オアシスパークのワカサギ釣りR4_210

 昼過ぎ、通りかかったところ、平日にもかかわらず賑わいをみせておりました。

 駐車場の様子

 最新の状況及びご利用にあたっての注意事項についてはこちらをご覧ください。

 また、上記、ホームページ記載の砂川市からのお知らせを転記しておきます。

~砂川市からのお知らせ~

 砂川市では、市内公共施設を全面的に閉館や使用禁止にするなど、北海道における「まん延防止等重点措置」の実施内容を基本としながら、市内の感染状況を最大限考慮した感染拡大防止対策を実施しております。

 つきましては、まん延防止期間(令和4年1月26日~2月20日)における行動につきまして、引き続き、感染拡大防止に向けた対策を実践していただきますようご協力をお願いします。

平成8年(1996年)1月9日の札幌大雪の思い出

 札幌圏は2月5日から6日にかけての大雪のため、公共交通機関等の麻痺が未だに解消されていない状況です。報道では2000年以降の統計に基づき、過去最高の大雪との報道もなされていますが、1990年以降で判断すると、1996年が最高の大雪であったかと思います。

 当時、社会人2年生であった私は江別市の寮からJRで4時間かかって札幌市の職場に到着しましたが、その後、JRは運休し、帰りは新札幌まで地下鉄、そこからバスで帰宅した記憶があります。職場には地下鉄組以外はほとんど到着できていませんでした。

 しかし、当時、JRは翌日には復旧していたことも考えると、大雪の復旧策等については、除雪作業員不足等の問題もあり、より現代のほうが難しくなっているのではないかと想像します。

市内の新型コロナウイルス感染症関連情報

 市のホームページによれば、市の施設等において、新型コロナウイルス感染者が続出している状況です。あらためて、感染症対策の基本を徹底したいと思います。

 本日、私の家族、知人等にも新型コロナウイルスワクチン接種の案内(3回目)の通知が届いていました。

 様々な困難がありますが、自分で出来る事から取り組んでいきたいと思います。

 

12月定例会終了

 今日で3日間にわたった12月定例会が終了しました。今回は若干の質疑と一般質問を行っています。全体を通して傍聴者は少なかったのですが、私の一般質問の動画配信を見て、連絡してくれた人もいたので、議会への関心度については実際の傍聴者数ではなく、動画配信の視聴回数で判断するのが、これからの流れになりそうです。

一般質問通告

 本日、通告してきました。質問項目は以下のとおりです。

 なお、1点目の(2)簡素で効率的な組織体制の構築等については、複数の市民からご意見をいただいたことから取り上げました。かなり辛辣なご意見でしたが私なりの解釈により、このような質問にしました。2点目の投票所関連は私を含め、複数の議員にご意見が寄せられていることから取り上げました。

1.効率的で質の高い行政運営について

 現在、本市は人口減少や高齢化の進展等、様々な課題に直面しており、こうした課題に対応するためには、優秀な人材の確保、迅速な意思決定を可能とする簡素で効率的な組織体制の構築及びICT(情報通信技術)を活用した行政のDX(デジタル・トランスフォーメーション)推進による行政サービスの質的向上等による行政運営が不可欠であると考えます。同様な課題に直面している自治体では、既に様々な改革を実施しているものと承知しています。例えば、北海道をはじめ、道内の多くの自治体では、組織の活性化や即戦力等を目的として、民間企業等において経験を積んだ人材を積極的に採用するなどの実績があります。また、迅速な意思決定と柔軟な人事管理等を行うため、部制の廃止等により職制をフラット化する等の改革についても、多くの自治体で取り組まれているところです。ICTを活用したDX推進については、先駆的な取り組みが行われている事例がある他、総務省において自治体DX推進計画が定められ、今後、各自治体での本格的な導入が見込まれるところです。このような職員採用方法の多様化、組織体制の改革及びDX推進は、最小の経費で多様な行政サービスを提供しなければならないという地方自治法の目的から、本市においても積極的に取り組むべきと考えます。そこで、以下の点について伺います。

