総務文教委員会傍聴

 本日は、総務文教委員会を傍聴です。さて、当委員会でも話題となった「警察署の機能強化に向けた再編整備計画(案)に対する道民意見募集結果についてですが、私の意見は見当たらないようです。

 私の意見は民意不在の今回の統合案は「民警一致」、つまりは、民間と警察が一体となり、犯罪に対処するという民主警察の原則に反するものではないかという趣旨の意見でしたが、今回の意見概要を見る限り見当たらないのは残念です。

 私が昔、道庁でパブコメを募集したときは、全文を載せていたような気がしますが、官庁によって、公開の手法にも様々な手段があるように見受けられます。正確な民意を知るためにも全文を掲示していただければと思料します。

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社会経済委員会

 3月議会がいよいよはじまりますが、本日は社会経済委員会に出席です。3月議会の日程等は来週の議会運営委員会で決定される予定ですが、一般質問等の準備も本格的に始めます。

◎市民部関係概要

・中央バス上砂川岳温泉便の廃止について

 28年3月31日をもって廃止されます。1日3便運行していますが、客数は少なく、一人もいない日もあったようです。広報すながわ、ホームページ、バス停においても周知の予定です。上砂川町には友人も住んでいますが、かねてより公共交通機関が不便であること、スーパー等の小売店が少ない等の嘆きの声がありました。

・新入学児童交通安全教室の開催について

 3月1日、「ゆう」にて開催です。対象者は119名です。

◎建設部関係概要

・公営住宅の子育て世帯の入居要件の緩和について、公営住宅の単身入居可能住宅の拡大について

 市の規則の変更により3月1日から要件が緩和されることになりました。市のホームページ、広報すながわにより詳細について周知される予定です。やや虚をつかれたと言いますが、少し驚きました。質疑により確認しましたが、関連法令が平成24年に改正され、自治体における裁量の範囲が拡大されたことにより、今回の規則改正が可能となったと理解しました。

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平成28年第2回砂川市議会臨時会出席

 砂川市名誉市民故鈴木誠二氏の市民葬執行についての同意を求める議案の審議のため出席しました。鈴木氏については、私が道に入庁したとき、道の監査委員をされていたかと思います。市議、議長及び道議を務められた私たちの大先輩に合掌。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 木々がやけにキラキラしていますが、近寄ってみると凍り付いていました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA これは、最近どこかのお天気ニュースでも紹介されていた雨氷ですね。氷の重みで折れている枝もありましたので、街路樹や果樹等への影響が心配です。

議会改革特別委員会傍聴

 昨日と打って変わって吹雪の一日でしたが、議会改革特別委員会傍聴のため登庁しました。議題は「政務活動費の公開について」、「質疑質問制度について」等です。これらの課題については所属会派「市民の声」においても議論を重ねた上で、委員会においても各会派の意見を踏まえた議論を行っています

 特に、質疑・質問制度については、発言することを「生業」としている議員にとっては重要なことですが、何よりも分かり易い議論は傍聴する市民にとっても重要なことです。

 私自身はこれまでも通告するにあたり、小項目を立てた分かり易い質問を作成するように心がけているつもりですが、それが逆に、議場においてはルール上の縛りで、ミスや失敗につながる場面があり矛盾を感じてきました。それを避けるため、小項目を立てない網羅的で抽象的な内容の質問を作成するようになれば、議員、理事側双方にとって損失であり、本末転倒であると考えます。

 傍聴する市民、質問する議員、答弁する理事側にとっても分かり易く、そして効率的な議事進行ができるように改善が進むことは重要です。

 さて、自宅周辺の国道の道幅を広げる排雪が本格的に始まりましたが、大人の背丈より高い雪壁が解消されるのは当分先のようです。

平成28年第1回砂川市議会臨時会出席

 臨時会が招集されました。主な議案は、国家公務員の給与改定に準じ、議員、特別職、職員等の給与条例を改正するものです。今回、私からは、地方公務員の給与制度の基本を確認する意味も込めて質疑を行いました。

武田真議員

 先ほどの提案説明にもありましたが、今回の条例改正は、国家公務員の給与改定に準じ、本市職員の給料月額及び勤勉手当を改定するものです。
 つまりは、人事院勧告に基づいての改定ということになります。そもそも地方公務員の給与については、地方公務員法第24条第3項によれば、「職員の給与は、生計費並びに国及び他の地方公共団体の職員並びに民間事業の従事者の給与その他の事情を考慮して定めなければならない」とあります。これが均衡の原則です。
 また、この均衡の原則については、これまで、「国家公務員の給与に準ずる」ことにより、実現されると解されてきたところです。いわゆる「国公準拠」が必要ということです。
 さらに、各自治体では、労使の慣行により、人事院勧告を互いに尊重するということになってきているのだと思います。そこで、以上のことを踏まえて3点ほど伺います。

 まず第1点目は、人事院勧告の意義について砂川市としてはどのように、認識しているのかを伺います。

 次に、今回の人事院勧告は昨年に引き続き、2年連続でのプラス改定となったところです。このプラスの改定の背景をどのように分析しているのか市の見解を伺います。

 最後に、ここ数年の人事院勧告、特に行政職の給与勧告の状況についてを伺います。

・労働基本権が制約された公務員の代償措置としての人事院勧告制度、地方公務員の給与も国家公務員に準拠します。
・一般職全体で850万円の影響
・2年連続のプラス改定は24年ぶり、平成3年の特別給(ボーナス)は5.45月、22年には3.95月まで引き下げられていた。

