咳にはコーラが効くかも?

 昨日から咳が止まらず、風邪でも引いたのかと思っていましたが、午後からさらに悪化したので、昔、誰かに聞いた常温のコーラを試しに飲んでみたところ、落ち着いた感じがします。怪しげな民間療法という気もしますが、実害もない上、効果もあった気がします。ともかく、明日の臨時会では登壇する予定ですので体調は整えたいところです。

IMGP0088 (640x480)

平成28年第3回臨時会招集

 本日、招集がありました。内容は補正予算計上の地方創生加速化交付金についてとなります。全額国費の交付金ですので、一見、大変ありがたい話のように見えます。

 それにしても、昨年来、この交付金の前提となる総合戦略については、国、地方も、いろいろとドタバタしたような気がします。この交付金についても、単なるバラマキではなく、「先駆的」な事業に優先して配分するという前提でしたので、中には、まったく採択されなかった自治体もあったようです。

 地方創成と言いながらも、国が設定した枠組みの中で判断していかなければならない現実もあり、将来的にもこの交付金がどうなるのかわかりませんが、現時点で活用できるものは、とにかく取り入れていく姿勢が重要かと考えます。

IMGP0122 (640x480)

1サイクルが終わり

 本日は、空知総合振興局に収支報告書を提出しました。道中、すっかり舗装は乾き、タイヤ交換もそろそろとも思いましたが、峰延付近で吹雪に見舞われました。まだまだ、気が早いです。

 さて、政治団体を設立し、はや1年が経過しました。討ち死に覚悟の選挙のつもりでしたが、選挙はなくなり、その後、様々な経験を経て今に至りました。

 ブランクはありましたが行政実務家と政治家との間を交差する立場になり、現実と理想との違いを様々な場面で実感することが多かったように思います。よく知っているが故に、あえて口に出さない場面もあり、よく知っているが故に、あえて言っている場面もあります。

 行政実務家の立場では当たり前だと考えられていることも、市民目線で見た場合どう見えるのかという点を大事にしているつもりです。わかっているはずなのに、なぜ、そんな事を言うのかという人もいるかもしれませんが、それがフラットな市民の目線であると私は考えてます。

IMGP0010_1 (640x416)

 

春をさがして

 3月31日の期限までに提出しなければならない政治資金規正法に基づく、書類の準備が整いました。この書類は内容について説明できるものが直接、持参しなければならないため、代表である私が空知総合振興局まで行く予定です。他県ではネットでも公開されているところがあるようですが、北海道はネット上での公開はないようです。無論、公開されても何も困ることはありません。

IMGP0008_1 (640x426)

 夕方、散歩するとき、何か春っぽいものがないか探しましたが特に見当たりませんでした。これは、来年度予算で解体予定の旧豊沼中学校のブロック校舎です。予算審査特別委員会でも確認しましたが、体育館やその他の附帯設備についての解体時期については未定です。

 このような箱モノの生涯を考えると、いわゆるライフサイクルコストはどうなっているのか考えてしまいます。建設費、維持管理費、そして解体費用はどうなっているのかということです。

 残念ながら現在の会計制度では、このようなコストを見積もることができません。そのための公会計改革ですが、これからは、箱モノについて新規に事業を考えるときは、将来の維持管理等についても考え、会計書類で確認できるようにしていかなければ、新たな公会計制度の下での健全な財政運営ができないのではと私は考えます。

 例えば、仮に、私が自治体の事業課担当者だとした場合、新規事業で箱モノ事業の予算を組んだときは、財政担当者からは、当然、ライフサイクルコスト見込んだ事業の収支等を求められ、それに対して、合理的な説明ができなければ、その事業は認められなくて当然ということが、新たな公会計制度の下ではあり得るのではないかと考えられます。 IMGP0031_1 (640x420) (2)

旧豊沼中学校のグラウンド付近にて

3月議会最終日

 3月議会の最終日となり、今議会で審議されていた議案の採決が行われました。正直言いますと、日程はもう少し長くてもよかったのではと思いました。特に条例案については、これまで、どのように審議されていたのか知りませんが、もっと時間をかけて議論を尽くす余地があったように思われます。

