午前中、街を一回りした後、午後からは「市民防火の集い」を見に行きました。私はてっきり、功労者の表彰等のセレモニー的なものを想像していたのですが、もっぱらイベント形式で行われ、特に、子供たちが楽しめる内容になっているとは考えていませんでした。
投稿者「武田しん」のアーカイブ
日々精進ですね
体力には自信がありますが、ここ連日の暑さは、さすがに堪えます。焼き肉を食べ明日に備えます。
さて、市内をいろいろ廻り、対話を通して考えたことですが、私自身は、自分には独自の特色があるかどうかはわかりません。あったとしても、それに基づいて、議員として、奇特な事を言ったり、行ったりはするつもりはないです。常に常識を重視します。
また、基本的な判断の基準は、数字に基づき、合理的な結論になるかどうかにより、決めたいと考えます。したがいまして、なぜその数字が出てきたのか、あるいは、政策が出てきたのかが、合理的に論証できるかどうかについては、しっかりと確認していきます。もちろん、前回の委員会でも質疑してきたように、政策の提案なども積極的に行っていくつもりです。
よく、私自身の特色について、あるいは、それに基づいて何をやるのか、ということを問われる機会が多かったものですから、このようにまとめてみました。
新記録
社会経済委員会その3
前回までの報告以外の私の質疑等について記載していきます。なお、質疑の順番は実際の流れとは異なります。
「地域包括ケアシステムの構築のための取り組みについて」
この分野については残念ながら知識不足、医療と介護の連携が求められてる状況ですが、当方の知識のアップデートも必要です。とりとめのない質疑になってしまいました。
「街路樹の管理等について」
総体の質疑で確認しました。地元の人から、「イチョウの木が丸坊主になっている。市の街路樹の管理方法については、どうなっているのか」との趣旨の問い合わせがありましたので確認しました。市の街路樹の管理方法については、基準に則り管理していることはわかりましたが、アメニティタウンを自称していることもあるので、景観に配慮した剪定を行ってもらいたいものです。
◎私の質疑以外で気になった論点等
「電気牧柵について」
誰かが質疑するだろうとは思ってましたが、北谷議員から質疑がありました。砂川市については、設置している人に確認をしていること、不適切な管理については指導している旨、答弁がありました。
「企業誘致活動、企業立地推進及び地元雇用拡大について」
地元の賃貸住宅の家賃が周辺自治体に比べ割高であるというのは、初めて聞きました。あくまで民間事業者ベースの話ですので、行政が介入するのは難しいところです。賃貸住宅の賃料については、現在、ネットでの比較が容易ですから、供給側が、「相場」の実態について、需要者側よりも認識が低く、ギャップが生じている可能性があるように思えます。
議会広報編集委員会
先週の事件の影響で延期された議会広報編集委員会に出席しました。先日の市議会全員協議会の議論も受け、内容についても仕切り直しです。
先日は、本日の委員会に備え、「たたき台」になる文書等を作成してました。昨今、夜でも不快指数が高い状況ですので、室蘭時代に使っていた除湿器を引っ張り出して、使ってみましたが、除湿するかわりに温風が出てくる仕様のため、部屋の温度が2~3度上がり、何とも釈然としない気持ちになりました。
さて、議会広報については、内容も、かなり変えることになり、時間的余裕もない状況ですが、先日の現職議員逮捕を踏まえ、議会として市民の皆様へのお詫びの気持ちと今後の信頼回復に向けた、決意を込めるつもりです。
社会経済委員会その2
午前中は市政報告を配って歩いていましたが、予想以上に体力を消耗した感もあります。さて、先日に引き続き、社会経済委員会の質疑について報告していきます。
「平成26年度観光入込客数について」
やや細かいとは思いましたが、この客数について、集計の方法について確認しました。道にも報告しているので、砂川市だけではなく、他の自治体においても、同様の基準により集計しているとは思いますが、かなり、大ざっぱな集計方法であり、この統計を施策の展開に活用していくのは難しいと考えます。
例えば、以前にも述べましたが、札幌市においては、現在、ビジネスホテルにおいても観光客の殺到で通常のビジネス客の予約が困難な状況にあります。砂川市においても、ホテル、旅館等がありますので、観光客、ビジネス客の利用状況や観光であれば、どのようなスポットを見に来たのか、外国人であればどこの国から来た等、調査を行えば、より的確な観光施策に生かせると考えられます。
