議会広報編集委員会等

 先月申請していた教習資格認定申請が先日認定となり、教習射撃の申し込みと狩猟用火薬譲受申請を行いました。この教習射撃では実弾と実銃を使い、クレーの的を撃つことになります。そのため、教習射撃の申し込みと同時に弾を譲り受けるための手続きが必要となります。

 なお、教習射撃には4万2000円、火薬譲受の申請には2400円かかります。この教習射撃を終了することで、銃の所持許可の申請ができるようになります。

 まだまだ、道のりは遠いですが、これまでの感想を述べさせていただくと、ハンター人口を増加させるのは、困難であるとの認識を深めています。理由についてはそのうち述べたいと思います。

 ところで、ここに平成27年度の警察白書から、猟銃等の事故の統計を載せておきます。思いのほか猟銃等による事故は少ないことがわかります。銃による犯罪は、よく耳にしますが、それらの多くは拳銃等、そもそも所持が禁止されている銃によるものがほとんどであり、合法的に所持されている猟銃等においては犯罪、事故を含め非常に少ないのが実態ではないかと考えます。

gun_sisya さて、本日は、議会広報編集委員会に出席しました。9月議会は、全般的に中身の濃い議論が行われたと考えますが、それに比例して、原稿の作成、編集についても600字以内にまとめるのは大変な作業となっています。よりよい広報を作成するため編集委員一同がんばっていきます。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 夕方、遊水地でモーターパラグライダーが飛んでいるのを見かけました。遊水地では様々がスポーツが行われていますが、モーターパラグライダーは初めてみました。

政務活動費

 毎日のようにニュースを賑わしている富山市議会の政務活動費の不正問題ですが、多くの方が憤慨されているかと思います。

 そもそも政務活動費とは何ぞやという人もいるかと思いますので、砂川市を例に具体的に述べていきたいと思います。

 まず、支給の根拠ですが、砂川市議会政務活動費の交付に関する条例に基づいており、その趣旨としては、地方自治法に基づき、砂川市議会議員の調査研究その他の活動に資するため必要な経費の一部として会派に対し交付するとされています。

 そして、条例5条によれば、調査研究、研修、広報、広聴、住民相談、要請、陳情、各種会議への参加等市政の課題及び市民の意思を把握し、市政に反映させる活動その他住民福祉の増進を図るために必要な活動(以下「政務活動」という。)に要する経費に対して交付するとされています。

 具体的な項目として、調査研究費、研修費、広報費、広聴費、要請・陳情活動費、会議費、資料作成費、資料購入費、人件費、事務所費が挙げられています。少なくともマッサージの購入は理解が難しいでしょう。

 実際、砂川市ではいくら支給されているのかと言えば、議員一人あたり月1万円が支給されています。 h27seimu 平成27年度の政務活動費の決算についても、議会だよりや市のホームページにもこのように公表されており、領収書についても情報公開条例により確認ができます。
 政務活動費はまじめに活動している議員には必要な経費ではないかと考えます。

 なお、私自身も毎月のように政務活動費ではなく自費で必要な書籍を購入したり、会派ではなく個人でも市政報告を発行している状況です。組織的な裏付けのない議員の中には、自己負担で調査研究等をしているような人も多いかと思いますので、額の多寡や極端な事例による批判は残念に思います。

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なかそらち大収穫祭等

 スマートインター開通を機に、昨年からはじまった、なかそらち大収穫祭が今年も砂川ハイウエイオアシス館で開催されました。

 なお、中空知の5市5町は芦別市、赤平市、滝川市、砂川市、歌志内市、雨竜町、新十津川町、浦臼町、奈井江町、上砂川町で構成されています。

fftsolver_188-640x480 今日は快晴、しかも、秋もそろそろ深まる季節ですが、気温も過去最高の23度近くまで上昇しました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA スタンプラリーの当選率はかなり高いようです。OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERA ステージでは各まちのPRコーナーもありました。砂川市はじゃんけん大会で、玉ねぎをプレゼントです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA こちらは芦別市。市長自ら、さくらんぼ酢のアピールです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 会場を後に、ソメスサドルの砂川ファクトリー&ショールームで開催の馬の日を見に行きました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 駐車場もびっしりで人気の高さが伺えます。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 最後に、第16回 浦臼産ぼたんそば 新そば収穫祭 in 浦臼に行きました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA こちらは浦臼町だけではなく、道内各地のそば打ちの同好会も参加したイベントです。そばを食べ比べしたいところですが、減量中の私は一杯で終了です。

豊洲市場問題と行政の意思決定

 連日報道されてますが、都政の重要問題の方針決定が、担当局のトップが把握しないまま、進められていたことに驚きがあるようです。

 通常、都庁も国も稟議制の元、ボトムアップで仕事が進められており、今回の場合も部課長よりもっと下のレベル、例えば、主任、係長レベルの技術系の職員が起案したことを、管理職が決裁し、さらに事務系のトップがよく理解しないで、判を押しただけのように見えます。今は差別用語になるので、書けませんが、そのような決裁印を〇〇〇印とよく言ってました。