 また、砂川市だけではなく、近隣自治体の3月議会の予算案等を見て考えたのは、やはり、財政の問題については真剣に考えなければならないということでしょうか。

 「歳入の半分近くを借金に依存し、将来世代に負担をつけ回しているという我が国予算の異常な構造は未だ解消されておらず、政府債務が累増し続ける深刻な状態が続いています。既に国及び地方の長期債務残高の対GDP比が200%を超える中で、このように債務残高の累増に歯止めがきかない現状のままでは、日本の財政は持続不可能と言わざるを得ません。」
 
 これは、財政制度等審議会からの引用ですが、政府の公式見解と考えてよいと思います。既に、経常収支比率が99%以上となっている自治体が近隣に存在しています。40%以上となると財政運営が苦しくなると言われていますが、99%にもなると、ほとんど何もできない状態と言っても過言ではありません。
 
 砂川市の財政も国からの交付金や補助金に収入の多くを頼っているところです。常に、国の財政状況についても念頭に入れ、市の財政運営についても考えていかなければならない時代であると言えます。IMGP0013 (640x480)

3月議会7日目

 昨日に引き続き、 総括質疑を行った後、予算審査特別委員会にて条例案、予算案の質疑が行われました。条例案の質疑についてですが、私は今回、特に、議案17号の「職員の分限についての手続及び効果に関する条例等の一部を改正する条例の制定について」に関し、調査等に多大なリソースを要する羽目になりました。

 また、質疑の方法についても、結論から言えば、総括質疑において、今回の改正の概略についての質疑を行い、その後、予算審査特別委員会で詳細について質疑したほうが全体として分かり易い質疑になったかと思えます。

 ともかく、今般の条例改正の背景となった地方公務員法の改正はかなり重いものであり、改正の影響の範囲も多岐にわたっていることから、今後も、委員会等において、詳細について議論をする機会を作っていきたいと考えます。

IMGP0028 (640x423)

 

3月議会6日目

 先日は、議案調査等のため休会でした。予算審査特別委員会に備え、いろいろ調べていたのですが、調査がなかなか捗らず難儀していたところです。 

 本日は、条例案や新年度予算についての総括質疑が行われました。大局的と言いますが、もう少し大くくりな範囲の質疑が行われるものと思っていましたが、意外と細かい点まで質疑が行われていたように見えます。明日も引き続き、総括質疑と、その後は予算審査特別委員会にて質疑が行われる予定です。

IMGP0007 (640x416)

平成27年度卒業証書授与式出席

 本日は、砂川市立砂川中学校の第21回卒業証書授与式に、来賓として出席させて頂きました。

 今年の卒業生は102名でした。在校生、卒業生、そして全校生徒による式歌が、非常に印象的でした。砂川中学校は、旧砂川中学校と旧豊沼中学校を統合して平成7年に誕生した中学校ですが、私は豊沼中学校出身で卒業が昭和の時代ですので、新砂川中学校に足を踏み入れたのは今回が初めてです。

 私の時代は豊沼中学校だけで80名以上の卒業生がいたので、隔世の感もあります。何れにしても、あらためて、ご卒業おめでとうございます。皆様の、今後のご健闘を心よりお祈り致します。

IMGP0060 (640x426)

3月議会4日目

 本日は主に、条例改正案の提案説明で終了です。私の出番はありません。今回の提案説明を受け、予算審査特別委員会において、質疑を行う予定です。

IMGP0022 (640x480)

 ネコヤナギも膨らんできました。春は近いです。

3月議会3日目

 本日は一般質問のみの日程です。予定どおり、辻、小黒、武田(真)議員の順番で始まりました。傍聴者はいつもより多かったような気がしました。

 質問要旨を自分で読んでいても長すぎると思いました。また、普段使わない用語もたくさんあり、とても読み易いとは言えるものではありません。質疑も言いっ放しで終わってしまった感もありますが、地籍調査については今回の一般質問で意外な事実が判明しました。

 農業関係者から建議書が提出されていたというのは初耳でした。地籍調査については市民等からまったく要望がない状況かと思っていましたが、そうでもないようです。

 全国的には、農地法の改正等もあり農地については正確な地図の要望がある状況は承知していました。

 しかし、実際、農地だけの地籍調査を行うのは現状、地籍調査の要望が全国的に高まっている状況等にあることから、難しいというのは関係機関から伺っているところです。

 なお、今回言い忘れてしまいましたが、地籍調査の市町村の純負担は5パーセントです。例えば宅地について1km2あたり6000万円かかったとすると、市の負担は300万円となります。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA