砂川市立砂川学園視察

3日(金)、総務文教委員会と社会経済委員会の合同により、開校を目前に控えた「砂川学園」の視察を行いました。

当日はPTA会議室にて教育長の挨拶を受けた後、担当職員の説明を受けながら、校内の各施設を順に見学しました。

教育長からは、関係者の皆様のご尽力により懸念されていた工期が予定通り進んだこと、そして義務教育学校としては道内最大規模の校舎であることが紹介されました。また、施設整備といったハード面にとどまらず、教育内容や運営体制といったソフト面についても万全の準備を進めていること、安全面や多様性への配慮、さらには異学年交流がしやすい設計とした点など、今後の教育に対する強い思いが示されました。

開校前ということもあり、施設や設備の撮影はできませんでしたが、実際に見学した印象としては、メインアリーナやサブアリーナをはじめとする各種設備が、事前に図面で抱いていたイメージ以上に充実していると感じました。また、小学校低学年から受験を控えた中学2・3年生まで、幅広い発達段階の児童生徒に対応できるよう配慮された設計となっており、まさに「義務教育学校」としての特徴を体現した学びの場であると感じました。

この新たな学び舎で、多くの子どもたちが安心して学び、それぞれの可能性を大きく伸ばしていくことを大いに期待するとともに、市議会としても、その環境が十分に活かされるよう引き続き注視してまいります。