個別のお客様にアンケート等は難しいかもしれませんが、そうした場合でも経営者にアンケートをする等、工夫をすることにより、定量的な調査は可能かと思います。いずれにしましても、より具体的な数字に基づき、砂川市の観光施策を展開するよう要望致しました。特に、今年はスマートインターの開通も控えていますので、その効果等もこうした調査により、明らかにできるのではないかと思います。関係者の努力を期待します。
その他、総体の質疑等もありましたが、今日はここまでとします。
社会経済委員会
本日は社会経済委員会に出席致しました。一般傍聴者はおりませんでしたが、中道博武市議、武田圭介市議の傍聴がありました。
常任委員会では質疑ができますが、定例会における一般質問や予算委員会における質疑とは、若干ルールが異なります。なかなか、うまく説明はできないですが、先日の総務文教委員会を傍聴した限り、自由度が高い質疑ができるものと解釈しました。
この機会ですので、私が関心のある分野や市民の関心がある市政上の課題等について、いくつか質疑を行いました。以下、私の質疑の内容ついて要旨を記載していきます。
「夏の交通安全運動について」
この報告事項については、まず、7月11日から20日までに行われた夏の交通安全運動期間中の交通事故の発生件数や交通違反の検挙件数について確認しました。さらに、報道等で「飲酒運転撲滅の条例」について制定する旨の記事があったとこから、この条例について、策定のスケジュール等について確認を行いました。
交通事故の発生件数や交通違反の検挙件数ですが、私がなぜ、こうした数字にこだわるのかと言うと、これまでも様々な場所で述べてきましたが、どのような施策を行うにしても、数字がベースの客観的な根拠がなければ、的確な施策にならないのではないかと考えるからです。
例えば、砂川市の交通事故や交通犯罪の状況について他市と比較して、どのような特色があるのか。さらに言えば、現状、不名誉なレッテルを貼られている状況ですが、それが統計上も裏付けが取れているのかどうかにより、施策の方向性は変わっていくはずです。
旗の波やポスターの配布も重要ですが、そうした「面」で対策を打つと同時に、砂川市の傾向を分析した結果に基づく「点」の対策を打ち、「面と点」により、より効果的な交通安全対策を行えると私は考えます。現時点で、市においても数字は把握していないとのことでしたので、今後、砂川署と連携し、情報の共有を図っていくよう要請しました。なお、条例の制定については12月を目処にとのことでしたので、折に触れ、確認していきたいと思います。
「農作物の鳥獣被害防止対策について」
この報告事項については、被害を受けた作目、被害金額、害獣の種類等について、確認しました。また、ハンター対策について、意見を述べさせていただきました。
ハンターの養成については、市においても、受講の経費を補助する等、対策を行っていることは承知しています。しかし、現実問題として、そうした対策によって、直ちに、ハンターが増加するかと言えば、かなり困難ではないでしょうか。私もかつて、害獣対策を担当したことがありましたが、「銃」の規制は年々厳しくなっており、「銃」を維持していくのも、多大の費用を要するのが現状です。
こうした現状ですので、ハンターを増加しなくても、鹿の駆除頭数を増加できる方策として、新たな「罠」等による鹿の捕獲の検討と、ガバメントハンター(公務員ハンター)についての検討を要請しました。「罠」については、現状でも「くくり罠」を利用した捕獲も実施しているとのことでしたが、電気柵を使った罠や道東でも様々な取り組みをしていることから、検討の価値があると言えます。
また、ガバメントハンター(公務員ハンター)について、これも道東等で実績があるところです。これは自治体の職員をハンターとして指定することにより、高齢化が進んでいる猟友会の負担を減らし、長期的にハンターを養成していく取り組みです。先進地の事例を研究し、導入を検討をしていただければと思います。
明日に続きます。
総務文教委員会傍聴
社会経済委員会所属の私ですが、常任委員会の質疑の方法等については、わからない部分もあったことから、明日の社会経済委員会の参考とするため、委員長の許可を取り、傍聴しました。
