第27回ラブ・リバー砂川夏まつりと第52回砂川納涼花火大会

 砂川市の夏の風物詩、第27回ラブ・リバー砂川夏まつりと第52回砂川納涼花火大会が、開催されました。

 17時15分から砂川音頭。その後、滝川駐屯地しぶき太鼓の迫力ある演奏が行われました。主催者と来賓の挨拶に続いて、もちまき、砂川キッズジャズスクール、砂川ブラススタイルのパフォーマンスが行われました。

 夜8時から、花火が夏の夜空を美しく彩りました。イベントでは納涼ビアガーデン、キッチンカー、地元飲食店の出店、建設機械や消防車の体験など、さまざまな催し物がありました。

 今年から会場が拡大され、自由観覧エリアでレジャーシートを広げて花火を楽しむことができるようになっています。また、砂川遊水地管理棟では屋上が開放され、飲食の販売も行われました。

 このイベントは砂川商工会議所が主催し、地域コミュニティの絆を深める大切な機会です。来年もまた素晴らしいお祭りを楽しみにしています。

町内会の夏の納涼イベント

 親宮町内会では、コロナ禍を乗り越え、4年ぶりに夏の納涼イベントを開催しました。この日は、中学生以下の子供たちは、無料で招待し、焼き鳥等を味わい、ビンゴゲームで盛り上がりました。会長である私も、炭火をおこし、焼き鳥を焼くことに一役買いました。準備は前日から始まり、テントの設営など、多くの手間がかかりましたが、その甲斐もありました。

 参加者は約30名。子供たちの笑顔が印象的で、親たちも交流を深める良い機会となりました。このイベントを通じて、町内の絆がさらに強まったことを感じます。これからも、このようなイベントを通して、地域社会のつながりを大切にしていきたいと思います。

チームオレンジすながわ発足式

 チームオレンジすながわ発足式が市役所大会議で開催されました。

 2025 年には、65 歳以上の高齢者の 5 人に 1 人が認知症であることが推計されています。「チームオレンジ」は、そんな認知症当事者やご家族を応援するためのボランティアです。(広報すながわ24年3月1日号より抜粋)

 3月25日に開催されたステップアップ講座に参加したところですが、その時、「チームオレンジすながわサポーター登録申込書」に登録したところ、この度、チームオレンジすながわが立ち上げの案内が届きました。

 認知症についての認識が高まる中、「チームオレンジ」のようなボランティア団体の役割はますます重要になっています。認知症と共生していかなければならない時代、様々な立場の人が「チームオレンジ」として参加することは、地域社会にとって大きな貢献となるでしょう。

 

令和6年第3回臨時会

 本日開催された臨時会に出席しました。議案として工事請負契約の締結と砂川市高等学校教育を考える会に関する補正予算が提出されました。

 工事請負契約については明確でしたが、考える会に関する報償費の補正は予期せぬものでした。この会は、砂川市の附属機関として新設されるもので、通常は総務文教委員会に事前の報告が行われるはずです。

 また、砂川高校への支援は市全体の取り組みであり、議員間でも関心が高い事項です。提案の背景についての詳細な説明があれば、より理解しやすかったでしょう。

 最終的には、3名の議員による質疑を経て、会派としてこの議案に賛成することを決定しました。いずれにせよ、砂川高校の特色や魅力がより高まるような提案がこの会から生まれることを期待したいです。

令和6年第2回砂川市議会定例会最終日

 本日、6月定例会の最終日を迎えました。先日に引き続き行われた一般質問の後、残りの議案を審査し、無事に終えることができました。

 閉会後には、議会広報編集委員会に出席し、次回の広報誌に向けた打ち合わせを行いました。市民の皆さまにとって有益な情報を分かりやすくお届けするため、引き続き内容の充実を図っていきます。

 今回、一般質問のテーマ選定にはずいぶん悩みました。今後も、いただいたご意見やご要望は、議会活動にしっかりと反映させていく所存です。

 

令和6年第2回砂川市議会定例会

 砂川市議会の令和6年第2回定例会が始まりました。今回、予算審査特別委員会では委員長として指名されたので発言はできませんでしたが質疑は重要です。質疑を通じて市政に対する理解を深める機会となります。詳細はインターネット配信をご覧ください。

 明日から始まる一般質問では、市民の生活に直結する問題や、市の将来に影響を与える政策について、建設的な議論が期待されます。市民の皆様も、インターネット配信を通じて、市議会の動向をチェックし、積極的に意見を表明していただきたいと思います。明日の一般質問にもご注目ください。

