第51回 すながわ緑と花の祭典

北光公園にて開催された「第51回 すながわ緑と花の祭典」に参加してきました。当日、多くの市民の皆さんが来場される中、会場は笑顔と活気に包まれていました。

今年のステージイベントも大変充実しており、子どもたちに大人気のナンバーワン戦隊ゴウキュウジャーショーでは、歓声が響き渡り、砂川キッズジャズスクールや市民劇団の皆さんの演奏にも大きな拍手が送られていました。

迫力あるよさこい踊りや、恒例のもちまき・お菓子まきも盛り上がりました。

また、ステージ以外にも魅力的な催しが盛りだくさんで、JC広場のアトラクション遊具や、ヨット・カヌーの試乗体験など、学びと体験の両方を楽しめる場も設けられ、家族連れの姿が多く見られました。

個人的に印象的だったのは、新すながわ農協さんが出店していた特別栽培米「ゆめぴりか」のくじが大変な人気を集めていたことです。砂川の農業の魅力を身近に感じられる良い機会となっており、多くの方が足を止めて参加されていました。

このような素晴らしいイベントが毎年継続して開催されているのは、関係者の皆様のご尽力と、市民の皆様のご協力の賜物です。心より感謝申し上げます。

北光公園の清掃活動に参加しました

砂川市衛生組合による「緑と花の祭典」を前に、北光公園と海洋センター周辺の清掃活動に参加しました。朝8時、海洋センター前に集合し、各町内会の衛生部長をはじめ多くの方々とともに、町の美化に貢献できたことを嬉しく思います。

このような活動を通じて、地域の皆さんと協力しながら、自然と共存する街づくりを進めていきたいと考えています。参加者の皆さん、本当にお疲れ様でした!

幼稚園児たちと一緒に市役所前を彩る花植えをしました

本日、NPO法人オアシス(林幸治代表)の皆さんと、砂川天使幼稚園の年長さんたちと一緒に、市役所前に飾る花の植栽活動に参加しました。

プランターに植えたのは、真っ赤で元気な色合いが特徴の鶏頭(けいとう)。子どもたちは声をかけながら、一生懸命に土を触り、丁寧にお花を植えてくれました。

NPO法人オアシスの皆さんのご協力のもと、公共の場を美しく彩る活動に関われることは、本当に素晴らしいことだと思います。小さな手で植えた鶏頭の花が、訪れる市民の皆さんの目を楽しませ、心を和ませてくれることを願っています。

金利上昇が突きつける地方財政の現実

ふと債券市場の動向に目を向けると、超長期国債の利回りが急上昇しているニュースが飛び込んできました。特に40年物国債が一時3%に達するなど、2000年代半ば以来の高水準。背景には、財政赤字の拡大や補正予算の編成があり、市場は国債の供給増を織り込み始めています。

この動きは、地方自治体にとって決して他人事ではありません。過疎債も交付税措置があるとは言え、全額がカバーされるものではなく、今後、調達コストが上がることで、必要なインフラ整備や福祉・教育分野への投資にしわ寄せが及ぶ恐れがあります。金利の上昇は、自治体の財政運営に静かに、しかし確実に影を落としつつあります。

参議院選挙も予定されていますが今こそ、堅実な財政運営とともに、財政の持続可能性を見直す時ではないでしょうか。何を守り、何を選ぶのか。その議論を避けずに進めていく覚悟が必要だと、春の空の下で考えさせられました。