委員会の直前に資料が配られるため、即座に資料を読み取り、質疑をしなければならないため、定例会とは異なる難しさは理解できました。定例会の時もそうですが、何事もチャレンジが重要ですので、明日は、積極的に質疑したいと思います。
さて、先日、メディアにより報道があった警察署の再編計画については、総務文教委員会においても説明がありました。私も6月の後半ぐらいに、かなり個別・具体的な話を聞いていましたが、いくつか納得できない点があったことから、慎重に事実関係について調査していたところです。
現時点でも事実関係については、不明確な点があることから、まずは、正確な経緯や出所のはっきりした情報が必要です。憶測等で拙速な判断をすることはできません。無論、砂川市民もこのような計画が事実であれば納得できないのは当然だと思います。やや、歯切れが悪いですが、これから出てくる事実関係について、慎重に判断していかなければならないと思います。
地域医療構想等
「地域医療構想」
さて、本日の道新の朝刊1面の記事のとおり、道南の2圏域における2025年における望ましい病床数については現行から45パーセント減との衝撃的な記事が出ています。
この病床数については、レセプトデータ等により、算出された「客観的」な数値であるとされています。ちなみに、中空知圏については24パーセント減となっているところです。
なお、この報道については、マスコミのスクープでも何でもなく、公開が予定されていたものです。スケジュールに若干の遅れはありますが、今後、様々な情報が順次、公開されていくかと思われます。
こちらは、私の市政報告から抜粋した、先の一般質問の概要ですが、地域医療構想については、今後、一般の人の目にも、触れる機会が多くなってくると思います。いたずらに不安を煽るつもりはありませんが、関係者については、一般の人にもわかりやすい周知の方法について努力をしてもらいたいです。
この市政報告の地域医療構想の一般質問の内容についても、何を意味しているのかさっぱりわからないという人もいました。用語や内容の説明方法に、かなりの工夫がいるのではないかと思います。
また、同じ一面の警察署の関係については、後日、私の考えをまとめたいと思います。
「市政報告配布中」
蒸し暑い中、配布して歩いていますが、捗りません。400部も刷ったのですが、全部配れるとは思えないです。単に配布するだけでなく、いろいろお話をする場合が多く、それが重要でもあります。来週中には、もっと北側の方にも行きます。
商店街とともに考える認知症講座第3回等
「札幌でセミナー」
かねてより、関心のあった公会計についてのセミナーに出席してきました。10年以上前に、複式簿記については、必要があったので詰め込みで勉強したことがありましたが、今、改めて日商簿記2級以上に相当する知識が必要になりそうです。民間の会社にいる人には当たり前のことが、残念ながら、官庁においては一部の公営企業を除き、前提となる知識すらないのが現実かと思います。
「商店街とともに考える認知症講座第3回」
本日は、最終日ということで、グループワークにより、認知症について話し合うスタイルで行われました。私は、今回もそうですが、これまでの講座も含め、いろいろ「気づき」がありました。どうしても、法律論や技術論に傾きがちな私ですが、そもそも認知症となった人たちとの接し方や関係性について、視点が欠けていたなと思います。きっと今後の仕事や施策を考える時に、今回の講座を通して得た知識を生かせると思います。
「議員辞職」
23日に辞職した星洋一氏の件については、既に報道等で事実関係が明らかになったとおりで、当職からの新たな情報はありません。当日、私は、本来であれば議会広報編集委員会があるはずでした。中止になるとは思いましたが、当事者の一員として、この事件については、結末まで見届けるつもりでしたので、あえて登庁しました。
辞職についての記者会見に至るまでの混乱については、事実関係を知る者として、某団体に言いたいこともあります。しかし、それは、単なる個人的な憤慨にすぎないので、あまり大きな問題ではないです。大きな問題は、この事件により生じた地方政治に対する市民の失望、とりわけ若い人たちの地方政治への幻滅だと思います。
議員辞職により、事件が終わったと考える人もいるかもしれませんが、私はそうは思っていません。私は、今後、個々の議員がそれぞれの活動を通して、地方政治に対する信頼を積み上げていかなければならないと考えています。






