砂川高校部活動支援基金造成パーティーに参加

10月17日(金)、地域交流センター「ゆう」で開催された砂川高校部活動支援基金造成パーティーに参加しました。

砂川高校は、本市で唯一の高校として、地域の若者の学びと成長を支え続けている大切な教育拠点です。今回のパーティーは、部活動の充実を通じて生徒の活動環境をより良くしようという思いのもと、多くの市民や関係者が参加し、地域全体で高校生を応援する催しとなりました。

来月には、砂川高校生と市議会議員との懇談会も予定されています。高校生の皆さんの率直な意見や将来への思いを伺う貴重な機会として、大変楽しみにしています。若者の声をまちづくりに生かすことは、持続可能な地域を築くために欠かせません。

砂川市の人口動態を見ると、近年は若者世代の流出が続いており、当市の大きな課題となっています。高校卒業後に多くの若者が進学や就職を機に市外へ移る傾向が強まっていますが、こうした状況だからこそ、地元で学び、育った若者が「また砂川に戻りたい」「砂川で暮らし続けたい」と思えるようなまちづくりが必要だと感じます。

地域全体で高校生を応援し、若者の未来を育む環境を整えていくことが、人口減少時代を乗り越える鍵になると考えます。