土曜日は天気に恵まれ、一人で鹿狩りに出かけました。気温はマイナス10度以下、快晴の中での山歩きです。急な斜面を下っていくシカの群れを見かけ、装填してスコープを合わせましたが、状況を見て見送ることにしました。
そのほか、キツツキやキツネの姿も見ることができ、冬山ならではの時間を過ごしました。
山を歩いていると、無意識に「動くもの」に反応して視線を向けてしまうことがあります。これは心理学でいう「ボトムアップ注意(刺激駆動型注意)」によるものだそうで、いわゆる「野生の勘」というより、人間の自然な反応とのこと。なるほどと思わされました。
装備は銃、スノーシュー、リックサックなどで10kg以上。3時間の行程はよい運動です。
日曜日は、砂川市民劇団 心呂座の2026年本公演「やくそくのほしぞら」を鑑賞。子どもたちの演技がとても素晴らしく、心が温かくなる時間でした。自然と文化、どちらにも触れられた、充実した週末でした。
