第2回砂川市みんなの音楽まつりに参加してきました。このイベントは、砂川市地域交流センターゆうの大ホールで開催されました。テーマは「みんなで楽しくクリスマス 」です。子どもから大人まで楽しめる様々な音楽が披露されました。
私も楽しい時間を過ごしました。音楽は人と人をつなぐ素晴らしい力がありますね。このイベントは、市民の皆さんの協力によって実現しました。主催者の方々に感謝します。
砂川市議会インターネット中継のコンテンツも増えてきました。視聴数からは市民にも浸透してきているように思えます。
議会のインターネット中継については、全国的には技術的な問題や、議員の発言内容がネット上で拡散されることによる問題も散見されています。他自治体の事例からも、市民意見のフィードバック方法については、今後、アナログ手段も含め検討していく必要があるかもしれません。
本日、令和5年度第4回砂川市議会定例会が閉会しました。以下は今回の主要な議案と一般質問の概要です。
〇議案(18件)
1.令和5年度補正予算関連等3件
2.条例の改正に関する議案等9件
3.4年3定議案6件
〇私は今日の一般質問で、次の3つのテーマについて質問しました。
1.ヒグマ対策について
砂川市では、北光公園にヒグマが出没したことがあります。ヒグマは人に危害を及ぼす可能性が高く、市民の安全を守るためには、適切な対策が必要です。私は、市のヒグマ対策の現状と課題、今後の方針について尋ねました。
2.18歳以上の軽度・中等度難聴者に対する補聴器購入費等の助成等について
難聴は、学習や仕事、人間関係に影響するだけでなく、認知症のリスクも高めます。しかし、18歳以上の軽度・中等度難聴者に対しては、補聴器購入費等の助成制度がありません。私は、道内市町村の助成状況や市の難聴者把握状況、助成制度導入の必要性と見通しについて質問しました。
3.ボランティアポイント制度の導入等について
ボランティアポイント制度とは、介護予防活動やボランティア活動に参加するとポイントが貯まり、商品券などと交換できる制度です。この制度は、参加者の活動意欲を高めるとともに、介護給付費の抑制やボランティア人材の確保などの効果が期待されます。私は、道内市町村の導入状況や市の導入検討状況について質問しました。
これらのテーマについては、市民の皆さんから声を聴き内容に反映させています。今後も引き続き、皆さんからのご意見やご要望をお聞かせください。
午後から通告に出かけました。私が5番目でしたので、登壇予定は6日(水)の午前中だと思います。
1.ヒグマ対策について
全国的にクマ類が市街地に出没し、人身被害等が深刻な問題となっています。砂川市でも市街地に隣接する北光公園においてヒグマが出没した等からも、これまでとは異なる対策が必要なことは明らかです。
そこで、昨今のヒグマの出没状況を踏まえた課題の分析状況と今後の対策等について伺います。
2.18歳以上の軽度・中等度難聴者に対する補聴器購入費等の助成等について
18歳未満の身体障害者手帳の交付対象とならない軽度・中等度難聴児の補聴器購入費等助成事業については当市においても実施されています。
しかし、18歳以上の軽度・中等度難聴者に対しては、国においても助成制度が存在していません。全国的には、こうした18歳以上の軽度・中等度難聴者に対して、補聴器購入等のための市町村独自の助成制度が広がりつつあるようですが、財源確保等の課題も存在しています。
また、難聴に関しては、認知機能への悪影響が知られるようになってきており、保険者機能強化推進交付金を活用し、介護予防事業と連動する形で補聴器購入費を助成している自治体も見受けられます。
今後、18歳以上の軽度・中等度難聴者に対しても、学業や仕事等への支援及び認知症予防の観点から補聴器購入等のための助成制度の導入が必要と考えます。そこで、次により伺います。
(1)道内市町村における18歳以上の軽度・中等度難聴者に対する補聴器購入費等の 助成状況について
(2)18歳以上の軽度・中等度難聴者の把握状況について
(3)18歳以上の軽度・中等度の難聴者に対する補聴器購入費等の助成に関する考えについて
3.ボランティアポイント制度の導入等について
ボランティアポイント制度とは、介護予防活動やボランティア活動等に参加することでポイントが貯まり、それに応じて商品券等と交換できる制度です。
ボランティアポイント制度の名称は導入している市町村により、「介護サポーター事業」、「シニアボランティアポイント事業」、「高齢者いきいき活動ポイント事業」など様々ですが、道内でも地域医療介護総合確保基金等を活用して導入する市町村が増加しています。
この制度の導入により、参加者は介護予防活動やボランティア活動に対する意欲の向上等、市においては介護給付費増大の抑制やボランティア人材の確保等の効果が期待されると考えます。そこで、次により伺います。
(1)道内市町村のボランティアポイント制度の導入状況について
