議会広報編集委員会等

「議会広報編集委員会」

 議会図書室にて、編集委員の皆さんと、原稿の校正作業を行いました。今回、私が一番迷ったのは、表記の校正についてです。国や道については、公用文書作成の要領が示されています。また、裁判所に提出する文書にも同様に表記法があったりします。

 例えば、今回で言えば「取り組み」を「取組み」に校正する等の送り仮名の部分です。私も公文書の作成からかなり遠ざかってしまったので、勘が鈍っていたり、手元に、要領等がないので、ズバリと言えないのがもどかしいです。ともあれ、委員の皆様と喧々諤々議論して、校正作業をしましたので、次回も団結して頑張ります。

「子供の広場」

 夕方、自転車でトレーニングをしていたところ、河川敷で子供達がサッカーをしていたのが見えました。このサッカー場は、市のホームページに掲載されているように、「旧砂川オアシスゴルフ練習場」を「子どもの広場」の代替施設として使用できるようにしたものです。

 この転用にあたっては関係者の努力もあったと聞いています。少年スポーツの振興も広く見れば、子育て支援と言えなくもないと私は思います。コストを掛けずに、新たな効用を生み出したこの施策について私はとても評価しています。

「菊谷前市長の市葬」

 親子共々参列致しました。子供の頃、父の手に引かれ、何の会合かは忘れましたが、ご自宅を訪問した事があったこと、社会人になったとき、ご挨拶にお伺いした事、そして、その他、いくつかの思い出があります。これからの私の活動を見てもらいたかったので、とても残念としか言いようがありません。菊谷さんのこれまでのご功労に敬意を表しますとともに、心からご冥福をお祈りいたします。

交通安全運動に関する考え方等

 本日は、議会事務局に広報の原稿提出後、所用等があり、空知太方面に出かけたのですが、普段、取り締まりをしていない交差点にて、一時不停止の監視をしているのを見かけました。また、12号線においても、新たな拠点にて、レーダー式の速度取締を行っています。

 誰にも言ってなかったような気もしますが、私は、支庁にて3ヶ月ほど、交通安全を担当したことがあります。その後、機構改革でNPO、消費者対策担当、さらに、その9ヶ月後には、行政職で採用されたにも関わらず、技師不足のため一時的に環境保全で技術系の仕事をしてました。

 さて、交通安全の仕事をしていた期間は短かったのですが、そのとき、交通安全運動に携わっていた婦人団体の方に、「いくら努力しても、空しさがつのることがある」と言われたことがあります。

 確かに私も、熊の着ぐるみを着て、炎天下で汗だくで旗を振ったりもしましたが、それが本当に効果があるのかと真正面から言われると、なかなかつらいものがありました。

 啓発をしても声が届かない人がいるのも事実ですが、こうした交通安全運動によってどのような効果が生じたのか、また、人々の交通安全意識にどの程度影響を及ぼしているのか、何か、数字で見える手法を用いて分析する必要があるのではないかと、確かに思います。

 どのような手法が適切であるのか、私もアイデアがあまりないですが、例えば、アンケート等により、人々の交通安全についての考えや意識を調査する等の手法が考えられます。どのような年齢層をターゲットにするのか、あるいは学生、社会人と言った区分でもいろいろ意識に差が出そうですが、交通安全運動についても、何らかの定量的な手法を用いて分析していくことで、より効果的な対策も考えられるのではないかと考える次第です。

第2回砂川市議会臨時会が開催されました。

 砂川市名誉市民菊谷勝利氏が逝去されたことから、市条例に基づき、市葬執行につき同意を求めるため、開会されました。

 市葬については、9日(木)に午前11時からメモワールわしおで行われます。 なお、通夜は8日(水)午後6時から、葬儀は9日(水)午前10時です。市葬については、一切の宗教色を廃した、献花によるものです。

 菊谷氏には今年の4月にお会いしたことがあり、そのときは元気そうでしたので、とても驚いているところです。改めて、ご冥福をお祈りします。

議会報作成スケジュール

・7月7日(火)午前中まで原稿提出→7月9日議会広報編集委員会

 副委員長ですが、まだ、原稿が出来ていません。写真は昨日撮りました。定例会終了後も編集委員達は忙しく働く必要があります。先週、私は、いろいろ所用があり、今日、やっと一段落したことろです。

