10回目の防災フェスティバル

 本日は砂川市で今年で10回目となる防災フェスティバルに参加してきました。

【イベントの概要】
▶ イベント名:防災フェスティバル (2023年)
▶ 開催日時:2023年7月30日(日曜日) 9:30 から 14:00
▶ 開催場所:砂川市遊水地管理棟 オアシスパーク
▶ 主催:オアシスパークからゆめまちづくり協議会

【菅井貴子さんの防災講演】
 イベントは気象予報士の菅井貴子さんによる防災講演から始まりました。最近は北海道でも寝苦しい日々ですが、扇風機により室内の空気を外へ流す方法については冗談のようですが効果がありそうです。

 お祭り広場では、わくわく化学実験やスペシャルスーパーすくいなど、子どもたちが楽しめる多彩なコーナーが設置されていました。義務教育学校の基本設計書案についてのVRは、私自身も体験してみました。

 参加者同士が楽しみながら防災について学び、地域の結束を感じることができました。オアシスパークからゆめまちづくり協議会の主催により、地域の団体や専門家の協力もあり、このような素晴らしいイベントが実現したことに感謝しています。

総務文教委員会の委員長としての初めての出席

 先日、改選後、砂川市議会で実質最初の総務文教委員会が開催され、私はこれまでの委員ではなく委員長として出席しました。

 総務文教委員会は、市政において非常に重要な役割を果たす委員会です。行財政に関する事項、市立病院事業に関する事項、教育行政に関する事項などを調査し、市民の福祉と地域の発展に貢献するために活動しています。

 委員長として、委員会の進行や議論の促進、メンバーとの連携強化など、円滑な運営を図ることが私の責務となります。市民の声に耳を傾けながら、市の発展に資するために全力を尽くします。

懐かしい映画を上映!「ゆうシアター」のボランティア活動に参加

 地域交流センターゆうで行われた「ゆうシアター」のボランティア活動に参加してきました。

 今年も昨年に引き続き、国立映画アーカイブから貸し出しを受けた映画作品を上映しています。特筆すべきは、35mmフィルムを使用し、映画技師が操作するという昔ながらのスタイルで上映されること。古き良き映画鑑賞の雰囲気を楽しむことができます。

 本日上映された作品は、「つぐみ」という映画で、1990年に制作された作品です。私にとってもなつかしさを感じさせる作品でした。

 このような地域の文化イベントには、市民一人ひとりの支えが欠かせません。ぜひ、地域交流センターゆうで開催される「ゆうシアター」に足を運んでみてください。

 最後になりますが、本日「ゆうシアター」で一緒に協力してくださった皆さんに心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

砂川市議会のデジタルトランスフォーメーションへの取り組み

 先日に引き続き、市議会において、デジタルトランスフォーメーションの一環として、ペーパーレス会議システム等のプレゼンテーションを受けました。

 ペーパーレス会議システムには、タブレット端末を使用することができます。私自身、自宅でもiPadを使用しており、閲覧に関してはタブレット端末が適していると感じました。

 市議会は、この変革によってさまざまな利点を享受する可能性があります。まず、ペーパーレス会議システムの導入によって、資料の管理等にかかる時間と労力を大幅に削減することができます。

 また、環境への配慮も大きなポイントです。紙の使用を削減することによって、森林資源の保護や廃棄物の削減に貢献できます。

 デジタルトランスフォーメーションは、私たちの日常生活や業務のあり方を根本的に変えつつあります。砂川市議会もこの変革に取り組み、ペーパーレス会議システムの導入を通じて効率性と環境への貢献を追求していくのが時代の流れでしょう。

地域の獣害問題と猟友会の活動について

 近年、私たちの地域ではエゾシカやカラス、羆などによる獣害が深刻化しています。特にエゾシカは増えすぎていて、農作物を食い荒らし、森林を荒らしています。また、羆も人々の生活圏に接近し、人間との衝突が増えています。

 これらの問題に対処するため、私たちの猟友会は積極的な活動を展開しています。まず、定期的な射撃練習会を開催しています。今日も、浦臼国際ライフル射撃場で練習射撃を行いました。射撃の技術を向上させることで、獣害対策においてより効果的に行動できるようになります。安全第一のもと、正確な射撃技術を身につけることは非常に重要です。