 問題は、豊洲のような重要な案件の方針決定であっても、担当レベルで判断可能なのかということなのでしょうが、恐らく、担当レベルにおいては、それなりに合理性がある判断であり、部課長の段階において、その判断を認めてしまったことにより、稟議制のシステム上、都政の意思決定となってしまったというのが実際ではないかと思います。

 無論、それは担当レベルでの合理性であり、都政全体からみて合理性があったのかといえば、そうではなかったというのが、現在の状況であり、途中で、都議会等がチェックできたかと言えば、難しかったのではないかと考えます。

 役所のしくみといいますか、実際の仕事の流れがわからないとなかなか体感的に理解することは難しい部分ではあります。ともかく、このような巨大プロジェクトでは、やはり第三者機関的なものを設置し、途中でチェックが入るような仕組みにしないと、このような事がいくらでも起こることが予想できます。

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交通安全祈願式典等

 今朝、やたらと寒かったのでアメダスを見てみると道内の観測点の多くが10度以下でした。201609200600-00 まだ9月ですが気温だけ見ると、晩秋です。毎年のことですが、冬囲い等、冬の準備も考えなければならない季節が近づいてきました。

 午後3時30分からは、地域交流センター「ゆう」にて開催の交通安全祈願式典に出席しました。砂川ライオンズクラブと砂川ロータリークラブによる交通安全旗の贈呈後、砂川青年会議所理事長の集会宣言、そして北崎勝也砂川警察署長からの講演がありました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERA 夜光反射材の実演中の署長です。署長の講演では、飲酒運転事故については平成12年がピークで、その後、法改正等の効果により、平成20年からは横ばいであり、これをさらに減らすためには官民によって知恵を絞る必要がある旨の話がありました。

 また、飲酒運転をなくすため平成27年設置された飲酒運転ゼロボックスには330件の情報が寄せられ、そのうち72件について聴取があったそうです。

 その後、石山中学校吹奏楽部及び砂川高校吹奏楽局によるアトラクションがありました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 砂川高校の演目は昭和アイドルメドレーと演歌メロディーで、昭和世代が多い出席者に配慮した演目だったのでしょうか。私はほぼストライクの世代です。

 なお、「ゆう」のロビーでは、本日から10月2日まで鉾井直作の世界展が開催中です。
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移住定住促進テレビCM

 何気にテレビを見ていると、三笠市の定住促進テレビCM「吹奏楽部編」 が流れていました。寡聞にして存じませんでしたが、三笠市ではこれまでも移住定住を促進する動画を作成しています。

 移住定住に最も効果のある政策は、「子育て支援」という研究結果もあるので、最近のCMは、それに特化して作成しているようにも見えます。

 CMを見たからという訳でもありませんが、今日は時間があったので、午前中、三笠市立博物館で開催中の特別展「アンモナイトの一生」を見てきました。他のジオサイトも見たかったのですが、それはいずれということで。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 小学生の時以来、30年ぶりぐらいに来ました。親子連れや若者の姿もちらほらみえます。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 巨大アンモナイトの陳列は圧巻です。三笠市は地質的にいろいろ面白いところが多く、砂川市のように新生代の地層しかない所とは違い、見どころが多いです。

pregamma_1_drago_bias1600-640x480 今日は、夕日がきれいなオアシスパークでしたが、高水敷を自転車で走行すると泥だらけになりました。

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9月議会終了

 先日、連日の時間延長が続いた議会は終了しました。今議会の3日間はかなり密度が濃かったと考えます。私の一般質問も結局、持ち時間の30分を使い切ってしまいました。

 議員になってから毎回一般質問をしてますが、そもそも人前で話すのが得意ではないので、毎回、方法について模索しています。また、質問席のマイクの位置が低く、話しづらい点と、狭くメモが取りにくいのは、構造上の問題なのであきらめるしかないですが、質問方法等は、まだまだ試行錯誤が必要と考えてます。

 今回の一般質問では、最初の答弁でいきなり回答が出てしまい、その後は何も聞く必要がなくなった論点があったりと、想定を裏切る事等いろいろありました。

 また、議会においては、理事側も議員側も、議論中は真剣ですが、文章に起こしてみると、どうしてそのようなやり取りになったのか不明というものあります。もう少し、傍聴者が増えれば、そのような議会のダイナミズムを理解してもらえる人も増えると思うのですが。ともかく、これからいつものように市政報告を作成していきます。

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9月議会1日目

 秋風がより一層身にしみるように感じる日々です。本日、私は大雨に関する特別行政報告について質疑しましたが、本来、この件については、私は一般質問をするつもりでした。

 質疑と質問では、本来、形式も違い、問うことができる内容も異なるところですが、この特別行政報告については、意見を述べることができるようになったため、一般質問で予定していた内容について聞くことにしました。内容は次のとおりです。

