良いお年を

 先日は市政報告の配布のため街を歩いていました。皆様、今年もお疲れさまでした。また、大変お世話になりました。

 今年は、地域の皆様をはじめ多くの人の支えがあったことを実感した1年でもありました。ありがとうございました。

 さて、1年のしめくくりとして、当ブログの統計情報を紹介します。国別統計として、日本、アメリカ、米領サモア!?、香港、オーストラリアの順となっています。米領サモアがよく理解できませんが、外国からの訪問は観光情報の検索でしょうか。

 検索キーワードでは「武田しん」が一番多いのはわかりますが、4番目が「熊出没情報」でした。熊が今年を象徴するキーワードのようです。また、人気記事の4番目が2年前の「旧豊沼中学校のブロック校舎解体」でした。これは、今年、旧校舎が全て更地となったことと関係していると推察します。

 本日は少し寒さもやわらぎましたが、年末年始に風邪など召されることのないよう、来年が皆様にとって良き年であるように心から祈念いたします。

除雪の合間に

 除雪の合間に市政報告の配布をしていました。

 遊水地は年末の寒気で全凍結していますが、ワカサギ等のレジャーを楽しむにはまだ不十分です。以前、新年早々、落水事故もありましたので、安全第一でお願いしたいところです。

議会広報編集委員会と市政報告15号配布

 議会広報編集委員会があったので、午前中は登庁していました。本日は市役所も御用納めです。

 また、本日から市政報告15号の配布を開始しました。入院もあったので、編集時間はいつもより短めでしたが、年内に完成することができました。

 週末も配布のため、いつものように歩いているのでよろしくお願いします。

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警報級寒波到来

 石狩地方では27日明け方まで、後志地方では26日夜のはじめ頃から27日明け方まで、暴風雪に警戒してください。(気象庁ホームページより)

 午前中は市立病院の外来の診療に出かけていました。さすがに10kg以上の荷物を持って山を歩くようなハードな運動はしばらく自粛ですが、除雪作業等の日常生活は問題ありません。午後から、打ち合わせのため自動車で出かけましたが、できれば運転したくない天候の一日でした。

今更ですが

 連休中はほとんど外に出ることなく事務的な作業をしていました。

 さて、今更ですが、来春の統一地方選の投票日を定める特例法が12月8日、参院本会議で可決、成立しました。都道府県と政令指定都市の首長、議員選挙は4月7日、政令市以外の市区町村の首長、議員選挙は4月21日となっています。つまり砂川市における選挙は4月21日ということになります。

 市政報告15号の脱稿は終わったので、今度はパンフ(リーフレット)の作成に取りかかろうかと思います。自分でデザインを考え、何通りか作成してみて、後援会等の皆様にご意見を伺う予定です。

つるつる路面

 朝の国道12号線はつるつる路面。ひやひやしながら運転しました。腹腔鏡下手術により、術後の経過は良好とは言え、やはり、歩いたり腹筋に力を入れる動作をすると少し痛むところですが、市民から相談等あれば、出かけて伺ったりしています。

 今日もいろいろ市内を回って午後4時過ぎに帰ってきましたが、週末は自分の市政報告や議会広報編集委員会のための事務作業に集中したいと思います。

砂川市立病院を退院

 定例会もあり入院を先延ばししてきましたが、日曜日から本日の午前まで胆石症で市立病院に入院していました。

 「食事の欧米化などに伴い保有者は年々増加。日本では最大で1000万人以上と試算されています。胆石は何かの拍子に胆のうの出口や胆管につまると激しい痛みを引き起こしますが、半数~8割の人は無症状だと言われています。そのため、痛みが発生した場合や、かなりの大きさ(直径3センチ以上)になるまで手術などの処置は行わないのが一般的です。」(NHKガッテンより

 ガッテンによれば、「食べ過ぎ」「食事を抜く」「運動不足」「家族に胆石」が胆石ができるワケとされていますが、私に当てはまるのは「家族に胆石」でしょうか。

 石が大きいことや、時々「疼痛」があったので、ドクターの勧めで手術することにしました。日曜日入院、月曜日手術、木曜日退院と早期に退院できたのは、昔と違って、侵襲性の低い腹腔鏡での手術のためです。

