春の遊水地

 土曜日の午前中は、オアシス遊水館で開催された、オアシス通りの美化活動等に取組んでいる砂川レイクサイドの会の事業報告会を見学させていただきました。オアシス通りはかつては雑草だらけでしたが、地域の人達の自発的な活動で美化が進んでいます。

 午後から、自転車で市政報告の配布に出かけていましたが、遊水地の天端では、このように未だに排雪された雪が一部に残り、とても不便です。

 また、いつも言ってますが、私は議会ごとに必ず市政報告を作成し、自分自身でポスティングを行っております。自ら、デザイン・編集も行い、費用は全て自費です。政務活動費は使用していません。

転居したり、家が半壊していたり

 雪も消え、暖かい日々で気分も軽やかになるところですが、街を歩いていると、いつも応援してくれていた人が転居していたり、いつの間にか半壊している家があったりと街の風景は刻刻と変化していることがわかります。

 本日も市政報告を配布していますが、排雪された雪はお盆まで残るかもといった会話もありました。遊水地では大量の排雪が残り、天端が通れないところが未だにあります。いずれにせよ、この市政報告の発行は定例のものであり、暖かいからといって気を緩まず、いつものように進めていきます。

応急手当講習(街づくり出前講座)

 今日も朝から市政報告を配っていました。配布中、予定にはなかったのですが、お誘いを受け、急遽、宮川老人クラブ共愛会の勉強会に参加をさせていただきました。

 本日は、市の「街づくり出前講座」を利用して、消防署から救急救命士を講師としてお招きし、応急手当等について学びました。

 私も狩猟や有害鳥獣駆除で山を歩く必要がありますが、猟友が滑落等する事故がないとはいえないところです。

 AEDの操作も学びました。高齢化が著しい状況ですので、応急手当の知識はどこでも必須の時代です。今回はよい学びの機会となりました。

安全狩猟射撃練習会とキツネの遠吠え

 猟友会主催の射撃練習会に出席しました。場所は浦臼国際ライフル射撃場です。

 こちらの射撃場は射座が15あり、今回、私は右端の15番射座を使用しました。

 右端は少々撃ちづらい気がします。なお、射撃技能の維持向上の努力義務は銃刀法にも定めがあり、違反すると公安委員会の指示処分の対象となるところです。

 野山で実際に射撃していると反動はあまり気になりませんが、射座で体を固定すると反動が一点に集中するためか、かなりの苦痛を感じます。来月からは有害鳥獣駆除も開始する予定なので、何事も法令順守、安全第一で臨んでいきます。

 午後8時頃、キツネが遠吠えしていました。多くの人はキツネが吠えることは知らないと思います。自宅は山の中ではない住宅街ですが、庭はキツネの通り道になっており、降雪期は毎日キツネの足跡を確認しました。

 ところで、昨年の11月に後志管内で第65回北海道女性議員協議会の総会があり、その中の提出議案として「エキノコックス駆除対策の推進を求める要望」が議決され、道にも要望書が提出されています。道外でも感染が確認されるなど、全国的に問題が広がる中、昨年一般質問したように、感染を防止するためには現状の確認とそれに基づいた対策が必要です。

平成30年第1回臨時会

 第1回臨時会に出席しました。議案は4件(専決処分の報告2件、固定資産評価員の同意、市税条例等の一部改正)となっています。

 専決処分は交通事故に対する賠償及び落雪による車両への損害賠償となっています。石山中学校の落雪については過失割合は当市100%となっています。当会派小黒弘議員等の質疑により、事案の詳細がわかりました。

 今後の対策としては、注意喚起等を図るというような答弁であったかと思いますが、そうしたソフト的対策だけではなく、施設の物理的な対策が必要な事案ではないかと考えます。

 民間でも道路側に雪が落ちるような建物が見受けられますが、「頭上注意」と看板を表示したり、防護柵で落雪対策をしたとしても、通行人にケガ等が発生した場合、対策不十分として責任が問われた判例はいくつもあります。ましてや、学校という公共施設ですので、より厳重な対策が必要であると考えます。大雪だから仕方がないという言い訳は通用しないと思った方がよいと思います。

