地域参観日出席その2

  本日は、砂川中学校の地域参観日に出かけました。砂川中学校については、各議員にも地域参観日の案内もあったことと、特に受験を控えた3年生の授業の様子を見たいというものありました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 授業の様子を撮影するものどうかと思いますので、画像は校舎の外見のみです。3校時の3年生の英語、数学、理科を参観しました。豊沼小学校は保護者の参観もありましたが、私が参観した時間帯は市政の関係者のみでした。なお、砂川中学校の地域参観日は31日(月)から1日(火)の3~5校時となっています。

 いろいろご意見もあるところですが、「地域」も学校を見守っていることを示す意味でも地域参観日への出席の意義は大きいと考えます。小池知事の演説にもありましたが、「批評家」ではなく、「プレーヤー」として行動するのが重要であり、保護者でなくても一市民として参観することも、学校を見守る行動の一つではないかと私は考えるからです。

ジャリン子ハロウィーン2016

jarihallo  早朝、雪がちらついていた晩秋の砂川です。本日は地域交流センターゆうで開催された子供達を対象としたハロウィーンを見に行きました。昨今はバレンタインより経済効果があるとの報道もあるハロウィーンですが、子供達が楽しめる、そして街を盛り上げることができるイベントとして定着していけばいいですね。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA  こちらはファッションショーの様子。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 外気温は3度という報告もありましたが、今年は、天候も悪くはなかったので商店街でのパレードも実施されました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA どこかで見たことがある人も仮装していました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA お菓子の街らしく、最後は参加した子供達に砂川のお菓子が配られました。

地域参観日出席その1

 今週より市政報告を配布しています。本日も早朝より配布をはじめ、10時30分からは、議員有志で豊沼小学校で実施された地域参観日に行ってみました。6月の定例会において、私は教育関係の一般質問をしていますが、特に学力については、様々な分野にも波及する可能性が高いことから、市の教育行政の大きな課題であると認識しています。

 しかし、中々現場を見る機会のない状況です。地域参観日は現場を見ることができる数少ない機会でもあったので、議員有志により市民に混ざり、参観してみた次第です。

 ところで、火曜日に、総務文教委員会を傍聴したところ、平成28年度の全国学力・学習状況調査によれば、砂川市の児童生徒の学力・学習状況については課題が多い状況が明らかになっています。平成27年度においては、全道平均を上回る項目があったに関わらず、今年度は学力以外にも課題が多い状況です。なぜ、このような状況になってしまったのか詳細な分析が必要と考えます。

 ともかく、特に私は算数の授業に関心があったので、算数を重点的に参観してきました。印象としては昭和末期の授業と現在の授業とでは、大きく手法も異なるとの印象を受けました。

 また、授業では、教材にも様々な工夫が凝らされている様子が伺えました。子供達も元気いっぱい授業に取り組んでいる様子もあり、私たちの時代のような一方通行ではなく、自らの考えを発表したり、他の人の意見を聞く機会もあったりと、算数の理解にとどまらない、広がりのある授業方法だと思いました。とてもよい授業だったと思います。

 それがなぜ、結果に結びついていないのか疑問もあります。ただし、学テの結果については学校別の結果が見えないこと、学年も小学校6学年、中学校3学年だけの評価ですので、砂川の現状の全てを反映している訳ではないとは言えます。やはり、今後の分析の結果を待ちたいと思います。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 豊沼中学校のブロック校舎の解体は完了したようです。

社会経済委員会出席

 本日から運用が開始された病児・病後児保育施設を委員会で視察してきました。この施設は病中・回復期の子供を一時的に保育する施設です、当然ですが市立病院とも連携してます。DVC00001.JPG 場所は市立病院南館です。定員は3名、床・壁はクッション材で作られ安全に配慮された設計がなされています。利用にあたっては事前登録が必要となります。詳しくは市のホームページに必要な手続きが記載されています。

DVC00003.JPG DVDなどの視聴設備もあります。病児保育事業については、先行自治体や国の調査では様々な課題も指摘されていますが、まずは運用してみて、効果等見極めていく必要があると考えます。

砂川市観光PRドラマ撮影

 観光情報発信ポータルサイト事業の「砂川市観光PRドラマ」の撮影の一部がオアシスパークで行われると聞いたので、様子を見に行きました。オアシスパークの夕景が入ればよい絵が撮れるはずですが、週末から天気が悪かったのは残念です。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 本日はこんな感じです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA いろいろ撮ったのですが、ネタバレとなるので、管理棟内部での撮影の様子でお茶を濁しておきます。こちらでのシーンは数秒から数十秒と聞きましたが、その動画作成ため、かなりの時間と手間暇がかかっているのがよくわかりました。

 手前の四角いライトは発光源はわかりませんがスチルカメラの撮影でも見られる定常光の機材です。この辺は動画、静止画とも共通しています。画像素子のISO感度が上がり、素人でもそこそこ綺麗な動画が撮れる時代ですが、やはり照明等の工夫をしないと良い絵はとれません。動画はYouTubeでも公開されるそうなので、完成が楽しみです。

砂川市における地震の想定

 先週、地震を想定した地域防災訓練を見学したばかりですが、島根県で最大震度6弱の地震が発生し、大きな被害が出ています。政府からは未知の断層が活動したとの見解が示されています。

 確かに、地震本部の長期評価を見ても、空白となっていることがわかります。

p_hyoka02_1l 砂川市近辺の状況を見ると、増毛山地東縁断層帯・沼田-砂川付近の断層帯においては、M7.8が想定されており、地震発生確率ではやや高いグループに評価されています。

