砂川市地域交流センターゆうの大ホールで、ドキュメンタリー映画「ぼけますから、よろしくお願いします。~おかえりお母さん~」の上映が行われ、ボランティアスタッフとして私も参加してきました。
この作品は、認知症の母とその家族の日常を描いた前作「ぼけますから、よろしくお願いします」の続編であり、前作に続き多くの観客に感動を与えています。
前作が公開された2018年から4年が経ち、新たな試練として母の脳梗塞や新型コロナウイルスの影響による面会制限などが描かれています。
映画は、日本全体が直面する高齢化社会の問題を浮き彫りにしながら、観る者に多くのことを考えさせる内容となっています。特に胃瘻(ろう)については、私も思うところがありました。観た人は自分事としてこの映画の様々な場面から感じ取れる事があったと思います。











