池明け

 流氷が去る海明けがあるなら、オアシスパークには池明けがあってもおかしくはないはず。それとも湖面明けになるのでしょうか。

IMGP7694 (640x479) まだ、若干、水位が高く、生き物の姿はあまり見えないですが、オアシスパークにもやっと春が来ました。

IMGP7693 (640x477) 4月11日開会の平成28年第4回臨時会の招集がありました。議案は市税条例の改正等です。議案を読んでますが、そもそも税制改正に伴う条例改正は、税制の改正がどのような目的で行われたのかという背景を知らないと、読解するのにかなり苦痛を伴うものです。

 また、道を含めどこの自治体でも書き方は同じなのですが、改正条項の記載の方法が「・・・に改め」という方法で記載されているので、さらに読み難いと思います。

 例文として「第50条第2項中「についても」を「がある場合には、」に、「にするものとする。なお」を「とし」に、「ときは」を「場合には」に改め、・・・」 という文章が延々と続く訳です。

 むしろ、新旧対照方式にして、条文全部を記載したほうが、読解しやすいのではないかと、無味乾燥の法律文を読みなれた私でも思う次第です。

味わいのある看板?

 打ち合わせやら何やらでバタバタした1日でしたが、写真を整理していると、ちょっと前に撮った写真で気になるものが。

IMGP0085 (640x480) 古ぼけているとか、そうしたこともありますが、内容についても、こうした注意喚起の看板は砂川市内に限らず、どこでもよく見かけます。こうした看板には何らかの基準や規格があるようで、ないものだと思います。

 この看板も、恐らく、誤進入に業を煮やした担当部局が設置したのか、近所の人の苦情で設置したのかわかりませんが、あまりスマートでもない上、周囲の景観にもマッチしていない気がします。これはこれで味わいがあるという人もいるかもしれませんが。

 いずれにしても、こうした看板類のデザインや色については、特に規格等がないのであれば、全国一律ではなく、独自のデザインや色使いがあってもよいのではないかと思う次第です。もしくは、目的を達しているのであれば撤去してしまったほうがスッキリですね。

この時期の花粉症

 雪も大分なくなり、気分がよいはずの1日でしたが、アレルギー性の鼻炎のため、不調な昨今です。それでも、薬を飲むと症状が和らぎ、かなり楽になりました。

IMGP7675 (640x480) 原因は恐らくネコヤナギ。

IMGP7647 (640x481) 快調とは言えませんが、市政報告は作成中。今週中には完成させたいです。

新年度

 新年度が始まりました。今日は、議会広報編集委員会出席のため、登庁しました。庁内は、辞令の交付やらで、バタバタしている様子が伺えました。今回は部長職をはじめ、担当者レベルまで、かなりの異動があったと伺います。議会事務局も新たな体制でスタートです。引き続きよろしくお願いします。

IMGP7564 (640x477) 遊水地を周回する堤防天端(てんば)の雪も大分、溶けてきました。誤解がある人もいるようですが、ここは「道路」ではありません。河川監視の通路として設置されているものです。時々、猛スピードで走る車を見かけますが、基本は徐行です。事故が起きた場合、車の過失割合は10割になると、以前、事故処理にあたった警察官に聞いたことがあります。注意しましょう。

 今回の議会広報用に白鳥の写真を撮りためました、これはハレーションが起きたのでボツにしたものです。

IMGP0080 (640x480)

新年度へ向けて

 気づけば31日。年度末ですが、札幌に行く用事があり、半日を費やした後、個人の市政報告の作成準備等。仕事用のパソコンも3か月かけ、ソフト、ハードの準備をして、ついにwindows10に移行させました。

 いくつかのソフトに心配があったので、仕事用のデスクトップパソコンについては用心のため、windows7のままにしていました。やっている事はxpの時代とあまり変わらないのですが、移行期には必ず、つまらないトラブルが出るものです。なお、ノートパソコンはスペックが低すぎ、windows10には移行させませんでした。

IMGP7444 (640x420)

人事異動の季節ですが

 組織人ではない今の私には本来、文字通りヒトゴトなのですが、議会で答弁する人たちが一新されたり、議会事務局のメンバーが変わるとなると、他人事でもないです。道での内示は3月半ば以降にあったような気がしますが、転勤が伴う場合、引き継ぎや引っ越しの手間を考えると、もっと早めにしてほしいと心底思ったものです。

 さて、3月議会では、さんざん調べたあげく、ほとんど言及できなかった地公法改正の目玉の一つの人事評価制度については、語らずにはいられないところです。

 人事評価制度については、顔と名前が一致する小さな組織では意味がないという批判をよく耳にしましたが、よく考えれば、確かに道は大きな組織ですが、細分化してみるとそうでもありません。私が最後にいた水産林務部の人事で考えると水産系と林務系で分かれており、部の人事担当も当然、分かれていました。それぞれの担当人数は数百人規模であり、恐らく、顔と名前が一致できる範囲で判断できるレベルであったと思われます。