 この断層帯については、わかりにくいのですが、細かく見ると増毛山地東縁断層帯と、沼田-砂川付近の断層帯と二つに分け評価されており、沼田-砂川については地震の発生確率不明であり、M7.5が防災計画において想定されているところです。また、学術的な調査も詳しくは進んではいない状況のように見えます。

 防災計画では沼田-砂川付近の断層帯による地震のみを想定していますが、増毛山地東縁断層帯についても無視することはできないのではないかと考えます。当たり前ですが地震は陸を伝わってくるわけですから増毛山地東縁断層帯でM7.8の地震が発生した場合、砂川も無事とは思えません。

 もっとも、直下にせよ近傍に発生したにせよ、過去の事例等から防災計画では震度6強の地震が想定されており、発生確率が低いか高いかにかかわらず、備えを怠るわけにはいかないのは当然です。新庁舎建設の議論も本格的にはじまりましたが、水害、地震を含めた総合的な防災対策本部としての機能も求められるわけですから、機能、設置場所も含め、議論の行方を注視していきたいと考えます。

秋も深まってきました

20161018ishiyamahd-640x479 山の木々も色づいてきました。本日の砂川は2日連続の晴天でした。明日からは、寒気も入り、雪の便りもあるかもしれません。

 私は少々気が早いですが12月定例会に向け、雪が降る前に何か所か取材をしておきました。また、ちょっと遅れましたが週末には、市政報告の6号の配布をはじめます。根雪になる前に全て配布したいですが、今回はいつもより多めに刷ってしまったので、どうなるかわかりません。

 10月は様々な行事もあり、いろいろ忙しい時期ではあります。市政には大小、様々な課題もあるところですが、行く先々で皆さんの声を聞きながら、改善できるように取り組みたいと思います。

砂川市地域防災訓練

 地震の発生により避難勧告がなされたとの想定の防災訓練を見学してきました。場所は北光小学校のグラウンド、参加町内会は北光小学校を避難所とする6町内会です。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 陸上自衛隊の車両も来ていました。内部の撮影は厳禁です。装甲の厚さに秘密があるそうです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 熊本にも出動した野外炊具1号(22改)です。最大約200人分の調理が可能であり、野菜調理器、かまど及びバーナー、自家発電機付きの高性能マシンです。今回はお米の炊き出しを行いました。OLYMPUS DIGITAL CAMERA 開会式の様子

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 初期消火訓練用の薪に点火し、バケツリレーによる消火を訓練しました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 消防職員により救急応急訓練を実施しています。AEDの操作等についても指導がありました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 砂川市の備蓄品の缶詰パンです。食べてみましたが、普通にパンでした。乾パンより、こちらのほうがいいですね。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 東日本大震災パネル、モニュメント

OLYMPUS DIGITAL CAMERA こちらは、JCの備蓄物資パッケージの展示です。

  野外炊具1号(22改)で炊いたお米はおにぎりになりました。おいしいとの評判でした。

untitled_pregamma_1_drago_bias_0-85-640x473 今日は暖かな一日でしたが、すっかり日も短くなりました。

第49回砂川市民文化祭

OLYMPUS DIGITAL CAMERA  初霜を観測。冬の足音が近づいてます。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 第49回砂川市民文化祭が昨年に引き続き、「ゆう」で開催されました。こちらは「みんなでテープカット」の様子です。文化祭横断幕も掲揚されました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 文芸・展示部門は今年も力作が勢ぞろいです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERA こちらは去年はなかった川柳のコーナーです。新たな才能の発掘に力を入れているそうです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 芸能部門は本日は14団体の公演がありました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 私自身は、文化・芸術とは程遠い生活をしているような気もしますが、このような発表や交流の場があることにより、普段、触れることができない世界を知る機会となるのではないかと思います。

射撃教習

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 栗山国際クレー射撃場に射撃教習に行ってきました。教習内容は座学と銃の取り扱い、最後に実銃を使って実弾を射撃します。実射は、こちらの射撃場では「スキート」射撃により25発中3枚命中で合格です。偉そうに書いてますが、スキートとトラップの違いがよくわかっていませんでした。

skeet-shooting スキートの概略ですが、左右の箱からクレーが飛んでくるのを番号のついた射台から4発づつ撃ちます。7番は5発撃ちます。教習の場合は使わない射台もあります。

 銃の取り扱いは2連銃と自動銃のどちらかを選べますが、私は自動銃を選びました。鉄の塊のようなレミントンM1100でした。狩猟免許の時は2連銃の分解組み立てをしましたが、自動銃のほうがよほど簡単です。また、自動銃と言っても実際の教習射撃では一発ずつ弾を込め発射するので、単発銃と変わりません。

 フォームがなかなか安定せず、出来の悪い生徒でしたが、なんとか合格できたのは、指導員の先生の指導がよかったのだと思います。3.5kgの銃でしたが、フォームが悪いせいか、やたらと重く感じ、普段使わない筋肉も使っているので最後は腕が上がらなくなるほどでした。しかも試験の25発を含め合計100発撃ってますので、ヘトヘトになりました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA こちらはトラップの射撃場、空というか山に向かって撃ちます。講習終了後、ベテランのハンターからいろいろアドバイスをいただきました。また、今年は例年より射撃教習の申し込みが多かったようなので、ハンター人口の減少に若干歯止めがかかってきているような印象を受けます。ともかく、ここに至っては、いつでも許可の申請ができるようになりました。