週末の出来事あれこれ

土曜日は天気に恵まれ、一人で鹿狩りに出かけました。気温はマイナス10度以下、快晴の中での山歩きです。急な斜面を下っていくシカの群れを見かけ、装填してスコープを合わせましたが、状況を見て見送ることにしました。
そのほか、キツツキやキツネの姿も見ることができ、冬山ならではの時間を過ごしました。

山を歩いていると、無意識に「動くもの」に反応して視線を向けてしまうことがあります。これは心理学でいう「ボトムアップ注意(刺激駆動型注意)」によるものだそうで、いわゆる「野生の勘」というより、人間の自然な反応とのこと。なるほどと思わされました。

装備は銃、スノーシュー、リックサックなどで10kg以上。3時間の行程はよい運動です。

日曜日は、砂川市民劇団 心呂座の2026年本公演「やくそくのほしぞら」を鑑賞。子どもたちの演技がとても素晴らしく、心が温かくなる時間でした。自然と文化、どちらにも触れられた、充実した週末でした。

第78回 砂川市はたちの集い

1月11日(日)、地域交流センターゆう・大ホールにおいて
「第78回 砂川市はたちの集い」 が開催され、私も来糞として出席いたしました。当日は、93名が参加されたと伺っており、会場は晴れ着姿の皆さんで華やかな雰囲気に包まれていました。

二十歳を迎えた皆さんは、これから進学、就職、転居など、それぞれの道を歩まれることと思います。
一方で、ふるさと砂川を離れても、いつか思い出してもらえるまちであること、そして戻ってきたいと思える環境を整えていくことが、私たちの役割だと改めて感じました。

今後も、若い世代の声に耳を傾けながら、安心して暮らし、挑戦できるまちづくりに取り組んでまいります。

 

 

 

NPO法人ゆう 舞台開き・出初式 2026

年の始まりを告げる恒例行事として、NPO法人ゆうの舞台開き及び出初式が、地域交流センターゆうを会場に開催されました。

舞台開き 

年明け早々、地域交流センターゆう・大ホールにおいて、舞台開きが行われました。
関係者が集い、本年のさらなる発展を願いました。

出初式

舞台開きに続いて、午後2時から同じく地域交流センターゆう・大ホールにて出初式が執り行われました。
例年、年の初めに行われる出初式は、防災・防火への意識を新たにする大切な行事です。

会場では、登梯式、関係者へに表彰が行われ新年にあたり地域の安全と安心を守る決意をあらためて共有しました。

また、日頃から地域の安全を支えてくださっている皆さんの活動に感謝するとともに、各地で起きている災害も踏まえ、市民一人ひとりが防災を「自分ごと」として考えたいです。

2026年 謹賀新年

明けましておめでとうございます。 市民の皆さまにおかれましては、健やかに輝かしい新春をお迎えのことと、心よりお慶び申し上げます。

旧年中は、市議会議員としての活動に対し、多大なるご理解と温かいご支援を賜り、誠にありがとうございました。

2025年を振り返って
12月の定例会では、昨今の情勢を踏まえ「ヒグマ出没時における砂川高校との情報連携と安全確保」および「砂川高校の学習環境改善に向けた支援策」について一般質問を行いました。次代を担う子どもたちが、安心・安全な環境で学べる体制づくりは、砂川の未来にとって最優先課題の一つであると改めて確信しております。

2026年の抱負
今年は、これまでの活動でいただいた種をしっかりと育て、具体的な形にしていく年です。

防災・減災対策の強化: 異常気象や野生動物の問題から市民の命と暮らしを守る。

教育環境の充実: 砂川高校の魅力化支援を含め、若者が希望を持てる教育体制を推進する。

福祉のネットワーク構築: 介護や認知症の課題に寄り添い、地域全体で支え合う基盤を整える。

今後も議会の動きや自身の活動を透明性を持って発信してまいります。皆さまの率直なご意見・ご要望を、ぜひこれからもお聞かせください。

新しい一年が、砂川市にとって、そして皆さまにとって笑顔の絶えない素晴らしい年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2026年 元旦 砂川市議会議員 武田 真(たけだしん)