砂川のアイデンティティ

 総合戦略の素案を読んでますが、これは砂川のアイデンティティなどは考えなくてもよいものなのでしょうか。今風で言えばCI(コーポレート・アイデンティティ)と呼ばれるもので、企業のブランド戦略ですが、そうした根本的なものをバックグラウンドに置いて、総合戦略を打ち出す考え方もあると思います。

 砂川の根本となる大事な事は小学3年生の時の社会科の副読本「私たちのすながわ」に全て書いてあったような気がします。特に昭和40年代から50年代にかけて砂川のアイデンティティを確立した大事な事が沢山ありました。

 そうした砂川本来のCIを確立あるいは再興させた上で、政策のパッケージを積み上げていく方法も考えられるのではないかと思います。

 ところで、議会内部で若干話題となった忘れられた砂川のリスのキャラクターですが、どこかで見たことがある気がして、確認してきました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 勘違いのようでした。これはリスではなくブタです。ここになぜブタという気もしますが、砂川もブタとはまったく無縁でもないですね。

平成27年第4回定例会閉会

 初日の街頭啓発の後、体調が悪くなり、一時はどうなるかと思いましたが、何とかなりました。症状からして風邪のようでしたが、今日は、昨日ほど、調子が悪くなかったのは幸いでした。

 今日の私の出番は午後2時か3時になるのかと予想していましたが、予想より早く進行し、午前中もあり得るという状況でしたが、結局、午後一となりました。やはり昼休みに頭を整理する時間が出来るのは重要です。

 「未利用地について」は、私は今回の質問では「出口戦略」つまり、売却方法等についてはあえて触れませんでした。議論が散漫になるのではないかと考え、その前段階の未利用地の整理の方法について、今回は確認するという考えでした。終了後、各方面から追求が足りないとのご指摘を受けました。「出口戦略」についても組み込めばよかったかなとは思いましたが、いずれは確認するつもりです。

 「ふるさと納税について」は、今回、私が提案したことについてはいずれも検討していただけるという答弁でした。現在、多額のふるさと納税をいただいている状況ですので、浮かれずに、感謝の気持ちがストレートに伝わるようなサイトの構成と、返礼品競争ではなく、政策競争で近隣の市町に負けない砂川独自の政策を組み立ててもらいたいと思います。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA不気味なたたずまいの旧豊沼中学校

平成27年第4回定例会開会

 今日から定例会が始まりました。今回の議会では、条例案、補正予算等について審議されます。そして何より条例案としては、道内の市町村では初の「砂川市飲酒運転撲滅に関する条例」を全会一致で可決しました。

 議会終了後は、議員、理事者と4班に分かれ、市内飲食店に啓発活動のためチラシ、のぼりを持って午後8時に市庁舎を出発しました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA メディアの報道により、地域の皆さんの条例に対する認知度は高いです。飲酒運転撲滅条例の実効性が伴うよう、議員一同、行動していかねばと思います。

砂川冬のフェスティバルイルミネーション2015

 砂川市地域交流センターゆう、ほか国道12号線沿いにおいて、今年もイルミネーションが点灯されました。期間は2015年12月05日(土)~2016年01月16日(土)、時間は16時30分~21時までです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 毎年、子供達に人気の光のトンネルです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 裏技で「星ボケ」を作ってみました。ツリーの飾りのようになりました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERA  どっさりと雪が積もり、除雪がせつない季節となりましたが、こうした冬のイベントも楽しんでいきたいものです。

市の収入を増やす方法

 今回の私の一般質問は、結果として「市の収入を増やす方法」がテーマになりました。収入を増やすには、様々な手段がありますが、今回は特に、市民の皆様にとって負担とならない方法について、これまでの議会等での議論を踏まえ考えてみました。

 質問内容からして、やや「出落ち」という感もありますが、やはり先立つものがなければ、どのような政策も実現できませんので、収入の問題はすべての基本であるという認識を持ち、考えていきたと思います。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA  これは本格的に積りそうですね。

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一般質問通告(12月3日)

 今日の午後、一般質問の通告を行いました。8人目、私が最後でした。この分だと私の出番は最終日9日(水)の午後3時以降の可能性があります。

[通告内容]

1.未利用地について

 砂川市は、かなりの面積の市有地を所有しています。その多くは本庁舎、学校、公園等の行政財産として利用している一方、未利用地も相当数存在します。
 こうした未利用地については、砂川市行財政改革に関する答申書によれば、その他収入確保対策として、積極的な売却等を図るものとされ、これまでも売却が進められてきました。
 しかし、未利用地の売却については、平成19年度に約1億2千万円を売却した後、売却実績は伸び悩んでいます。未利用地は市民の貴重な財産であり、売却等により活用に努めるべきであると考えます。 
 そこで以下の点について伺います。

