毎回、定例会終了後に発行している市政報告の最新号を本日から配布しています。
移動手段は、本日については天気もよかったので自転車です。
なお、この自転車は95年に購入し、整備しつつ乗り続けていますが、元の部品はフレームしか残っていません。ともかく、現在の「配って回る」というスタイルとともに、街頭演説しつつ、市政報告を配布というような形もいずれは試してみたいと考えてます。
毎回、定例会終了後に発行している市政報告の最新号を本日から配布しています。
移動手段は、本日については天気もよかったので自転車です。
なお、この自転車は95年に購入し、整備しつつ乗り続けていますが、元の部品はフレームしか残っていません。ともかく、現在の「配って回る」というスタイルとともに、街頭演説しつつ、市政報告を配布というような形もいずれは試してみたいと考えてます。
本日は市内の小・中学校にて入学式が行われ、私は砂川中学校の入学式に来賓として出席させていただきました。
本州のように桜はないですが、北海道の春らしい快晴の一日でした。真新しい制服のフレッシュな新入生の姿を見ていると、ご家族は当然でしょうが、我々、来賓もうれしくなってしまいます。これからの3年間、充実した中学校生活を過ごしてほしいと願っています。

本日は議会広報編集委員会があったので登庁していましたが、遊水地天端の取り付け道路が通行可能になっていると聞いたので、帰りに様子を見てきました。
一部湿っているところもありますが、周回が可能となっています。早速、ウォーキングをしている知り合いと出会いました。
湖面の氷も大部分が融け、ヨットを楽しむ人も
定例会終了後、毎回発行している市政報告も本日、脱稿したので、来週から自転車で街を周る予定です。
4月1日付総務大臣通知(総税第28号)が総務省のホームページに出ていたので一読してみました。
返礼割合については「社会通念に照らし良識の範囲内」とし、3割を超える地方団体においては、速やかに3割以下とすることとされました。3割の根拠については、この通知に関連する有識者の意見を入れたものと理解します。
また、ふるさと納税の趣旨に反するような返礼品として次のものが例示されています。
また、価格が高額のものについても、地域への経済効果等にかかわらず、送付しないよう求めています。
総務大臣の記者会見によれば、「ふるさと納税の趣旨に反する事例については、これまで、都道府県を通じて見直しの働きかけを行ってまいりましたが、今後は必要に応じ、総務省として個別の団体に直接、見直しを強く働きかけていくことを予定しています。」と述べていることから、制度の是正に向けて、かなりの本気度が伺えます。通知自体は技術的助言ですが、実務上、かなりの影響が見込まれます。
悪天候により、航空機の運行に乱れもありましたが、無事、研修を終えて帰ってきました。今回のテーマは、大きな転換期を迎えている介護保険についてでした。
制度の改正もさることながら、身近にサービスを受ける人が増えてきているなどの状況もあり、年度末の忙しい時期もありましたが、強行軍で行って参りました。利用する側になって初めて理解できたこともあります。議会議論が空理空論にならないためにも常に実態を踏まえた学習が必要です。
さて、ふるさと納税制度については、当初から「長続きしないのでは」という議論もあり、昨年は、総務大臣から、返礼品送付の対応について通知があったところです。今年は遂に、数値目標が設定されるようです。この制度も大きな曲がり角にきてしまいました。
明日から研修のため上京です。今年度最後の研修となります。本日は、議会事務局に書類を提出に出かけましたが、丁度、人事異動の内示が出て、挨拶回りが行われていました。
私の場合は、異動は転勤も伴い、住環境、仕事内容及び人間関係もリセットされる場合が多かったですが、そのような環境の激変も悪くはなかったと今にしては思うこともあります(個人の感想です)。もっとも、最近はワークライフバランスの課題や、転勤を伴うような職場や職業を避ける風潮からか、道あたりも、特に技術職の確保については苦労しているようです。
来年度から私も所属委員会が総務文教委員会に変ります。この機会に、これまで得意としてきた分野以外も研究し、政策提言の幅を広げるつもりです。今回の研修のテーマもそのつもりで選んでいます。
今年の白鳥は昨年より少ない気がします。雪融けが早かったせいでしょうか。
さて、たまたま官邸のホームページを見ていたところ、表題会議の概要についてアップされていました。ICT農業については目新しい内容ではありませんが、スポーツ未来開拓プランは興味深いです。
これは野球場やサッカー場などを多様な世代が集う地域振興の拠点とすることで、地域の活性化を狙うもので、国から専門家を派遣し、事業計画づくりを支援するほか、財政優遇や規制緩和もするとの内容で2025年までに全国20か所を整備する方針となっています。
内容的には中規模、大規模の施設を想定しているように見えますが、スポーツを核とした地域活性化は、特に冬期間の稼働率が低い屋外施設の活用の課題はあるにしても、スポーツ以外の各種イベントの開催やスポーツ施設と他の施設との複合化の課題とあいまって、可能性を感じさせるものです。
なお、公共施設の複合化については3月議会における一般質問の論点であり、市営球場の改修とその後の活用や経済活動との連携については、私が予特で主張してきた点でもあります。
市営球場においても、スポーツイベントや経済活動との連携については当然、考えることになると思いますが、国のスポーツ未来開拓プランはともかく、特定の人達だけではなく、多様な世代にもメリットがある施設という効果が目に見えるようになれば、大金をかけた市営球場の改修についても、市民理解が得られるようになるのではないかと考えます。
連休明けから内容も目的も異なる書類を提出するため、空知総合振興局、砂川警察署、市役所をめぐり、そして、昨日、本日と親類の引っ越しの手伝いに出かけていました。
引っ越しで山のようなゴミが出ましたが、粗大ごみで出すところだった足踏みミシンが巡り巡って、私のところに来ました。これは本来、祖父が所有していたミシンですが、整備すればまだまだ、使えそうです。昭和の産業遺産ともいえる品物ですが、メカニカルな仕組みがIoTのご時世に新鮮です。
さて、ワイドショーに占拠された国会はいよいよ大詰め、茶番で終わった都の100条委員会も然りで、多くの国民は、重要な議論をする場が浪費されていることに怒り心頭ではないかと推察します。この平和な時代も海の向こうからのミサイルで終わりそうな予感がする危機的状況で、まだまだ余裕があるとも言えます。
連休でしたが、コツコツと事務仕事や、書類を整理しているうちに終わりました。天気もよかったのですが、結局、あまり外出していません。本日は、空知太方面に出かける用事があったので、雪融け直前の子供の国の様子を見に行きました。
自衛隊の協力で作られたジャンボ滑り台はすっかり溶けていました。
道の公園長寿命化計画は順調なのか、4月から各種遊具も稼働します。ついでに「委託料」を使って改修する予定のハイウェイオアシス館のトイレの様子を確認してきました。まだまだ積雪はありますが、あと1か月ちょっとでゴールデンウィークです。その頃には、イベントや観光で、子供の国もハイウェイオアシス館もにぎわっていることを期待したいと思います。