本日は新十津川町に行く用事があり、予定より早く済んでしまったので、旧浜益村まで足を延ばしてみました。
投稿者「武田しん」のアーカイブ
蘇るミステリー映画
この映画上映については、昔ながらのフィルムと映写技師により上映されています。デジタルでボタン一つで映画が上映できる時代ですが、このような手間暇も含めた映画文化の継承が現在でも行われていることに感心しました。
「名寄市職員、徳永氏支援で公選法違反疑い 週明けにも書類送検」
昼、家で食事をとっていると、このようなニュースが流れてきました。送検されたのは地区の労働組合の幹部であり、事実関係も含め、今後の展開が気になるところです。20年ぐらい前であれば、国や地方自治体の管理職級の職員が、票の取りまとめを業者に依頼し、処罰されたというような事例が見受けられました。
しかし、昨今は、公務員による選挙がらみの悪習は根絶されたものと思っていたので大変驚いています。今回の事案は特異な事例と信じたいですが、報道内容が事実であれば、市民の信頼を裏切る許されない行為です。
狩猟免許試験
週末イベントその2
週末イベントその1
社会経済委員会(平成28年7月25日)
忘れていたわけではありませんが、先週の社会経済委員会の概要について報告します。
◎市民部関係
「児童扶養手当法の一部改正について」
法律が改正されたことにより8月1日から加算額が増額されます。詳細については、広報すながわ8月1日号に記載されています。
「どさんこ・子育て特典制度の特典カード等の配布について」
5月に新たなカードが対象世帯に郵送されています。今年の4月から41道府県でも利用可能となりました。我が家には当然、配布されてはいません。
◎建設部関係
「総体の質疑」
街路樹の管理については昨年も確認しましたが、やはり剪定方法については気になります。
宮川集会所前のイチョウの並木については今年、強剪定が行われ、このような樹形になりました。イチョウについては、葉が腐りにくい、落ち葉が多いという苦情があることは承知していますが、それならば、どのような理由で、イチョウを街路樹として選定したのか疑問があるところです。
イチョウは、古来より、お寺に植えられてきたことや大学の木としてシンボルとされてきた由来から静謐とか神聖なイメージがあり、各地のイチョウ並木も、参道に続く通りに植える等、何らかの目的に基づいているように見えます。なお、お隣の滝川市のイチョウ並木は樹形まで考えられた剪定が行われています。
街路樹の景観は街の品位にもかかわる問題ですので、見苦しい並木を作るのであれば、地域の特性に合った街路樹を選定するか、もしくは何も植えないほうがましではないかと思います。いずれにせよ、街路樹の維持管理には予算も必要であり、市内でも大きくなりすぎた街路樹や老木も見られることから、街路樹の維持管理に関する総合的な計画が必要ではないかと考えます。
蘇るミステリー映画等
朝から、夏本番という天気ですが、私は、街を回っていました。
懐かしの映画ポスター展が地域交流センター「ゆう」にて8月2日から10日まで開催されています。
また、ゆうの優秀映画鑑賞推進事業として、ゆうシアター「蘇るミステリー映画」が8月9日(火)、10日(水)に開催されます。
認知症サポーター養成講座出席
ひだまりの会が主催する認知症サポーター養成講座に出席しました。認知症サポーターとは厚労省の用語によると、認知症について正しく理解し、認知症の人やその家族が安心して暮らしていけるように温かく見守り、支援する応援者のことです。
現在、厚労省では「認知症サポーターキャラバン」事業を実施しており、この事業は、「認知症サポーター」を全国で養成し、認知症になっても安心して暮らせるまちづくりを目的としています。
認知症の人とどのように接したらよいのか、認知症の人がどのような認識の中にいるのか等について、砂川市地域包括支援センター派遣の講師及びビデオにより学習しました。
人と接する機会が多い接客業や行政担当者等は、認知症についての理解が不可欠な時代になってきたと言えます。現在、砂川では712名のサポーターがいますが、企業、団体等がまとめて受講することで、一気にサポーターを増加させることも可能かと思います。
週末イベント等
今年から砂川市周辺自治体のイベント等の様子をなるべく見に行くようにしています。土曜日は、雨竜町の道の駅で開催された「うりゅう特産品フェア」を見に行きました。
有名な暑寒メロン等が格安販売されるとあって、開始前から整理券が配布される人気ぶりです。
なお、こちらはイベントと全く関係のない新十津川町役場の垂れ幕です。運転しているときに、目に入りましたので載せておきます。ちなみに「歓迎 家は新十津川に最大新築200万円中古100万円助成」と書いてあります。交通量の多い国道275号線沿いですので、かなりインパクトは大きいと思います。
日曜日は、岩見沢市の市民会館で狩猟免許試験予備講習を受けてきました。約60名の出席があり、その中には女性の姿も見られました。猟友会の幹部の方からは、近年、女性のハンターの育成に力を入れていること、法令の改正について力を入れている旨の挨拶がありました。
講義は、狩猟に関係する法令や基本的知識の座学の他、模擬銃の分解・組み立てや操作、わなの実技があり、講師も受講生も真剣そのものです。特に銃の操作においては、あたりまえですが、安全確保については徹底されています。
私も含め銃の操作などしたことがない人ばかりでしたが、後半はかなり締まりのある動きになってきたように思えます。私は居残り、実技の練習をしました。来週の試験に向けて頑張りましょう。
政務活動費決算報告
平成27年度の政務活動費の決算が条例に基づき公表されました。
当会派「市民の声」も含め、使用状況と決算についてはこのように公開されており、支給額は議員1人あたり月1万円です。しかし、現在でも、かなり意識が高いと思われるような人でも政務活動費について、誤解があるように思います。
そのような誤解は様々な不祥事が各地で起こった事が理由と考えられ、政治家の身から出た錆とも言えます。
なお、私が毎月購入している専門誌や勉強に必要な費用については、個人の負担で支出しています。さらに、政治活動の範疇に入ると思われる個人発行の「市政報告」やこのブログのレンタルサーバー代等も自己負担です。



