遊水地の湖面明けと市政報告配布開始

 昨日の雨と風で遊水地を覆っていた氷はすっかりなくなりました。

 本日から市政報告の配布をスタートしています。出発前に前回の走行で違和感のあったブレーキを調整しておきました。

 冬はともかく、雪がない季節における市政報告の配布などは、自転車を主に使用しています。細かいところまで自分でメンテしていますが、特に安全に関わる部分はいつも細心の注意を払っています。

 これから活動を本格的に開始していきます。早速、訪問先で激励をいただきましたが、これまで同様に皆様の支援をいただきなら今年度も進んでいきたいと思います。

雪融け進む

 街に出る用事で自動車の代わりに、半年ぶりに自転車で出かけました。帰りに遊水地の天端を走ってみましたが、ところどころ、まだ雪があります。

 それでも散歩している人がちらほらいます。遊水地も4分の1ほど湖面が開けました。 先日は雪が降るほどの寒さでしたが気温差が激しすぎて体調を崩しそうです。
みなさま、ご注意ください。

週末イベント等

【4月6日(金)】

 市内小中学校では入学式が行われました。私は豊沼小学校、砂川中学校のご案内をいただきましたので、来賓として出席させていただきました。

 豊沼小学校では10人の新入生、一人一人の紹介があり、元気なお返事がありました。全校生徒92人、18人のスタッフで新学期がスタートです。

【4月7日(土)】

 北海道猟友会の砂川支部総会及び砂川部会総会に出席してきました。昨年度は、全国的にハンター人口が減少しているなか、私も含め6名の入会があり、全員、鹿狩りで実績を出すことができました。

 ベテランハンターの知識、経験が途絶えることなく伝承されていくことは、喜ばしいことです。諸先輩方のご指導もありましたが、有害鳥獣対策については、私も結果を出すことができました。

 ところで、日曜日午後9時から放送されていたNHKの「人類誕生」を見ていると、人類はサバンナのハンターとして進化し、知性も発達させてきたというくだりからは、狩猟というのは人間の本能であると思えてきます。ハンター適正を有している人は多いと思うので、ハンター増に向けて、私も普及・啓発活動で何かできないか考えてみたいと思います。

市政報告12号脱稿

 いつもより余裕をもって編集作業をしていましたが、予想外の出来事もあり、先日やっと脱稿することできました。来週の後半から街に出かける予定です。今回はイラストや写真を入れる隙間もない文字だらけの紙面となりました。

 今回の3月議会でもいくつかの重要な議案を決定しています。私はその当事者として、どのように考え、判断したのか。そして、どのような方向に市政を持っていきたいのか、立場上、多くの市民に知ってもらう義務があると考えてます。

 そして、紙にせよネットにせよ、とにかく、伝えようとする努力が必要だと考えてます。私一人で配っているので、配布部数に限度はありますが、これまで同様、今回も精力的に活動する予定です。

ふるさと納税に係る返礼品の送付等について

 既に報道等されているところですが、ふるさと納税に係る、新たな通知が総務大臣から各都道府県知事に発出されたところです。

 返礼割合については平成29年に通知がありましたが今回の通知では、特に「地場産品以外の送付について良識ある対応」の要請がなされたところです。

 通知文中では「地域資源を活用し、地域の活性化を図ることがふるさと納税の重要な役割でもあることを踏まえれば、返礼品を送付する場合であっても、地方団体の区域内で生産されたものや提供されるサービスとすることが適切であることから、良識のある対応をお願いします。」とされています。

 返礼割合及び地場産品については、砂川市の場合、既に総務省の通知に従った対応となっています。この制度を持続させていくためには、都市部自治体の理解も必要であり、かねてから主張しているように「使い道」で多くの人に納得をいただけるような形で、実績を証明していくほかないと考えます。

 銅像より高く積みあがった雪が溶けるのは7月頃までかかる気がします。