平成30年度砂川市政功労者表彰式、第33回がんの市民講座

 土曜日は市政功労者表彰式に出席しました。平成30年度の特別功労表彰者、市政功労表彰者、全行表彰者の皆様の功績等は市のホームページに記載のとおりです。

 また、永住功労者113名、寄付者5名に対しても感謝状が贈呈されています。

 なお、市政功労表彰とは「市勢の振興発展に尽力し、市民生活の向上に特に功績のあった者(法人、団体及び故人を含む。)の事績をたたえ、これを表彰することにより、市民の郷土愛と市勢振興に対する意欲高揚に寄与することを目的としています。」(市のホームページより引用)                                                            私からも表彰された皆様に心からの敬意と感謝を申し上げたいと思います。

 日曜日は「ゆう」で開催された第33回がんの市民講座を受講してきました。

 今回は「切らずに治す!からだに優しいがん陽子線治療」と題し、講師は元札医大教授で現札幌禎心会病院放射線治療センター長の晴山雅人先生です。治療後のQOLを高める最新の放射線治療の現状について学びました。

地域参観日等

 樺戸山系がいつの間にか冠雪していました。流石に寒いわけです。さて、先日は「ゆう」にて演歌祭りが開催され、そのスタッフとして参加していました。

 そして、本日は午前10時30分から豊沼小学校の地域参観日に出席しました。今年もご招待いただきありがとうございました。なお、この地域参観日は「砂川教育の日」「北海道教育の日」の協賛事業の一環として、例年開催されており、市内各小中学校で、地域の人達が授業を参観できます。

 理数系の授業だけ参観する予定でしたが、道徳、家庭、図工、国語の授業も参観させていただきました。

 休み時間は、フリースペースで子供達はとんだり跳ねたりと元気いっぱいでした。また、ところどころに設備のチェックリストが張ってあり、子供達の安全・安心にも配慮されているのがわかります。

 各授業内容の傾向として、児童数は少ないものの、私の世代のすし詰め授業とは異なり、児童一人一人に発言する時間があり、先生との双方向のやり取りが多いのが平成の小学校の授業風景と理解しました。

 今週は悪天候で市政報告の配布もままなりませんが、天候の合間を見て地域活動を再開するつもりです。また、よろしくお願いします。

砂川神輿会緑粋創立30周年記念祝賀会

 砂川パークホテルで開催された砂川神輿会緑粋創立30周年記念祝賀会に来賓として出席しました。

 緑粋は、昭和51年に砂川ヤングクラブを中心とした若者達が神輿を担いで市内を練りだすことからはじまり、昭和60年には砂川JC理事長が会長となって砂川神輿保存会が発足し、平成元年、砂川神輿保存会が「緑粋」と改名され、同年、緑粋後援会も発足し、現在に至ります。

 本日は、道内の神輿会の方々も参集し、盛大に開催されました。30周年おめでとうございます。また、お招きいただきありがとうございました。

 

平成30年度議会報告会

 先々週から度々あった胃痛の原因は「胆石」であることが判明し、一安心しました。検査後、直ちに手術かと思ってましたが、各種検査の日程は決まったものの、手術日は今のところ未定です。さしあたり食事内容等に制限があり不便ですが、日常生活に問題もなく、公務のスケジュールを見ながら手術したいところです。

 さて、木曜日に「ゆう」大ホールで開催された議会報告会の開始直前の様子です。参加していただいた市民の皆様、ありがとうございました。

 昨年は市内3か所で開催した議会報告会は今年は午後・夜間の2部構成で、議会報告の後、各テーブルで議員と市民が懇談する形式となりました。

 午後は議員2人、夜間は参加人数等を勘案して議員4人をテーブルに配置し、自由に懇談しました。私のテーブルにおける市民のご意見・ご要望等については、今後、議会のホームページ等でまとめて公開されるので詳細は記載しませんが、市民の声として「参加してよかった」という声が多かったように思います。

北海道胆振東部地震及び広域停電にともなう状況報告について

 本日は朝から地域活動のため街を歩いていました。雪が降る前に完走したいところです。さて、昨日は総務文教委員会がありました。総務部所管事項について、表題のとおり、停電時の状況の報告があり、各委員から活発な質疑が行われました。

 私からは、報告内容について、砂川市の地域防災計画をベースに次の点について確認しました。

  • 災害対策本部について
  • 情報収集・伝達体制について(無線通信システム等の運用状況等について)
  • 災害広報(住民に対する広報等の状況等)
  • 停電時のほくでんとの連絡状況等について

