥獣駆除と社会経済委員会

 先日の有害鳥獣駆除の共猟にて、私の今シーズンの猟期中の活動はほぼ終了しました。 駆除された鹿を解体していて気がつきましたが、人里付近の鹿のほうが山奥にいる鹿より栄養状態がよい気がしました。農作物を食い荒らし、栄養を蓄えていたのだとすると残念な事です。また、全国的な実包不足など狩猟を取り巻く環境の厳しさも実感したシーズンでもありました。

 本日は、10時より開催された社会経済委員会に出席しています。3月定例会前ということもあり、新年度予算に関連する質疑はできないことから、質疑する項目はあまりありませんでしたが、新型コロナに関連し、何点か総体の質疑で確認をしました。