 

一般質問通告

1.ヒグマ対策について

 全国的にクマ類による被害が相次いでいる中、本年度、環境省では、ヒグマを含むクマ類を指定管理鳥獣に指定しました。これにより、今後の対策が進展することが期待されます。
 特に、実際の捕獲にあたるハンターへの支援の強化・充実は本市でも強く望まれるところです。そこで、次の点について伺います。
(1)指定管理鳥獣指定後のヒグマ対策の方向性について
(2)ハンターへの支援の現状と今後の支援の強化・充実の考えについて

2.外国人労働者の現状等について

 近年、深刻な人手不足等を背景として、全国的に外国人労働者の受入れ拡大が進んでいます。本市においても外国人労働者が増加していることから、外国人が安心して就労・定着できる受入環境の整備は重要な課題と考えます。そこで、次の点について伺います。
(1)外国人労働者の現状について
(2)外国人労働者の受入環境の整備状況について
 ①偏見や差別を減少させる取組みについて
 ②相談窓口等の行政によるサポート体制の現状について
 ③地域社会との相互理解・交流促進の考えについて

3.公営住宅について

 本市の公営住宅については、これまで砂川市公営住宅等長寿命化計画に基づき、長期的な維持管理等を進めてきましたが、想定を上回る人口減少等により、空き家が増加している状況です。
 また、空き家の増加によりコミュニティの機能が低下した団地では入居者の満足度低下も見受けられます。
 一方、市内では外国人労働者が増加していることや世帯向けの民間賃貸住宅の供給が少ないことから、潜在的な公営住宅への需要は大きいと考えます。そこで、次の点について伺います。
(1)空き家の状況と対策について
(2)空き家増加による地域コミュニティへの影響の認識と対策について
(3)外国人労働者の入居状況等について
(4)地域対応活用による空き家の社宅等への利用の考えについて

飲酒運転撲滅集会

 平成27年6月6日、砂川市で発生した飲酒運転による交通事故は、5人の死傷者を出し、市民に深い悲しみと衝撃を与えました。砂川市では、飲酒運転撲滅のための条例を制定し、6月6日を「飲酒運転撲滅の日」と定め、市民の意識向上と行動変容を促しています。本日、ゆうで開催されたこの集会では、私も飲酒運転の根絶に向けた強い意志を新たにしました。

 なお、道警の統計によると、飲酒運転の検挙数は昨年763件と増加傾向にあり、この問題の深刻さが浮き彫りになっています。

 私たちは、飲酒運転による悲劇を二度と繰り返さないために、教育、啓発、法的措置を通じて、飲酒運転の撲滅に向けた取り組みを継続していく必要があります。

第20回パンケ歌志内川河岸親水広場植栽会

 第20回を迎えるパンケ歌志内川河岸親水広場植栽会は、NPO法人オアシスの林幸治理事長のもと、地元町内会、商店会、建設協会、北観協砂川支部、観光協会、砂川こども水辺協議会、青年会議所、NPO法人つむぎの家、市議会議員を含む総勢80名の参加者によって実施されました。

  この日、天候は曇り空から小雨へと変わりましたが、私も含め活動に励みました。

週末イベント

 令和6年6月1日、地域交流センターゆうにて開催された「砂川市少年の主張大会」は、砂川市の若い世代が自らの言葉で未来への思いを表現する場となりました。

 砂川中学校から選ばれた4名の代表生徒たちは、それぞれが社会に対する洞察と個人的な願いを込めた主張を披露しました。浅井悠さんは「多様性を認める」ことの重要性を、久保柚月さんは「ありがとう」という言葉の力を、川村月奈さんは「学校の伝統を受け継ぐ」ことの価値を、そして生田咲穂さんは「自己分析」の大切さを訴えました。特に川村月奈さんは最優秀賞を受賞し、空知地区大会への推薦を受けることとなりました。

 翌日の6月2日には、砂川消防演習が消防総合庁舎訓練地で行われ、市民の安全を守るための消防団員たちの訓練の成果が披露されました。観閲式から始まり、小隊訓練やポンプ車による連携放水など、緊急時における迅速かつ効果的な対応能力が展示されました。

 これらの演習は、市民の生命と財産を守るための消防団員たちの高い技術力とチームワークの重要性を再認識させるものでした。

 未来を担う若者たちの力強い主張と、市民の安全を守る消防団員たちの活動を心強く感じた週末でした。