 したがいまして、人事評価制度については、道のような大きな組織も、数百人規模の自治体においても、運用方法はそう変わらないと考えます。そもそも、顔と名前が一致しているので、何でも理解できるという判断も、評価される側からしたら傲慢という印象を受けます。さらに、評価の結果も人事配置という形でしか示されないとしたら、どのような理由があったとしても、受けた側からしたら不満が残るものであり、人事評価制度により、しっかりコミュニケーションを図ることで、そうした齟齬を生じないようにできるのではないでしょうか。

 私自身が評価される立場だとしたら、勤務評定より人事評価のほうが分かり易いと考えますが、どうなんでしょうか。ただ、評価する側としたら、かなりの手間がかかることは理解します。何にせよ、客観的に分かり易くなってしまうと、酒の席での主な話題である人事の話が面白くなくなってしまうという弊害がなきにしもあらずでしょうが、客観化、透明化という時代の流れの中で、あまり斜めに構えなくてもよいのでないかと私は思います。 IMGP7375 (640x480)

あの吊り橋が!あのトロッコが!ついに帰ってくる!!

 風邪が悪化して寝込んでましたが、今日は調子がよくなってきたので、フリーWi-Fiの状況を見にオアシス館に行ったところ、このような看板を見かけました。プレス空知でも報道されていた遊具の改修の案内です。

IMGP7355 (800x519) 子供の国の公園施設については、道の公園施設長寿命化計画に基づき、計画的に改修されているようです。2016年春活動開始とありますので、ゴールデンウィークには間に合うのでしょうか。特にトロッコについては、復活を喜ぶ子供達も多いかと思います。ゴールデンウィークもまだまだ先の話かと思ってましたが、もう、来月からです。

咳にはコーラが効くかも?

 昨日から咳が止まらず、風邪でも引いたのかと思っていましたが、午後からさらに悪化したので、昔、誰かに聞いた常温のコーラを試しに飲んでみたところ、落ち着いた感じがします。怪しげな民間療法という気もしますが、実害もない上、効果もあった気がします。ともかく、明日の臨時会では登壇する予定ですので体調は整えたいところです。

IMGP0088 (640x480)

1サイクルが終わり

 本日は、空知総合振興局に収支報告書を提出しました。道中、すっかり舗装は乾き、タイヤ交換もそろそろとも思いましたが、峰延付近で吹雪に見舞われました。まだまだ、気が早いです。

 さて、政治団体を設立し、はや1年が経過しました。討ち死に覚悟の選挙のつもりでしたが、選挙はなくなり、その後、様々な経験を経て今に至りました。

 ブランクはありましたが行政実務家と政治家との間を交差する立場になり、現実と理想との違いを様々な場面で実感することが多かったように思います。よく知っているが故に、あえて口に出さない場面もあり、よく知っているが故に、あえて言っている場面もあります。

 行政実務家の立場では当たり前だと考えられていることも、市民目線で見た場合どう見えるのかという点を大事にしているつもりです。わかっているはずなのに、なぜ、そんな事を言うのかという人もいるかもしれませんが、それがフラットな市民の目線であると私は考えてます。

IMGP0010_1 (640x416)

 

春をさがして

 3月31日の期限までに提出しなければならない政治資金規正法に基づく、書類の準備が整いました。この書類は内容について説明できるものが直接、持参しなければならないため、代表である私が空知総合振興局まで行く予定です。他県ではネットでも公開されているところがあるようですが、北海道はネット上での公開はないようです。無論、公開されても何も困ることはありません。

IMGP0008_1 (640x426)

 夕方、散歩するとき、何か春っぽいものがないか探しましたが特に見当たりませんでした。これは、来年度予算で解体予定の旧豊沼中学校のブロック校舎です。予算審査特別委員会でも確認しましたが、体育館やその他の附帯設備についての解体時期については未定です。

 このような箱モノの生涯を考えると、いわゆるライフサイクルコストはどうなっているのか考えてしまいます。建設費、維持管理費、そして解体費用はどうなっているのかということです。

 残念ながら現在の会計制度では、このようなコストを見積もることができません。そのための公会計改革ですが、これからは、箱モノについて新規に事業を考えるときは、将来の維持管理等についても考え、会計書類で確認できるようにしていかなければ、新たな公会計制度の下での健全な財政運営ができないのではと私は考えます。

 例えば、仮に、私が自治体の事業課担当者だとした場合、新規事業で箱モノ事業の予算を組んだときは、財政担当者からは、当然、ライフサイクルコスト見込んだ事業の収支等を求められ、それに対して、合理的な説明ができなければ、その事業は認められなくて当然ということが、新たな公会計制度の下ではあり得るのではないかと考えられます。 IMGP0031_1 (640x420) (2)

旧豊沼中学校のグラウンド付近にて