 地域防災計画には、災害前に準備すべきことや、実際の災害にあたって行うべきことが網羅されているところです。後は、今回のような予想外の停電に際しては、計画で事前に準備してきたことを活用し、情報を集め総合的に判断していくというマネージメントの問題になるかと思います。いかに現場で担当者が奮闘しても全体のマネージメントが悪ければよい結果は出ません。

 また、平成28年の大雨災害の特別行政報告にも同じような論点の総括質疑をしていたと思いますが、防災や災害時の対応については、最終的には同じような論点に集約されていくのだと思います。

 なお、市立病院についても各委員から停電時の対応状況について、質疑を行いましたが、危機的な状況の中、地域の中核病院として、しっかりと役割を果たしたことがわかり、設備や病院スタッフの優秀さが実地で証明されたのではないかと思います。

いろいろ不調です

  風邪を引いたらしく土曜日から日曜日の午前まで実質、人事不詳でした。皆様も気温の変化が大きい時期ですので、体調管理には気を付けてください。

 また、パソコンを操作しているとパソコンも不調。原因は予想通りハードディスクの劣化です。

 私のディスクトップパソコンはOSとデータを別のドライブに分けて運用しており、不調だったのはデータ用ドライブでした。故障率が高く、リコール騒ぎもあったこのドライブも6年間運用することができたので十分です。

 あらかじめ買っておいた予備のドライブと交換して、データの移行作業で週末は終了しました。機械的な寿命のあるハードディスクトライブは定期的な交換をお勧めします。

地域活動

 先日は原因不明の胃痛のため1日無駄になりましたが、本日は地域活動のため、宮川方面を主に歩いていました。地域の皆様、激励ありがとうございます。しばらくの間、天気がよさそうなので、活動も順調に進みそうです。

平成30年度地域防災訓練

 日曜日は海洋センターで実施された防災訓練に参加しました。訓練は例年どおり最大震度6強の地震が発生したとの想定です。この写真は災害時に現場の確認等に活躍が期待されるドローンの実演です。

 GPS内蔵で着陸も自動であるという説明でした。

 今年も自衛隊の装甲車が参加です。

 ハザードマップに関する説明がありました。また、今年については実際に道内で震災が発生するなど、リアルに災害を体験することになりました。今回の災害で私が一番重要だと思ったのは災害時の情報伝達手段の在り方はどうするのかということです。

 個人の対策として、私はアマチュア無線技士の免許をもっているのでハンディ無線機を新たに追加しましたが、広域的な対策については、どのような手段が私たちに適しているのか考える必要があります。例えば、臨時FM放送局など一考すべきではないかと思います。

砂川市民文化祭、街頭餅搗き120年記念式典・祝賀会等

 土曜日は各種イベントが実施されました。午前中は「ゆう」で開催された砂川市民文化祭の様子を見に行きました。

 今年も文芸・展示部門では力作が展示されていました。

 郷土研究会の12号線沿線の変遷は大変興味深いものでした。調査は大変だったと伺いました。

 現在、ホーマックがある場所には東圧配給所がありました。私の記憶の中では既に廃墟でした。また、中学生の時まで東圧の銭湯も宮川と日の出にありました。 

 絵手紙広場。私も体験してみました。

 市民買い物駐車場で開催された「農業祭」も見に行きました。         

 軽トラに試乗しました。最新モデルはファーストカーとしての選択もありと感じさせます。

 午後6時からは、街頭餅搗き120年記念式典・祝賀会に出席しました。

 砂川の伝統文化である街頭餅搗きの継承に長年に渡り御尽力されてきた皆様ありがとうございました。国会議員、道議会議員など各界の重鎮も来賓として出席し、盛大に開催されました。

サッカー場を疾走するエゾ鹿

 日没直前の午後4時40分頃、河川敷のサッカー場を疾走する雄のエゾ鹿を目撃しました。立派な角の三段鹿です。距離は100mぐらい、シカ笛で呼び止めることができれば、膝撃ちでなんとか命中させることができる距離です。もちろん場所が場所だけに何もできませんが、河川敷の河畔林で繁殖している可能性もありそうです。

 秋の北海道らしい風景と言えますが、猟銃が使えない市街地付近にまで、野生動物には出てきてほしくはないと私は思います。