本日、まちなか交流施設「すないる」のオープン式典に、市議として出席してきました。
昨年開催された議会懇談会の場で、高校生の皆さんから「自分たちの居場所がほしい」との声がありました。まちの中心部に、学生も気軽に立ち寄れる居場所ができることで、こうした高校生達の要望を受け止めることができるのではないかと期待しています。
本日のオープン式典では、もちまきやワークショップなど、老若男女問わず楽しめる催しが盛りだくさんでした。
市立図書館が、4月から飲み物を持ち込んで利用できるようになりました。
このことは、4月12日発行のプレス空知でも取り上げられています。
きっかけは、昨年11月に開催された議会懇談会。その場に参加してくれた高校生から「図書館で飲料が利用できないのは不便」との意見をいただきました。
議会としても、この声をしっかり受け止め、総務文教委員会で課題として取り上げた結果、今月から飲み物の持ち込みが可能となりました。実際に声を届けた高校生の皆さんも「自分たちの意見がまちを動かした」という実感を持てたのではないでしょうか。