3月定例会2日目と東日本大震災への追悼

本日、3月11日は3月定例会の2日目でした。そして、忘れることのできない日、東日本大震災から14年が経ちました。

本会議では、市長による市制執行方針、教育長による教育行政執行方針が示された後、一般質問が行われました。私は最後の登壇者として、予定していた質問を終えた後、議場で震災で犠牲となられた方々へ黙祷を捧げました。

東日本大震災は、私たちに多くの教訓を残しました。防災・減災の取り組みをさらに推進し、地域の安全を守るために、今後も議会活動を通じて尽力してまいります。

あの日の記憶を風化させることなく、未来へつなげていくために。
改めて、犠牲となられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。