(2)ボランティアポイント制度導入に関する考えについて
砂川小学校で開催された開講130周年記念式典に来賓として参加しました。この式典は、令和8年の義務教育学校の開校に伴って、最後となるものです。
私自身も砂川小学校の卒業生であり、90周年の時には6年生として式典に出席したことを思い出しました。その時はまだ木造の旧体育館で行われていましたが、今回は新しい体育館で、記念動画や芸能集団「乱拍子」の公演など盛りだくさんの内容でした。砂川小学校は長い歴史を持ち、多くの卒業生がこの地域や社会で活躍しています。
私もその一人として、この学校に感謝の気持ちを伝えたいと思います。これからも砂川小学校の伝統を引き継ぎ、新しい学校で子どもたちが元気に学び続けることを願っています。
市民の皆様の声をしっかりと受け止め、市政に反映させるため、私たち市議は市民との対話を大切にしています。その一環として、11月7日に開催された「議会懇談会」に出席し、市民の皆様とともに議論を交わしました。
この懇談会では、市民の皆様が午後と夜間の2つの部に分かれて、それぞれの時間帯に参加し、様々なテーマについて議員と対話を行いました。以下はその概要です。
〇開催日時
11月7日(火)
午後の部: 15:00~16:30
夜間の部: 18:30~20:00
〇内容:議員との懇談(グループに分かれての懇談)
テーマは以下の4つから選択できました。
A: 「義務教育学校の推進について(学校跡地利用含む)」
B: 「駅前地区整備について」
C: 「人口確保対策について」
D: 「子育て支援について」
私は「A: 義務教育学校の推進について(学校跡地利用含む)」の担当の進行役として参加しました。砂川市で令和8年度に義務教育学校が開校予定であるため、廃校舎の活用が市の重要な課題となります。また、すでに廃校となった旧石山中学校の活用策についても議論が行われました。
懇談会には、様々な年齢層やバックグラウンドを持つ市民の皆様から貴重なご意見を頂きました。市政の進化と発展に向けて、市民との連携をさらに強化してまいります。
市民の皆様、貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。今後も市政の向上に向けて共に努力してまいります。ありがとうございました。
11月に入って砂川市で様々な素晴らしいイベントに参加する機会がありました。今回はその一部をご紹介します。
11月3日 文化の日
11月3日、地域交流センター「ゆう」で行われた「砂川市政功労者表彰式」に出席しました。この表彰式は、市政の振興・発展に功績のあった方々を表彰する素晴らしい機会で、今年度は特別功労表彰1名、市政功労表彰7名、貢献表彰1名の方々が表彰されました。市政の発展に尽力された皆様、おめでとうございます。市民の皆様の貢献が砂川市をより良い場所にしています。
11月5日、砂川市公民会で、第10回「砂川混声合唱団演奏会 ほっとコンサート」が開催されました。この素晴らしいコンサートは、砂川混声合唱団によって主催されました。プログラムは4部にわたり、第一部では平和を願っての歌唱が行われ、浅田石二氏の作詞「原爆許すまじ」等が含まれていました。このコンサートは、音楽を通じて平和を祈る素晴らしい機会にもなりました。
所属会派である公正会・市民の声連合では、10月5日から6日にかけて廃校舎の活用をテーマにした視察活動を行いました。この視察は、北海道教育委員会の活用事例集を参考にし、候補地を選定しました。詳細な情報はこちらのリンクからご覧いただけます(https://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/gst/haiko/jireisyu1.html)。
まず最初に訪れたのは、喜茂別旧双葉小学校史料館「雪月花廊」です。この史料館は平成16年度にオープンし、史料館内には、喜茂別旧双葉小学校の記念館、壷や記念室(駄菓子、駄玩具)、鉄道・消防記念室、こども図書室、農業生活記念室の五つの史料室があり、昭和レトロの懐かしい雰囲気が漂っています。
廃校施設を利用したキャンプ場や、ライダーハウス、ゲストハウス、カフェなどもあります。
次に、ニセコ町にある福井地区コミュニティセンターを訪れました。平成2年に閉校したこの小学校はもとより地域のコミュニティの中心的施設でした。閉校後は地域で清掃等の管理をしていましたが、平成17年度に農林水産省からの国庫補助を受けて、なるべく当時の面影を残すために木材を利用した改修工事を行いました。
現在では年間を通じて地域住民の交流の場として活用されており、福井地区親交会が指定管理者として管理しています。
この施設は、廃校施設の活用が地域コミュニティにとってどれだけ価値のあるものであるかを示す良い例でした。廃校施設の活用は、地域の歴史と文化を保存し、新たなコミュニティ活動の場を提供する方法であることも確認できた視察でした。