(1)各部局で所管している全ての未利用地に関する情報を一元化し、整理するべきではないか。

(2)整理された情報については、広く情報を公開し、民間等からアイデアを提案できる仕組みを構築するべきではないか。

(3)旧豊沼中学校のような老朽化が著しく、危険な建物がある未利用地の処理を促進するためにも、年限を区切った処理スケジュールを定め、計画的に未利用地を処理する仕組みを構築するべきではないか。

2.ふるさと納税について

 ふるさと納税の開始から7年目となり、国民への認知度も上がってきました。最近では、各種メディアで取り上げられる機会も増えています。
 また、本年度においては、ふるさと納税の拡充を図るため地方税制の改正が行われたところです。さらには、現在、企業版のふるさと納税が検討されているなど、今後、ふるさと納税が増加することが期待されます。
 一方では、返礼品の競争が過熱し、総務省から制度の趣旨を踏まえた良識ある対応の要請がなされるなど、本来の趣旨が薄れてきている部分もあります。
 そもそも、ふるさと納税は、返礼品の内容で競争するのではなく、ふるさとに貢献したい、ふるさとを応援したいという納税者の思いを実現するため、その使い道で競争するのが本来の趣旨と考えます。
 そこで以下の点について伺います。

(1)ふるさと納税の取り組み状況について

(2)ふるさと納税の使い道について

師走です。

 去年の今頃は一体、何をやっていたのか思い出せません。今は一般質問の準備をしています。通告は木曜日の午後の予定です。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 11月は、砂川においても大きなイベント等はありませんでしたが、12月からは冬特有のイベントが目白押しです。しっかり取材し、情報を発信していきたいと考えます。

収入の増加に関する提案

 市の収入の増加に関する事で、いろいろ考えていたのですが、アイデアを思いついたので、ある人に感想を聞いてみたところ、「議員がそのような提案をするのは品がない」と言われ、また、別の人には、「ユニークな考えだと」言われたところです。

 自主財源を増やす手段に上品も下品もなく、頭を下げたり、お願いをすることで収入が増えるのであれば、いくらでもお願いをするべきかと思います。いろいろ調べたところ、同じような発想をする政治家もいて、批判を浴びたり、賛同を得たりと反応はまちまちのようでした。私自身が営業に出歩いてもよいのですが、そうもいかないため、提案に留まるのですが、そのうち披露する機会もあるかと思います。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 議会の日程が決まりました。一般質問の受付は2~3日、会期は7日からです。私は今回も一般質問をする予定です。

社会経済委員会(11月25日)その2

 12月定例議会の議案が配布されました。しっかり準備して臨みます。さて、委員会の報告の続きです。

[市民部関係報告事項]

・臨時福祉給付金、砂川市まごころ商品券の申請期限は12月18日(金)までです。

 まごころ商品券については、11月25日現在で85.3パーセントの申込みがあり、15パーセント近くの人が未申請の状況です。

[総体の質疑]

・12月の定例会において、防犯カメラの条例が提出される予定ですので、この案件については質疑できませんが、不法投棄防止のために今年設置した防犯カメラの状況について確認しました。

[建設部関係]

◎12月定例会提出案件で気になるもの

・JR砂川駅のエレベーター、風除室設置に関する調査委託費

[建設部関係報告事項]

・平成27年度除雪事業

 2日前、流れていないはずの流雪溝に雪を投げている人を見かけました。この時点でルールを守らない人が出てきているのは遺憾な事です。

・公共工事の杭打ち工事について

 最近、話題となっていました杭打ち工事の改ざんですが砂川市においては、そのような事例はありませんでした。

[総体の質疑]

・公園長寿命化計画について、砂川市の計画をホームページで公開するよう要望しました。なお、道の計画は公開されており、特に「北海道子どもの国」については補修を要する箇所が多いのが気になります。

砂川市庁舎建て替えへ?

 委員会当日、会派室が並んでいる廊下から市庁舎の出入り口を眺めていたところ、高齢者の夫婦と思われる二人が手を取り、なんとか階段を下りていく姿を見かけました。

 高度成長期の真っただ中に作られた、この庁舎には、バリアフリーの考え方はありません。また、ロビーをこの高さにしたのは、洪水対策を念頭に入れたのではないかとも想像しますが、そうであるならば、なぜエレベーターを取り付けなかったのか理由は不明です。いずれにせよ、老朽化といい、機能といい、時代にそぐわなくなってきているのは事実です。

 本日の北海道新聞の報道によれば、断定的に「建て替えへ」とはなっていますが、やや疑問を感じないでもありません。今後、議会において、正式な説明等があるものと理解してます。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA