近所で事故等

「近所で事故」

 市政報告を配布するため、近所を歩いていた所、事故車両をレッカーで運ぶ現場に遭遇しました。付近にいた男性に何があったのか聞いてみたところ、やや不機嫌な様子で「知らない」と言われました。救急車も見当たらないので、どうやら単独の物損事故で運転者にケガもないようだと、その時は思いましたが、その後の報道等によれば、砂川市議会議員が係わっていたことが判明しました。

 飲酒運転撲滅については、全市をあげて取り組んでいる最中であり、私自身も交通安全については、折に触れ、提言や発言をしてきたところです。報道内容が事実であれば、到底、許されない事であり、本人の口から事実関係を説明してもらいたいと思います。

 それにしても、あまりにも信じられない話であり、今でも現実感がありません。とにかく、正確な情報の把握が必要であり、議会としても、事実がはっきりした段階で厳正に対処していかなければなりません。

「商店街とともに考える認知症講座第2回」

 午後7時からは、表記講座の第2回に出席しました。講座の内容は「最新の認知症ケア」と題して、砂川市立病院の認知症看護認定看護師の福田智子先生をお招きして、認知症の最新のケアついてお話いただきました。

ninchi お話の中でパーソンフッド(Personhood)という言葉の説明がありました。その意味は、一人の人として、周囲の人や社会のかかわりを持ち、受け入れられ、尊重され、それを実感している、その人のありさまを示すとされています。

 この考えは、正に、民法における後見制度の根本と通じるものがあり、医療と法律が正に「ブリッジ」可能であると、私は確信しました。私も将来は医療と法律をブリッジできるような場面で仕事をしたいと意を強くした次第です。

市内巡り

 市政報告も完成したので、配りに歩こうかと思いましたが、雨が降ったり、止んだりと微妙な天気です。

 自転車で出動の予定でしたが、今日は、とりあえず、自動車で出動しました。そもそも私は住宅街を自動車で廻るのは、できるだけ避けるべきと考えています。

 その理由は、国土交通省の調査にもありますが、歩行者・自転車関連の事故を見ると、生活道路における事故件数が、幹線道路の2倍となっています。例えるなら12号線での事故よりも、市道等の住宅街の道路での事故が多いということです。

 ただし、砂川における統計情報は私も知らないので、何とも言えない部分もありますが、ヒヤリとした経験は、みなさんも12号線よりは住宅街の道路での経験が多いかと思います。

 ともかく、何かと活動実態が不明との批判もある地方議員の私としては、普段、どのような活動をしているのか、何を考えているのかを説明するよい機会ですので、選挙時に廻ったところは最低限、説明義務を果たすべく、訪問する予定です。

清流千歳川噴水フェスティバル

 先日、千歳市に行く用事があり、時間がありましたので、市内を少し歩いてみました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 市役所に向かう道路の途中で、清流千歳川噴水フェスティバルと言う看板が見えてきました。文字通り川を使った噴水です。夜はライトアップもあるようです。同日、市内ではいろいろなお祭りが開催されていたようでした。

 千歳市は道内でも数少ない人口が増加している街のはずでしたが、商店街は、空き店舗が目立ち、昔よりも活気がないようにも見えました。数字では見えない、地域の課題があるのではと推察されます。

 連休も終わり、今週は、街を歩いたり、いろいろ出番もあります。がんばっていきましょう。

すながわジャリボリー等

 本日は砂川市内で様々なイベントが開催されました。午前中は、自転車で行ける範囲ということで、西豊沼のローレルの敷地内で開催されていた「すながわジャリボリー」を見に行きました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 砂川小学校ウインズ・アンサンブルです。私も砂川小学校の出身ですが、記憶がもはや定かではないのですが、私が小学校の頃にも活動していた伝統ある団体です。会場で小学校の同級生にばったり会ったのですが、お子様が参加しているとか、時の流れを感じます。

 お仕事体験のコーナーです。子供達にも人気のある、新聞記者、美容師、消防士、警察官等様々な職種の体験ができるコーナーです。OLYMPUS DIGITAL CAMERA 出店もいろいろあります。ポークチャップバーカーで一服です。

 餅まきを見届けたあと、午後からはソメスのフェアーを見に行ったり、自宅で事務仕事をしていました。気がつくと、いつの間にか雨降りです。イベントの多い季節ですが、天気ばかりはどうしようもないですね。今年はそれでも、比較的、天気に恵まれているような気もします。

議会広報編集委員会(2校原稿協議)

 本日は議会図書室で、編集委員とともに校正作業を行いました。多比良委員長、中道博武委員、星洋一委員、佐々木政幸委員そして私の委員全員が出席です。

kouhou 私は、議員になる前は「議会だより」は事務局でほとんど作成しているのかと思ってましたが、実際、細かな校正作業は、議員自身で行っています。今日はゲラが出来たので、それに基づいて、委員全員で議論しながら校正を行っていきました。

 校正の基本は、「読みやすく」、「わかりやすく」が原則です。一般的でない言い回しを直したり、いわゆる「てにをは」を修正したりと、こうした校正は、ある程度の人数がいたほうが、多様な視点により校正が捗ります。

