一般質問通告

本日午後6時30分頃、砂川市西2条南9丁目付近の市道において、軽自動車同士による交通事故の現場に遭遇しました。信号機のない交差点での事故で、1台の車両が横転し、警察が事故処理を行っている状況を確認しました。現時点での詳細は不明ですが、負傷者の有無や原因については今後の報道が待たれます。

市民の皆さまにおかれましては、改めて交差点での安全確認を徹底いただくようお願い申し上げます。

なお本日は、6月定例会の一般質問通告を行いました。以下通告内容です。

1. 持続可能な行政運営のための人材戦略について

近年、若手職員の離職や採用活動の困難な状況が全国の自治体で顕在化しており、本市においても同様の傾向が見られます。人口減少・高齢化、そして多様化する市民ニーズに的確に応えるためには、安定的な人材確保および専門性や即戦力を備えた職員による組織運営が不可欠です。
これまでも、社会人経験を有する民間出身者の採用など、柔軟な人材確保策については、議会において議論がなされてきました。しかしながら、若手職員の離職および他自治体・民間企業との採用競争に対応するためには、より実効性のある施策を再検討する必要があると考えます。そこで、次により伺います。

(1)若手職員の離職傾向とその背景について
(2)新規採用の現状と今後の見通しについて

(3)社会人経験者の積極的な採用の考えについて
(4)人材定着・活躍のための環境整備の状況について

2.小学校の閉校に伴う公共施設としての利活用方針等について

現在、本市では令和8年度に義務教育学校の開校が予定されており、それに伴い5つの小学校が閉校となる見込みです。この状況を踏まえ、これらの校舎や敷地の利活用に関しては、市として計画的に取り組むべき段階にあると考えます。
すでに空知太小学校については学童保育所としての活用が示され、中央小学校および豊沼小学校ではプール施設の活用が予定されています。しかしながら、プール施設は老朽化が進んでおり、活用の継続性や費用対効果に課題があるのが現状です。
また、その他の校舎や敷地についても、指定緊急避難場所および指定避難所としての活用方針が示されているものの、それ以外の利活用方針が明確にされていない状況です。このため、地域住民からは不安や疑問の声が寄せられています。
このように、閉校施設の利活用は、今後の地域の活力維持や市の財政にも関わる大きな課題であることは明らかです。そこで、次により伺います。

(1)現在の閉校施設活用の検討状況について
(2)閉校施設の活用における維持・修繕の見通しについて

(3)地域住民等との協議状況について
(4)全校共通の基本的な利活用方針の策定の考えについて

飲酒運転撲滅へ、誓い新たに

本日、砂川市内で開催された「飲酒運転撲滅集会」に市議として参加しました。この集会は、10年前の痛ましい事故を忘れず、命の大切さや飲酒運転の危険性を改めて心に刻むために開かれました。

会場には市民、警察、行政関係者が集い、撲滅への強い決意を共有しました。道内の飲酒運転事故は10年前より減少傾向にあるものの、再び増加し、依然として命を脅かす悪質な運転が後を絶ちません。この現実に強い危機感を持ち、対応する必要性を痛感しています。

遺族の悲しみを胸に、このまちを安心して暮らせる場所にするために。飲酒運転のない社会を目指し、皆様と力を尽くします。

令和7年砂川消防演習に参加しました

快晴の本日6月1日(日)、砂川市消防庁舎北側訓練地にて開催された令和7年砂川消防演習に、市議として参加いたしました。

今回の演習は、地域の安全を守るため、消防署員・消防団員の皆さんが日頃の訓練の成果を披露する重要な行事です。

演習を通じて、災害時における初動対応の大切さや、地域と連携した防災力の向上の必要性を再確認することができました。消防関係者の皆様の日頃からのご尽力に、心から敬意を表します。

 

第51回 すながわ緑と花の祭典

北光公園にて開催された「第51回 すながわ緑と花の祭典」に参加してきました。当日、多くの市民の皆さんが来場される中、会場は笑顔と活気に包まれていました。

今年のステージイベントも大変充実しており、子どもたちに大人気のナンバーワン戦隊ゴウキュウジャーショーでは、歓声が響き渡り、砂川キッズジャズスクールや市民劇団の皆さんの演奏にも大きな拍手が送られていました。

迫力あるよさこい踊りや、恒例のもちまき・お菓子まきも盛り上がりました。

また、ステージ以外にも魅力的な催しが盛りだくさんで、JC広場のアトラクション遊具や、ヨット・カヌーの試乗体験など、学びと体験の両方を楽しめる場も設けられ、家族連れの姿が多く見られました。

個人的に印象的だったのは、新すながわ農協さんが出店していた特別栽培米「ゆめぴりか」のくじが大変な人気を集めていたことです。砂川の農業の魅力を身近に感じられる良い機会となっており、多くの方が足を止めて参加されていました。

このような素晴らしいイベントが毎年継続して開催されているのは、関係者の皆様のご尽力と、市民の皆様のご協力の賜物です。心より感謝申し上げます。

北光公園の清掃活動に参加しました

砂川市衛生組合による「緑と花の祭典」を前に、北光公園と海洋センター周辺の清掃活動に参加しました。朝8時、海洋センター前に集合し、各町内会の衛生部長をはじめ多くの方々とともに、町の美化に貢献できたことを嬉しく思います。

このような活動を通じて、地域の皆さんと協力しながら、自然と共存する街づくりを進めていきたいと考えています。参加者の皆さん、本当にお疲れ様でした!