武田真議員

 言うまでもありませんが、公務員は憲法により「全体の奉仕者」とされ、職務の遂行にあたっては、政治的な影響を受けることなく中立、公平性が強く求められます。人事院勧告制度というのは、労働基本権が制約されている公務員に、代償措置とされている一方、公務員の身分を保障し、公務員が政治的な影響を受けることなく職務を遂行する仕組みでもあります。この勧告を都合のいいときだけ受け入れ、身分は保障してもらい、都合が悪くなると実施しないということになると、制度自体を自ら壊すということにもなります。
 砂川市においては、これまでも、そして今後においても、労使ともども人事院勧告を尊重していくということで理解してよろしいでしょうか。

・労使ともども人事院勧告を尊重していく。

 制度の仕組みをよくご存じの方には、双方、ごく当たり前のことしか言っていないと、お叱りを受けそうですが、自分達がどのような立ち位置にいるのか、基本は常に確認しておきたいものです。

社会経済委員会その2

「社会経済委員会報告事項」

◎経済部関係概要

・第29回冬のフェスティバルについて

 12月5日から1月16日まで、「ゆう」及び12号線沿いでのイルミネーション、1月16日にはジャンボ滑り台、トナカイによるソリ引き等がありました。聞きそびれてしまいましたが、私が子供の頃には、冬のイベントは大々的に行っていた気がします。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA・ふるさと名物応援宣言について

・砂川市創業支援事業計画の認定について

 これまでも商工会議所、金融協会、農協等で行われている創業支援の取り組みについて、市庁舎内にワンストップの窓口を設置する事業と理解しました。窓口を一本化し、市内関係団体で創業を支援するということであるならば、これまでの各団体での創業の事例について、事例集のようなものを作成するべきではないかと意見を述べさせていただきました。やはり、創業ということであれば、「ロールモデル」があったほうがよろしいのではないかと考えます。

「総体の質疑」

 特別栽培米について、現状と方向性について、確認しました。現在、市内で取り組んでいるのは、6戸、20haというのは寂しいです。最高金賞までいただいた「ゆめぴりか」ですが、ふるさと納税にも貢献するなど、昨年末には砂川に明るい話題を提供しました。関係者に伺うと今年は、栽培戸数も増えるという話もありますので、全市的に応援できるような体制とするべきではないかと考えます。

社会経済委員会

 見通しの悪い自宅前の12号線に何とか車を出し、社会経済委員会に出席のため議会に出かけました。市内の12号線沿いでは、出会いがしらの事故の報告もありますので用心せねばと思います。

「社会経済委員会報告事項」

◎市民部関係概要

・社会保障・税番号制度「通知カード」の交付状況等について

 現在、様々な理由で市で211通を保管中です。仕事の都合等で受け取ることができない人はともかく、受け取り拒否の方も数名いるとのことです。現在はともかく、今後、年金受給等に不都合が出ることも考えられます。カードを拒否しても、番号自体は、各個人に割り振られているので、番号自体がなくなるものではありません。本人が知らないだけとなります。なお、再発行には手数料がかかります。

・臨時福祉給付金及び子育て世帯臨時特例給付金並びに砂川市まごころ商品券事業の実施状況について

 まごごろ商品券の使い道については、食料品64.8%、日用品25.3%、灯油4.3%、衣類2.9%、飲食1.4%、建築0.1%となっています。

◎建設部関係概要

・降雪量及び積雪量について

平成27年1月19日:422cm、平成28年1月19日:441cm

 昨年より多い気がしていましたが、あまり変わりません。

・旧駅前ビデオ店に係る歩行者等の安全確保について

 雪庇について、市の職員が除去し、昨年のような通行止めがないように対応しています。事務管理的な措置であり、やむを得ない事は理解していますが、本来は、所有権者が対応するものであり、引き続き、粘り強く、交渉するよう要望しました。

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議会広報編集委員会

 これは、昼頃の写真ですが、かなりの降雪量です。高速道路も止まったようです。ここ数日の降雪で積雪は例年並みになったように思えますが、今年は「シバレ」が少ないです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 渋滞の国道を避け、かなり狭くなった市道で市役所に向かいました。本日は、議会広報編集委員会の2回目です。大まかな問題点は、この時点を整理されたところです。なお、私自身の市政報告については、お正月休み中に完成させたので、来週からご挨拶を兼ねて、配布する予定です。

議会広報編集委員会

 本日は議会広報編集委員会に出席です。毎回思いますが、これは、なかなか大変な事務仕事です。狭い原稿のスペースに、何とか収めるため、私も含め、皆さん、四苦八苦しているところです。

 私の原稿もダメ出しをされてますが、仕方がありません。読み易く、分かり易く、そして正確を期するため作業を進めています。

 ところで、今回の議会終了後、近隣の自治体の議会を傍聴しましたが、傍聴者が一番多かったのは砂川でした。今のところ理由はわかりません。これは、市民の議会に対する関心の高さの現れと前向きに考えたいと思います。

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総務文教委員会、社会経済委員会連合審査会

 表記審査会に出席しました。内容はいわゆる地方版総合戦略、「砂川市まち・ひと・しごと創生総合戦略」の審査についてです。

 現在は「素案」の段階ですが、委員会での審査後、関係団体への説明、パブコメ等の手順で市民にも周知される予定です。

 審査に当たり、いろいろ調べ、この委員会での質疑等を聞いた結果、地方版総合戦略自体、当初の国の構想とは、若干、方向性がずれてきているような印象を現在、受けています。

 また、今後、市民に周知するにあたり、現行の総合計画との関係や、国や道の総合戦略との関連も含めて、見せ方についてもかなりの工夫が必要だと考えます。

 委員からは私も含めて、様々な要望や提案がなされ、非常に活発な審査会であったことは間違いないです。

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