(1)社会人経験がある人材の採用等について

(2)簡素で効率的な組織体制の構築等について

 ①一般行政職における管理職員数等の現状等について

 ②部制の廃止による組織のスリム化等について

(3)DXの取組み状況について

2.高齢者等に配慮した投票環境の向上について

 本年10月に行われた第49回衆議院議員総選挙及び第25回最高裁判所裁判官国民審査については、投票率が前回を上回ったことなどからも市民の関心が非常に高い選挙であったと思われます。このためか、選挙前から投票所のバリアフリー化等を訴える市民の意見が複数届いていました。例えば、市内の投票所の多くは、土足が禁じられていますが、疾患等により靴を脱ぐのが困難な人もいることを知って欲しいという意見や投票所までの移動の困難を訴える意見です。投票所は、健康な市民だけではなく、高齢による疾患や障がい等を抱えた市民も利用しますが、本市の全ての投票所がそうした市民への配慮が行き届いていないのが現状です。また、長時間の自立歩行が困難、あるいは車いす等により公共交通機関の利用が困難な市民の中には投票所に行くのをあきらめてしまった人もいたのではないかと想像します。そこで、以下の点について伺います。

(1)高齢者・障がい者等に配慮した投票所の整備について

(2)移動支援・移動投票所導入の考えついて

自然と人との境界を超えるエゾシカは駆除したいが・・

 市政報告配布のため街回り中、焼山でエゾシカの群れに遭遇。写真は逃げ遅れたピンコ(一本角のシカの若いやつ)。初めに大型のオス2頭が畑にいたのに気づき、車から降りて眺めていると、藪からメス及び子供からなる7~8頭の群れが出てきました。昼間からこのような大きな群れが人里でウロウロしているのはあまりみたことないですね。

 駆除したいのは、やまやまですが、高速道路も人家も近すぎる場所です。また、猟期にも入っていますが、前シーズンの肉をまだ食べきっていないので、出猟もできていません。なお、本日の夕食は自分で捌いて、調理したエゾシカカレーでした。

猟友会に駆除を依頼するのは限界…住宅街での発砲でハンターが銃を取り上げられてしまうケースも

猟友会に駆除を依頼するのは限界…住宅街での発砲でハンターが銃を取り上げられてしまうケースも by yahoo news

 近年、頻繁に報じられるようになった住宅街でのクマ出没。そんな時、行政の依頼を受け、駆除も含めた対応に当たるのが地元の「猟友会」のハンターたちだ。しかし“善意の第三者”であるはずのハンターたちには、「かわいそう」「残酷」といったバッシング、さらには法的責任を問われるケースもあることをご存知だろうか。

 以上、引用終わり

 私が狩猟免許及び猟銃の所持許可を得てから早4年が経過しました。エゾシカの狩猟については、命中精度・射程がライフル銃よりも劣る散弾銃(スラッグ専用散弾銃)でも何とかできるようになりましたが、ライフル銃取得まであと6年が必要。それまでに羆の駆除・狩猟について教えを請うべき、ベテランハンター達はすべて引退している可能性が高いのが現状です。ベテランハンターの引退とその技能の不継承については、全国的にも問題となっています。

 このような状況ですので、羆対策は公的機関が担うほかないと最近、考えてます。これについては、テロ対策で道警も導入している豊和製のライフルが羆駆除にも適しているので、諸外国のように法制度を整えた上、所轄の警察官や自治体の職員を訓練して、羆対策に備えるよう検討すべき時期に来ているのではないかと考えます。

第49回衆議院議員総選挙の開票速報・投票調

第49回衆議院議員総選挙の開票速報・投票調

 今回は前回(第48回)と比較して、いくつか興味深い点が見られます。基本的に国政選挙については、個人としての投票行動はともかく、市議としてこれまで何か行動してきたということはありませんでしたが、今回は柄にもなくマイクを握ったりもしました。

 明日からは、いつもどおり市政報告も作成してあるので、私自身の政治活動を再開する予定です。

すながわ飲食店応援券

  先日、砂川市内の飲食店で外食していたところ、店主より10月2日(土曜日)から販売している「すながわ飲食店応援券」が、かなり売れ残っていると聞き及びました。

 そこで、本日、議会広報編集委員会終了後、商工会議所に立ち寄り、私も2セット購入しました。市のホームページによれば本日、完売したところです。今後の経済効果を期待したいです。