 私たちの活動がより多くの人々に知られることで、地域全体での意識と取り組みが広がることを願っています。皆さんのご理解とご支援に心から感謝申し上げます。

第30回中空知ふるさと市町村圏議員交流会

 先日、中空知広域市町村圏の議員交流会が開催されましたので、その様子と講演内容についてお伝えしたいと思います。

 中空知ふるさと市町村圏議員交流会は、中空知広域市町村圏に所属する5つの市と5つの町の議員が集まり、意見交換や情報共有を行う貴重な場です。この交流会は4年ぶりに開催され、今年は歌志内市が開催地となりました。

 交流会では、一般社団法人Wellbe Designの篠原辰二理事長よる講演が行われました。講演のテーマは「災害時における被害の拡大防止に向けた自助・互助・共助・公助の推進」でした。災害は我々が生活している地域にとって重要な課題であり、その被害を最小限に抑えるためには、個人の自助や地域の互助、そして行政の公助が必要不可欠です。

 この交流会は、自治体の連携の重要性を再認識する機会となるものです。他の地域の議員との交流を通じて、地域の特性や課題に応じた施策を共同で進めることで、より効果的な施策を実現できると考えています。

 

第17回市民健康フォーラム~認知症をあきらめない! 

 本日、砂川市地域交流センターゆうにて第17回市民健康フォーラムが開催されました。このフォーラムは、砂川市認知症ケア向上推進事業として毎年実施されていましたが、新型コロナウイルス感染症の影響により、4年ぶりの開催となりました。会場はほぼ満員で関心の高さが伺えます。

 このフォーラムでは、認知症に関心のある方々や認知症の患者やその家族など、幅広い参加者が集まりました。講演プログラムでは、砂川市立病院の畠山茂樹先生(精神科診療部長)による「よりよい眠りを考える」~くらしのヒントと薬の話~の講演と、東京都立松沢病院の齋藤正彦先生(名誉院長)による「アルツハイマー病になった母がみた世界」というテーマの講演が行われました。

 斎藤先生は、2022年11月に、「アルツハイマー病になった母がみた世界―ことすべて叶(かな)うこととは思わねど」という本を出版しています。この本は、斎藤先生の母自身が長年書き続けていた日記を分析し、高齢者自身が認知症の始まりをどのように感じているのかを明らかにすることを目的とした内容です。

 今年は認知症基本法が成立しましたが、今後も地域全体で認知症に対する取り組みを進め、認知症の方々とその家族が安心して暮らせる社会の実現に向けて努力していくことが求められます。

 

令和5年第2回砂川市議会定例会最終日

 令和5年第2回砂川市議会定例会が終了しました。本日の予算審査特別委員会において、小黒議員が指摘したふるさと納税制度をあてにした扶助費の持続可能性についての疑問は、私も同じ問題意識を持っています。

 ふるさと納税制度は一時的な予算の補填手段として利用されることがありますが、その制度を前提とした政策については慎重に検討する必要があります。より安定的な財源を確保すべきであると考えます。

 一方、嬉しいことに、今回の定例会ではインターネット中継の視聴回数がこれまでに比べ格段に多かったことから、市民の関心が高まっていることが感じられた定例会でした。これは市民の声が地方政治に反映される良い兆候と言えるでしょう。

 市議会は市民の代表であり、市民の声をしっかりと反映させることが求められます。今回の定例会での市民の関心の高さは、私たち市議会議員にとって大きな励みとなります。市民の皆さんの声を常に受け止め、透明性のある議会運営や情報発信の充実に努めてまいります。

ゆうシアター「異動辞令は音楽隊!」

 本日は市内各所でイベント等が実施されていましたが、私は午後から、ゆうシアター「異動辞令は音楽隊!」のボランティア業務のため砂川市地域交流センターゆうに出かけていました。プログラムは毎年、ゆうの映画音楽部会で内容を決定していますが、本日の上映内容も好評で安心しました。今回の上映から検温もなくなるなどコロナ後の日常が少しずつ戻ってきたことを実感します。