 こうした校正作業により、作成される「議会だより」ですが、やはり、各議員の一般質問は、紙面の都合上「要旨」とならざるを得ません。実際の議場ではハプニングが起きたり、緊張感が漂ったりと、いろいろありましたが、CDで音楽を聞くのと同じで、「ライブ感」が伝わらないのは残念です。

 私の一般質問も大幅に割愛したので、詳細については、個人の市政報告を来週までに作成し、配って歩くつもりですので、その時は皆様、あまり邪険にしないでください。

旗の波運動参加

 本日は11時30分より、議員団の一員として、旗の波運動に参加しました。主催者発表によると、38団体、390人の参加です。私も20年近く前に、交通安全運動に参加したことがありましたが、これほど多くの人達と一緒に運動した経験はなかったです。

HATA1HATA2 昨日はとても暑かったので、今日はどうなるのかと思いましたが、さわやかな気温でした。高齢者の参加も多いと推測していたので、熱中症について若干心配してました。

 さて、砂川警察署長のご挨拶の中で、市と協力して、交通安全についての施策を進めていくとのお話があったかと思います。大変、心強く思います。6月6日の事故については、全容がまだ明らかになっていないところですが、事故に至る「構造的」な問題の一端が垣間見えてきている状況ではないかと推察します。

 先にも記載しましたが、現在は、頻繁な取締等、対処療法的な措置を行っている状況ですが、先々、例えば10年後を見据えた対策を考えていくには、取締の強化や感覚的、感情的な面に訴えた施策だけではなく客観的な根拠(エビデンス)に基づいた施策が必要になってくると思います。

 今般の事故を受け、市役所でも様々な事を検討している状況かと思いますが、もはや、交通安全は、砂川市にとっては、全市民的な課題ですので、私としてもこの問題については引き続き注視していくつもりです。

商店街とともに考える認知症講座第1回

 成年後見制度に関心のある私ですが、その認定の前提となる認知症等については、知識が不足していたので、この機会に参加しました。

 なお、主催は砂川市立病院認知症疾患医療センター、共催は砂川市商店会連合会、砂川市及び砂川市地域包括支援センター、会場は喫茶くるみるで、全3回開催予定です。

 第1回目は「レビー小体型認知症」について、講師は砂川市立病院の認知症疾患医療センター長の内海久美子先生です。

レビー1 認知症と言えば、アルツハイマー型の知識しかない私でしたが、レビー小体型認知症の最新の知見を知りますと、「被後見人、被保佐人、被補助人」の認定というのは、とても困難であるのではないかと思えてきます。

 つまりは、私が漠然と考えていた「認知症」とは、発症のメカニズムが根本的な部分で異なっていること、症状も各様であこと、専門医でなければ判断が難しい等であり、医療従事者と法律家との連携の難しさを想像させます。

 第2回(22日)、3回(24日)も参加して、さらに知識を深めたいと考えます。

レビー2 テレビ局の取材もありました。21日(火)6時15分からの放送予定(テレビ局HTBです。)

 

ご近所で「旗の波」運動

 18時30分頃、豊沼派出所の前で「旗の波」が行われていました。よく見ると、市の職員の皆様でした。お疲れ様です。 今のところ、交通安全運動には、これと言った「正解」がないのが現状ですので、今、出来ることは何でもやるしかないと言えます。

 砂川には、いわゆる「ゆるキャラ」と言えるような、マスコットはいないのでしょうか。もしくは道警のマスコットでもいいですが、「旗の波」については、15日に議員達の出番があるので、着ぐるみでも何でも着ろと言われれば、心の準備はできていますので、遠慮なく声を掛けてくれればと思います。

第20回石狩川下覧櫂オアシスパークの夕べ

 近所で実施されていたので、様子を見に行きました。石狩川をカヌー等で下る石狩川下覧櫂ですが、川で船を運行するというのは、よくよく考えれば、奇異な事ではなく、かつて鉄道や道路が整備されていなかった時代には、石狩川が唯一の交通路として利用された時代があったのです。

 金比羅神社が、石狩川に向いているのは、その交通の安全を願ったものであると、聞いたことがあります。石狩川を船で下るというのは、正に温故知新という訳ですね。

第25回中空知ふるさと市町村圏議員交流会

 本日は、歌志内市で開催された中空知広域市町村圏組合が主催する表記議員交流会に出席しました。

naka1 まず、講演会として、北星学園大学の杉岡教授による「生活支援サービスと地域食堂」と題する講演会を拝聴しました。講演内容は、介護関連の法律の改正を踏まえた生活支援サービスについてでしたが、前提の知識がないと、理解が難しかった人もいたのではないかと思います。

naka2 会議運営に当たる事務スタッフの苦労がいろいろ忍ばれる場面がありましたが、私自身の経験に基づいて、お話させていただきますと、私は、各種会議、研修会等については、自身がスタッフあるいは、リーダーとして差配したことがあります。そのため、スタッフの苦労等もよく理解できるところですが、やはり音響等の設備については、よく熟知したスタッフを配置したほうがよいのではないかと思いました。

 講演会後は、交流会が開催され、学校の先輩の滝川市議の方にご挨拶をしたり、各市町村の議員の方とも有意義なお話ができたところです。

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