(1)災害対策本部の設置等について
  ①本部設置の状況について
  ②本部設置又は廃止の通知、公表について
  ③市民に周知されなかった理由について

(2)災害情報の収集、報告、伝達及び広報の状況について
  ①地域防災計画上の本部の体制について
  ②災害時における本部内での情報収集、報告、伝達の状況について
  ③市民への広報の状況について
  ④避難所の連絡体制について

(3)今後の課題等について
  ①災害対策本部運営の検証について
  ②砂川市地域防災計画等の見直しについて
  (ア)実質を反映した防災訓練について
  (イ)情報収集・伝達体制の見直しについて
  (ウ)災害広報計画の見直しについて
  (エ)災害対策本部事務分掌の見直しについて
  ③自主防災組織の育成等、地域の防災力を高める仕組みづくりについて

 大雨時の市の広報等については、私は不十分であったと考えてますので、やや、きつめの質疑をしたかもしれませんが、最後は、想定外の出来事について、新たな経験を得たと前向きに考え、防災計画の密度を上げていくべきではないかとの旨の話をしたと思います。

 また、気候変動の影響もあり、毎年のように台風が上陸してもおかしくない時代ですので、新たな時代にあった防災計画を官民協働で作っていく必要があるのではないかとの旨の提案もしたと思います。

 私も含め4名が登壇し、様々な角度から質疑を行いました。予定時間をオーバーしましたが、今回の大雨に関しては、これぐらい活発な議論があってしかるべきだと考えます。

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明日から9月議会

 いつになく、議会前から多忙で、ブログの更新もままならないですが、頑張って更新します。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA こちらは市立病院の立体駐車場の出口です。私も一時停止を無視して飛び出してきた車とぶつかりそうになったことがあります。なぜ、そのような単純ミスが起こるのかわかりませんでしたが、駐車場を利用してみて、理解しました。車高の低い車が左折した場合、「止まれ」の看板は運転席からは見えません。私たち地元の人間は、一時停止があることは、わかっているので、そのようなミスは犯しませんが、市外の人には盲点だったのかもしれません。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 遊水地の作業道を覆っていた泥は、重機により片付けられました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA パンケ水門付近にて。どこからか流されてきたコンクリートブロックが一つ取り残されていました。昔からあったのか、それとも8月20日の大雨で流されてきたのでしょうか。明日からの議会はまず、大雨に関する特別行政報告からがんばっていきます。

一般質問通告

 市役所から出たり、入ったりと慌ただしい1日となりました。今回の私の順番は6人中の5番目です。最近の一般質問の人数は6人前後で固定されてきているようです。

1.児童生徒のスマートフォン等インターネット接続機器の適正な利用について

 内閣府の「青少年のインターネット利用環境実態調査」によれば、児童生徒のスマートフォン等インターネット接続機器の普及は拡大し続けています。
 しかし、児童生徒の利用については、長時間利用による健康や学習への影響のほか、いじめや犯罪に巻き込まれる危険性など課題も多く指摘されている状況です。
 本来、児童生徒のスマートフォン等インターネット接続機器の所持や利用については、保護者が判断すべきことですが、大人も技術の進歩に追いつくのが難しい現状であり、どのように子どもに指導してよいのか戸惑いもあるのが現実ではないかと考えます。
 そこで、以下の点について伺います。

(1)学校における情報モラル教育の取組状況について
(2)「ネット上のいじめ」等に関する取組状況について
(3)家庭や地域に対する働きかけについて
  ①家庭でのルールづくりやフィルタリングの促進について
  ②地域における連携体制について
  ③教育委員会が果たす役割について

2.市庁舎等の行政財産の管理適正化について

 市庁舎等の行政財産は、市民の税金により取得され、管理が行われています。
 その管理については、政治的中立性、公平性及び透明性が求められ、何人も市民から誤解を招かない利用を心がけなければなりません。
 また、砂川市においては、平成19年度に「砂川市行財政改革に関する答申書」を受け、より一層の歳出削減・歳入確保を図っているところです。特に歳入確保においては、使用料の見直しも大きな柱となっており、「市民負担の公平性」の原則のもと見直しが図られ、市民にも新たな負担を求めているところです。
 しかし、市庁舎等の行政財産の管理等については、いくつか課題があると考えます。
 そこで、以下の点について伺います。

(1)市庁舎利用の状況等について
 ①市庁舎利用の許可の状況について
 ②勤務時間内おける政党・団体等の機関紙等の配布等の状況について
 ③行政の政治的中立性、公平性及び透明性の確保と市庁舎管理規則について
(2)市庁舎の安全確保と秩序維持等に必要な事項等ついて
 ①禁止行為の明確化について
 ②違反者に対する措置の明確化について
 ③職員等の通報義務について
(3)市庁舎等行政財産の目的外使用許可及び貸付けについて
 ①使用料等の算定根拠と徴収の状況について
 ②使用料等を減免している団体等の状況について
 ③電気料等の費用を徴収していない場合の理由について