幼稚園児たちと一緒に市役所前を彩る花植えをしました

本日、NPO法人オアシス(林幸治代表)の皆さんと、砂川天使幼稚園の年長さんたちと一緒に、市役所前に飾る花の植栽活動に参加しました。

プランターに植えたのは、真っ赤で元気な色合いが特徴の鶏頭(けいとう)。子どもたちは声をかけながら、一生懸命に土を触り、丁寧にお花を植えてくれました。

NPO法人オアシスの皆さんのご協力のもと、公共の場を美しく彩る活動に関われることは、本当に素晴らしいことだと思います。小さな手で植えた鶏頭の花が、訪れる市民の皆さんの目を楽しませ、心を和ませてくれることを願っています。

金利上昇が突きつける地方財政の現実

ふと債券市場の動向に目を向けると、超長期国債の利回りが急上昇しているニュースが飛び込んできました。特に40年物国債が一時3%に達するなど、2000年代半ば以来の高水準。背景には、財政赤字の拡大や補正予算の編成があり、市場は国債の供給増を織り込み始めています。

この動きは、地方自治体にとって決して他人事ではありません。過疎債も交付税措置があるとは言え、全額がカバーされるものではなく、今後、調達コストが上がることで、必要なインフラ整備や福祉・教育分野への投資にしわ寄せが及ぶ恐れがあります。金利の上昇は、自治体の財政運営に静かに、しかし確実に影を落としつつあります。

参議院選挙も予定されていますが今こそ、堅実な財政運営とともに、財政の持続可能性を見直す時ではないでしょうか。何を守り、何を選ぶのか。その議論を避けずに進めていく覚悟が必要だと、春の空の下で考えさせられました。

まちなか交流施設「すないる」オープン式典に出席

本日、まちなか交流施設「すないる」のオープン式典に、市議として出席してきました。昨年開催された議会懇談会の場で、高校生の皆さんから「自分たちの居場所がほしい」との声がありました。まちの中心部に、学生も気軽に立ち寄れる居場所ができることで、こうした高校生達の要望を受け止めることができるのではないかと期待しています。本日のオープン式典では、もちまきやワークショップなど、老若男女問わず楽しめる催しが盛りだくさんでした。

 

高校生の声が届きました。図書館で飲み物OKに!

市立図書館が、4月から飲み物を持ち込んで利用できるようになりました。
このことは、4月12日発行のプレス空知でも取り上げられています。

きっかけは、昨年11月に開催された議会懇談会。その場に参加してくれた高校生から「図書館で飲料が利用できないのは不便」との意見をいただきました。

議会としても、この声をしっかり受け止め、総務文教委員会で課題として取り上げた結果、今月から飲み物の持ち込みが可能となりました。実際に声を届けた高校生の皆さんも「自分たちの意見がまちを動かした」という実感を持てたのではないでしょうか。

こうして市民の皆さんの声が一つずつ形になることで、より良いまちづくりが進んでいくのだと改めて感じています。

避難所運営ゲーム「Doはぐ」を実施しました!

先週の3月15日(土)、南地区コミュニティセンターにて 避難所運営ゲーム北海道版「Doはぐ」 を実施しました。このゲームは、 冬季の内陸型直下型地震 を想定し、ライフラインが使えない状況で避難所をどのように運営するかを疑似体験するものです。

今回の参加者は、 周辺町内会の役員の皆様 など、地域防災の担い手となる方々でした。私も 市議・町内会長 として参加し、皆さんとともに避難所運営の難しさや課題を体験しました。

「Doはぐ」体験を通じて学んだこと
ゲームでは、避難所に集まるさまざまな立場の人々の対応を カード形式 で考え、 どのように役割分担をするか、どんな問題が発生するか をシミュレーションしました。
特に、冬の避難所運営においては以下の点が重要だと感じました。

◯寒さ対策: 暖房がない中で、限られた物資でどう寒さをしのぐか。
◯トイレ問題: 水が使えない状況での衛生管理の工夫。
◯要配慮者対応: 高齢者や障がいのある方、小さな子どもをどう支援するか。
◯情報共有: 避難者同士、役割を分担し、スムーズな運営をどう進めるか。

ゲームを進める中で、「この判断で本当に大丈夫か?」と悩む場面も多く、 実際の災害時に即応できるよう、日頃からの準備と地域の協力が不可欠だと再認識しました。

また、段ボールベットの設営訓練も行いました。

地域防災への意識を高める機会に
今回の「Doはぐ」を通じて、 町内会の皆さんと防災について具体的に考え、意見を交わす貴重な機会 となりました。

参加された皆様、お疲れ様でした!
引き続き、地域の防災力向上に向けて取り組んでいきましょう。