通告は明日 投稿日時: 2016年9月7日 投稿者: 武田しん 出し渋っている訳ではありませんが、何かと行わなければならない事もあり、明日、通告する予定です。 こちらは、現在、改修工事中の移住定住促進住宅です。先週、付近を通りがかったときに撮影しました。9月議会の議案には「砂川市移住定住促進住宅管理条例」が上程されています。 大雨に関する特別行政報告に対する質疑も予定しており、考えなければならないことは多いです。
気候変動と防災 投稿日時: 2016年9月4日 投稿者: 武田しん 遊水地に備蓄されていた広域防災資材、根固めブロック3t級、650個は全て、搬出されました。 遊水地内は泥により車の通行に難のある場所もあります。 河川敷に散らばっていた古タイヤも片付けられました。 遊水地の「濁り」は解消されませんが、レジャーを楽しむ人も戻ってきています。北海道でも今回のような台風の上陸による災害が、頻繁に起こる時代が来る可能性が高まってきたように思います。 無論、科学的根拠により裏付けが必要でしょうが、気候変動も踏まえた、防災対策も考えなけれならず、その優先順位としては防水が一番重要ではないかと考えます。
コンクリートブロック資材置き場 投稿日時: 2016年9月1日 投稿者: 武田しん 遊水地の一角にあるコンクリートブロック資材置き場が朝から慌ただしいです。 夕方には車列が出来ていました。 ドライバーに話を伺うと、このブロック資材は南富良野町に24時間体制で運ぶとのことでした。このような災害時には、資材が不足したり、調達に混乱が起こることは、当然だと思います。 ここ以外にも備蓄施設があることは予想できますし、場合によっては民間の備蓄を融通してもらうなど、現在、様々な対応が行われていることも想像できます。ここのブロック資材の備蓄もかなり時間をかけて準備していたのを見ていました。やはり、平常時というのは、災害に備えた準備期間でもあるということをあらためて我々も理解するべきでしょう。