当選証書付与式出席

 午前中に連絡所の看板を片付け、午後から市庁舎大会議室にて開催された表記付与式に出席しました。選挙の後始末でバタバタしていますが、これから3期目の議員活動が始まると考えると身が引き締まる思いです。

選挙戦最終日

 選挙戦も最終日となりました。当初、連呼を録音にして楽をしようと考えていたところ、結局、自分自身で連日、連呼をすることになりました。このような些細な失敗もありましたが全てやり尽くしました。結果を待ちます。

選挙戦6日目

 本日は天気も安定し、庭で作業する人や街を歩く人も見られました。車を止めダッシュし、戻り、再びマイクを握る。普段からの鍛錬でそれほど息もあがりません。次回も選挙に出るとしたら他市の大先輩を見習い、一人で車を運転し、選挙運動するのが目標です。

選挙戦5日目

 不安定な天気の1日でした。外に出ている人が少ないのは残念でした。今は庭に来るシジュウカラを眺めるのが唯一の癒しです。明日も頑張っていきましょう。

選挙戦4日目

 本来であれば連日の連呼に疲れがたまるところですが、車を降りて会話したり、街頭演説の時間も増やしているので、逆にパワーアップした気持ちになります。ご声援ありがとうございました。

選挙戦2日目

 本日も寒い砂川市です。滝川アメダスの本日の最高気温は12時の3.9℃でした。街頭演説をしていると寒さで震えます。

 以下は、ビラ裏面に記載している私の公約の大きな1番目の抜粋です。抽象的な連呼はこりごりという有権者からの苦情もあるので、なるべくこうした公約や政策を中心とした訴えをしたいところですが、選挙カー走行中は法律上、連呼のみ認められているので難しいです。選挙カーでの街宣に限界を感じた1日でした。

 なお、これらの公約の多くは、介護職員初任者研修や介護福祉士実務者研修等の資格を取得し、コロナ禍の中、介護現場で学んだ事を政策として実現すべく、まとめたものです。

1 介護する人を支え、安心・安全・健康に暮らせるまちづくり
●新型コロナ対策の最前線で働く医療・介護・福祉の従事者等へふるさと納税等を活用した応援
●介護従事者を増やすための取組みへ支援
●介護従事者のキャリアアップ支援
●「共生」と「予防」を両輪とする認知症施策の推進
●介護予防・健康づくりを効果的に推進
●高齢者の見守・支え合い体制の強化
●防犯カメラの設置を増やし犯罪のないまちづくり
●災害から市民を守る防災対策を充実したまちづくり

※ビラ裏面

武田真A4チラシura02

告示日

 寒い上に、強い雨が降る散々な告示日でした。

 今回の告示日で一番懸念していたのは、ポスターがどの位置になるかでした。掲示場の上段1、5、9、13番は脚立がなければ貼ることが難しい位置にあります。組織を動員できる陣営はともかく、人数が少なく高齢者が主体な陣営は、実際、とても難儀しているようでした。改善が必要かと思います。幸い、私は11番を引き当てました。

 街宣車を回している途中、空欄があれば、自らポスターを貼り付けて回りました。

 今回、導入したガンタッカのおかげで、作業はスムーズでした。慣れれば1分もかからずポスターを貼り付けることができる優れものです。

立候補届出説明会

 本日、市役所大会議室にて候補者説明会がありました。

 説明内容については例年と大きな違いはなかったですが、異なったのは平成31年の統一地方選挙にて、住所要件を満たさず立候補する事案が全国で多発したことを受け、公選法の一部が改正され、罰則が設けられた部分について、かなり強調されていたのが印象的でした。

 砂川市選挙管理委員会も当選無効事件の当事者だったので当然ではありますが、明るい選挙推進協会の標語「みんなの願いきれいな選挙」の実現のため、今回の選挙も不正はゆるさないことを徹底したいと思います。

一般質問通告

1.老朽化した看護師宿舎等の管理について

 市立病院が管理する看護師宿舎及び医師マンションについては、老朽化が著しく、現在は無人の状況です。このため付近の住民からは景観の悪化等を心配する声が寄せられているところです。

 砂川市公共施設等総合管理計画によれば、これらの施設は建設後30年を経過しており、大規模改修等の検討が必要な時期を迎えています。

 一方、近年、市立病院周辺では、民間資本によるアパート等の建築が盛んではありますが、周辺自治体と比較し、家賃が比較的高いこと等もあり、職員が市外に住んでいる事例も見受けられます。

 看護師宿舎及び医師マンションの役割としては、交通アクセスの良い場所に設置することで通勤負担の軽減等による労働条件の改善、職員確保の促進等があるところですが、現状の老朽化した看護師宿舎等については今後どのような考えで管理していくのか伺います。

2.市民から信頼される市役所を確立するための内部統制制度の導入について

 地方公共団体における内部統制制度については、地方自治法等の一部を改正する法律(平成29 年法律第 54 号。)により、監査制度の充実強化及び地方公共団体の長や職員等の損害賠償責任の見直し等とともに一体的に導入されました。

 地方公共団体における内部統制とは、平成31年3月総務省作成の「地方公共団体における内部統制制度の導入・実施ガイドライン(以下「ガイドライン」という。)」によれば、住民の福祉の増進を図ることを基本とする組織目的の達成を阻害する事務上の要因をリスクとして識別及び評価し、対応策を講じることで、事務の適正な執行を確保することとされています。

 砂川市においては、これまで経験したことがない超高齢化社会を迎え、今後の市政を取り巻く環境は厳しいものになっていくことが予想されます。

 このような環境の中、将来にわたって質の高い行政サービスを安定的に提供していくためには、これまで以上に適正な事務処理を確保し、市民から信頼される市役所の確立を目指すためにも内部統制制度を導入すべき時期に来ているものと考えます。そこで次により伺います。

(1)道内の地方公共団体における内部統制制度の導入状況等について

(2)ガイドラインによれば、地方公共団体における内部統制の基本的枠組みとして、業務の効率的かつ効果的な遂行、財務報告等の信頼性の確保、業務に関わる法令等の遵守、資産の保全の4つの目的が達成されないリスクを一定の水準以下に抑えることを確保するとされていますが、先般発覚した市職員による市税等の横領については、これら全てのリスクが顕在化したものと理解していますが市の見解について

(3)不祥事の再発防止策として、砂川市においても内部通報制度の導入等が検討されているところですが、内部統制制度を導入することにより、内部通報制度等もガイドラインによるところの内部統制の基本的要素の一つと考え、内部統制制度の他の基本的要素と一体として推進することが合理的かつ効果的な不祥事の再発防止策になると考えますが市の見解について