地域の獣害問題と猟友会の活動について

 近年、私たちの地域ではエゾシカやカラス、羆などによる獣害が深刻化しています。特にエゾシカは増えすぎていて、農作物を食い荒らし、森林を荒らしています。また、羆も人々の生活圏に接近し、人間との衝突が増えています。

 これらの問題に対処するため、私たちの猟友会は積極的な活動を展開しています。まず、定期的な射撃練習会を開催しています。今日も、浦臼国際ライフル射撃場で練習射撃を行いました。射撃の技術を向上させることで、獣害対策においてより効果的に行動できるようになります。安全第一のもと、正確な射撃技術を身につけることは非常に重要です。

 私たちの活動がより多くの人々に知られることで、地域全体での意識と取り組みが広がることを願っています。皆さんのご理解とご支援に心から感謝申し上げます。

第30回中空知ふるさと市町村圏議員交流会

 先日、中空知広域市町村圏の議員交流会が開催されましたので、その様子と講演内容についてお伝えしたいと思います。

 中空知ふるさと市町村圏議員交流会は、中空知広域市町村圏に所属する5つの市と5つの町の議員が集まり、意見交換や情報共有を行う貴重な場です。この交流会は4年ぶりに開催され、今年は歌志内市が開催地となりました。

 交流会では、一般社団法人Wellbe Designの篠原辰二理事長よる講演が行われました。講演のテーマは「災害時における被害の拡大防止に向けた自助・互助・共助・公助の推進」でした。災害は我々が生活している地域にとって重要な課題であり、その被害を最小限に抑えるためには、個人の自助や地域の互助、そして行政の公助が必要不可欠です。

 この交流会は、自治体の連携の重要性を再認識する機会となるものです。他の地域の議員との交流を通じて、地域の特性や課題に応じた施策を共同で進めることで、より効果的な施策を実現できると考えています。

 

第17回市民健康フォーラム~認知症をあきらめない! 

 本日、砂川市地域交流センターゆうにて第17回市民健康フォーラムが開催されました。このフォーラムは、砂川市認知症ケア向上推進事業として毎年実施されていましたが、新型コロナウイルス感染症の影響により、4年ぶりの開催となりました。会場はほぼ満員で関心の高さが伺えます。

 このフォーラムでは、認知症に関心のある方々や認知症の患者やその家族など、幅広い参加者が集まりました。講演プログラムでは、砂川市立病院の畠山茂樹先生(精神科診療部長)による「よりよい眠りを考える」~くらしのヒントと薬の話~の講演と、東京都立松沢病院の齋藤正彦先生(名誉院長)による「アルツハイマー病になった母がみた世界」というテーマの講演が行われました。

 斎藤先生は、2022年11月に、「アルツハイマー病になった母がみた世界―ことすべて叶(かな)うこととは思わねど」という本を出版しています。この本は、斎藤先生の母自身が長年書き続けていた日記を分析し、高齢者自身が認知症の始まりをどのように感じているのかを明らかにすることを目的とした内容です。

 今年は認知症基本法が成立しましたが、今後も地域全体で認知症に対する取り組みを進め、認知症の方々とその家族が安心して暮らせる社会の実現に向けて努力していくことが求められます。

 

ゆうシアター「異動辞令は音楽隊!」

 本日は市内各所でイベント等が実施されていましたが、私は午後から、ゆうシアター「異動辞令は音楽隊!」のボランティア業務のため砂川市地域交流センターゆうに出かけていました。プログラムは毎年、ゆうの映画音楽部会で内容を決定していますが、本日の上映内容も好評で安心しました。今回の上映から検温もなくなるなどコロナ後の日常が少しずつ戻ってきたことを実感します。

令和5年度砂川市戦没者・殉職者慰霊式に出席

 本日、私は砂川市役所で開催された令和5年度の戦没者・殉職者慰霊式に出席しました。この慰霊式は、毎年戦争中に亡くなられた方々への慰霊を行い、次世代への平和を誓うために行われています。

 私自身も、市議会議員としてこの慰霊式に出席し、亡くなられた方々への哀悼の念を込めました。戦争の犠牲となった方々の勇気と犠牲を思いながら、私たちは平和な社会を築いていく責任を持っています。

令和5年度飲酒運転撲滅集会

 悲惨な交通事故から8年が経過した本日6日、飲酒運転の撲滅を訴える集会が地域交流センターゆうで開催されました。

 この事故では、砂川市の国道12号で飲酒運転とされる乗用車に衝突され、一家5人のうち4人が死亡し、1人が重傷を負いました。このような悲劇は、私たちの地域にとって大きな痛手であり、二度と繰り返されることのないようにするため、砂川市飲酒運転撲滅に関する条例に基づき毎年集会を開催しています。

 集会では、砂川市交通安全推進委員会の会長である飯澤市長が挨拶を行いました。市長は飲酒運転の撲滅を目指す決意を述べました。また、滝川警察署交通課長も交通安全講話を行い、飲酒運転の危険性や厳罰化の経過等について説明しました。

 私は、警察や地域の組織、市民の皆さんと連携しながら、飲酒運転の根絶に向けた取り組みを強化していく覚悟です。このような悲劇が二度と繰り返されないよう、引き続き力を合わせて取り組んでまいりましょう。

砂川遊水地内の生き物

 先週火曜日(30日)午後1時頃、砂川市役所から300メートルほど南にある越流堤付近の森で、エゾシカ4頭の群れを目撃しました。

 北海道ではエゾシカによる獣害が深刻な問題となっており、砂川市もその影響を受けています。ただし、遊水地内等では銃による駆除は行えない制約があります。

雨模様の中での令和5年砂川消防演習

 消防演習に来賓として出席してきました。この日は午前中は強めの雨が降っていましたが、開始の午後2時頃から小ぶりになり、その後時々晴れ間も見える様子となりました。  分列行進では、消防団員たちは一つのチームとして整然と行進し、その姿はまさに団結の象徴でした。

 また、団結力は災害時における安全な救助活動につながります。日頃からの訓練と努力の積み重ねが、現場での迅速な対応と命を救う力につながることを改めて実感しました。消防団員の皆さんの尽力に感謝し、彼らの活動を支えることの重要性を再確認しました。

 消防団員の皆さんには心からの感謝と尊敬の意を捧げます。地域の安全を守るために、私たちも日常生活での防災意識を高め、協力し合うことが大切です。

令和5年度砂川市少年の主張大会

 「ゆう」の大ホールで開催された令和5年度砂川市少年の主張大会に出席しました。

 砂川中学校から5人の生徒が参加し、日頃抱いている思いや考えを発表しました。

 発表中、2回も洪水関連のエリアメールの着信音が会場内のあちこちで鳴り響くというハプニングもありましたが、いずれもすばらしい発表内容でした。

 少年達にとって、練習を重ね、多くの人の前で自分の考えを発表したことは得難い経験になったと思います。

令和5年第1回中空知広域市町村圏組合臨時会

 表記臨時会に出席するため滝川市議会に行きました。中空知広域市町村圏組合は、「芦別市」「赤平市」「滝川市」「砂川市」「歌志内市」「奈井江町」「上砂川町」「浦臼町」「新十津川町」「雨竜町」 の5市5町で構成し、圏域の事業を共同処理するために設立した特別地方公共団体です。 

 私は砂川市議会より議長とともに選出されています。主な議件は先の砂川地区広域消防組合臨時会と同じく主に議長、副議長等の選任でした。