 今回、入院・手術は初めての体験でしたが、スタッフの皆様の親切・丁寧な対応で安心して治療に臨むことができました。ありがとうございました。

お手紙と週末イベント

 先日、お手紙をいただきました。差出人は私が日常的に市政報告を配布している地域の方からでしたが、非常に丁重な感想と私の活動に対する感謝の内容で本当にうれしく思うと同時に恐縮してしまいました。私こそ感謝したいと思います。ありがとうございました。皆様の期待に応えるべく、なお一層、奮起しなければと思いました。

 さて、砂川市内では14日(金)は第63回北海道義士際、15(土)は街頭餅つきと年末のイベントが続きました。

 市役所前での勝鬨

 市内パレード

 砂川市地域交流センター「ゆう」をはじめ、福寿園、砂川市福祉複合施設、新砂川農業協同組合前で餅つきが行われました。

 諸般の事情で来週木曜日までブログの更新ができません。よろしくお願いします。

定例会最終日

 本日は4名が一般質問を行いました。今回の定例会においては7名の議員が一般質問を行いました。本日もかねてから私も重要だと思っていた「まちづくりにおける課題」や新たな視点が得られた質問もあり、大変、勉強になりました。

 今回はありませんでしたが、以前、空き家対策のように同じような課題に質問が集中したときもありました。たとえ、同じような課題の質問となったとしても、議員それぞれの方法によって、多面的に深堀できるわけですから、臆することなく質問することも重要ではないかと思います。

 

定例会2日目

 本日は一般質問で登壇しました。お忙しい中、傍聴に来ていただいた皆様ありがとうございます。通告通り、犯罪抑止対策、風疹対策について質問しています。

 なお、私の一般質問は丁度、午前中に終わったのですが、昼のニュースを見ていると30代、50代男性のワクチン接種無料化のニュースが飛び込んできました。しかし、この対策の即効性については疑問があります。理由は後ほど述べます。

(犯罪抑止対策について)

(砂川警察署ホームページより) 

 砂川警察署管内でも刑法犯の認知件数は減っています。ただし、気になるのは砂川警察署管内では凶悪犯、粗暴犯が増加している点及び窃盗犯の検挙率が下がっています。また、つい先日も、北海道警察の防犯メールから不審者情報が発信されました。今年は子どもに対する声かけ事案等の不審者の情報が多いのではないかと考えます。

 砂川市における犯罪抑止の総合計画上の取組については、28年の中間年に市民にアンケートを実施しました。その報告書の中の設問別調査結果をみていきますと、設問で「あなたは、砂川市がどんなまちになることを望みますか」という問いに対して「治安のよいまち」がトップにきています。なお、2番目が高齢者にやさしい福祉の街となっています。

 また、砂川市のまちづくりに対する満足度、重要度の分析からも、犯罪防止対策は満足度が低く、重要度は高いという結果となっています。この結果から考えると、まちづくりにおいて、治安や防犯というのは、かなり重要度が高いということになると思います。

 防犯カメラの犯罪抑止の効果については、その効果を数字で計るのは難しい面もあります。全道でも防犯カメラの助成制度を実施しているのは2カ所しかないようですが、他自治体に先んじて取組を実施することは、安全で安心して暮らせる砂川市の実現に向けて効果的と考えますので、前向きな検討を要望しました。

(風疹対策について)

 厚生労働省では、流行の中心となっている30代から50代の男性を対象に、来年から予防接種を原則無料とすることが本日報道されました。

 本来、国が前回(2012~13)の流行直後に実施すべき施策であったと思います。女性や子どもを守るため、その周辺の対策だけではなく、幅広く対策を行う必要性があるというのは、かねてより私が主張してきたところですが、国の対策も来年の4月以降ということであれば、やはり、目の前の危機に対処するためには、各自治体で、緊急的な対策を実施すべきであると考えます。

 さしあたり、無料の抗体検査を幅広く実施することが、現実的な対応であり、パンデミックの可能性が高まっている現在、国の施策に先んじて実施したとして、これも危機管理の一種と考えるのであれば、基礎自治体にとって必要な出費と言えるのではないでしょうか。啓発も大事ですが、実効的な施策の実施を提案しました。