週末イベント

1. 安全祈願祭および街頭もちつき
小雪がちらつく中、砂川市地域交流センター「ゆう」にて安全祈願祭に参加しました。この祈願祭は、年末の風物詩である砂川市無形民俗文化財「街頭もちつき」の幕開けを飾るものです。
祈願祭の後、餅つきが行われ、参加者に餅が配布されました。地域の伝統を守り継ぎながら、寒さを吹き飛ばすような温かい雰囲気が印象的でした。2. 第69回北海道義士祭
続いて、北泉岳寺で開催された「第69回北海道義士祭」に参加しました。この祭りは、赤穂浪士四十七士を偲ぶ北海道ならではの行事です。当日は試し斬り奉納や義士墓前祭が執り行われ、そばや甘酒のふるまいもあり、多くの来場者が伝統文化に親しむ様子が見られました。最後にはもちまきが行われ、子供たちの笑顔に包まれた締めくくりとなりました。

これらの行事を通じて、地域の歴史や伝統文化が多くの方々の力によって支えられていることを実感しました。市議として、これからもこうした貴重な文化を次世代へ継承していく活動に寄り添っていきたいと改めて感じた一日でした。

 

令和6年第4回定例会最終日

本日は伊藤議員の一般質問と、会期内提案の市職員給与条例の改正等の議案を審議し、無事に終了しました。その後、議会広報編集委員会も開催しました。

今回の定例会では、議事の進行について過去の事例を参考にしながら、私自身も多くのことを学び直す点があるのではと考えました。インターネット配信の時代にふさわしい議会運営のあり方を考えたいと思います。

一般質問通告

1.既存店舗の改装等促進及び空き店舗対策について

本市の中心市街地の活性化施策に関しては、砂川駅前地区において、まちなかの魅力を高め、賑わいの創出に寄与する砂川市まちなか交流施設「すないる」を整備するなどの取組みを進めています。
しかし、中心市街地では空き家や空き地、空き店舗が増加し、「都市のスポンジ化」とも呼ばれる、まちがスポンジのように空洞化していく現象が進行しているように見受けられます。賑わいを創出するためには、この都市のスポンジ化の進行を抑制することも重要な課題であることは明らかです。この課題の解決には、市の各部門を横断した総合的な施策が本来必要と考えますが、今回は、特にこれまで議会で議論のあった既存店舗の改装等促進及び空き店舗対策について、以下により伺います。

(1)既存店舗の改装等を促進する助成制度の新規導入の考えについて
(2)空き店舗対策について
①空き店舗の現状について
②空き店舗が解消されない理由について

2.犯罪被害者等支援条例の制定について

全国的に犯罪件数が増加傾向にあり、特に近年では匿名性や流動性を特徴とする犯罪グループ(いわゆるトクリュウ)による広域的な組織犯罪が大きな問題となっております。このような状況の中、自治体による犯罪被害者等への支援拡充に対する関心が高まっています。平成17年に施行された犯罪被害者等基本法では、地方公共団体が犯罪被害者等の支援に関して、国との役割分担を踏まえつつ、地域の状況に応じた施策を策定・実施する責務を負うことが明記されています。
また、近年、犯罪被害者やそのご家族への支援を目的とした条例の制定が、道内の自治体においても増加しているところです。そこで、以下の点について伺います。

(1)道内自治体における犯罪被害者等支援条例の制定状況について
(2)砂川市独自の犯罪被害者等支援条例の制定に対する考えについて