 議会報と平行して、個人的な議会報告を作成し、配布する予定ですが、まずは公務優先で行こうかと思います。

 個人的な議会報告の内容ですがA4二つ折り、フォントは11ポイント、片面印刷で編集する予定ですが、そうすると、字数も限られてくるので、一般質問の要旨と、私の考え方についてがメインになるかと思います。活動報告は出すのも重要ですが、継続する事も重要なので、息切れしないようやっていきたいです。

国道12号線は引き続き取締強化中です。

 表題のとおりですが、連日、自宅前の12号線では、交通機動隊と思われる取締の強化が続行されているところです。

 なお、写真は昨日のものですが、自宅の目の前で、覆面パトカーがスピード違反の軽自動車を捕らえた場面です。

 最近、当サイトについては、アクセス数が増え、その検索キーワードには「12号線」「取締」等が含まれています。したがいまして、あえて、「抑止力」として、現在、砂川市近郊の国道12号線において、夜の取締が強化されていることを強調しておきます。

 先日、道警OBの方にいろいろお話を伺う機会があったのですが、設置型のオービスについては、やはり費用面、維持費面で設置は難しいとのことでした。応急的ではありますが、当面、こうした形での取締を実施していくのは、やむを得ない事と理解します。

 しかし、今回の事故を受け、どのような形での対応策が適切であるのか、道警の対応も含め、今後も注視していきたいと思います。

 ※自己研鑽のための所用があり、来週までブログの更新は休止します。

定例会終了

 昨日、定例会が終了しました。また、先日の事件を受け、「飲酒運転等の交通死亡事故を撲滅する決議」が可決されました。この決議については私も含め、各会派からも様々が意見が出され、決議案が作成された経過があります。それぞれの意見は、文言、文面等様々な違いはありましたが、飲酒運転撲滅や交通安全に対する各議員の思いは一致していることを市民の皆様にもご理解をいただきたいと思います。

 また、昨日の予算審査特別委員会においては、バリバリするといいつつ、いきなり失敗する等いろいろありました。しかし、一通りの実戦経験を踏んだので感想を述べたいと思います。

 まず、今回の一般質問において、同様の趣旨の質問がいくつかありました。議員間で調整しろという意見もあると思います。砂川市議会では、そうした調整はしませんでした。実際に議論がどうなるのかと見ていましたが、2番目、3番目に質問をする人はテーマが重複しないよう巧みに質問することによって、より議論が深まっていったように私は思えました。私自身は、そうした場合、巧みに運用できるか自信がないところですが、場数を踏み、鍛えていきたいと思います。

 今議会は、傍聴者が多いと、様々な人から聞きましたが、これも議会に対する市民の期待の表れだと考えます。議会改革特別委員会設置の決議もされ、これから議会の改革も始動します。皆様の期待に応えられるよう、私もできることをしていきたいです。

 定例会終了後、議会広報編集委員会が開催されました、私は、副委員長を仰せつかっております。あまり知られてはいないかと思いますが、「市議会だより」の原稿は、各議員が書いています。そして、議会広報編集委員会によって編集されているところです。今回は改選後の定例会ということで、実は締め切りまで、あまり時間的余裕がありません。委員長、各委員共々頑張っていくほかありません。

タモギタケ

 近所を歩いていると、ハルニレの切り株にタモギタケが生えているのを見つけました。普段、あまり通らない所なので今まで気がつきませんでした。

 昔、道の林業振興課で特用林産物(キノコ、木炭等)を担当していたことがあり、産地への視察や試験場へもよく行っていました。大きくなりすぎていますが、香りも色もタモギタケで間違いないと思います。キノコと言えば秋を想像しますが、タモギタケは初夏から夏に発生し、道庁の前庭の枯れ木にもこの時期、毎年、生えていました。なお、そのタモギタケは何者かによって、必ず「収穫」されていました。

 もちろん食用で、よい出汁が出ます。また有用成分の研究も行われており、南幌町等でも大々的に栽培されています。培地を使った人工栽培のきのこは、製造工程からして、ほとんど林業というより農業もしくは工業という気もしないでもないですが、現在でも林業の分野で扱っています。そもそもは、原木によるしいたけ栽培が栽培きのこの発祥であるため、伝統的に林業の分野とされてきたところです。

 私が特用林産物を担当していたときは、中国からの輸入しいたけ対策に難儀したり、価格下落で、生産者の生産意欲が減少し、担当していた補助事業の要望が集まらなかったりと何かと大変でしたが、そんな中でも、しいたけ品評会を初めて開催し、農林水産大臣賞を作ったりと、お金を掛けずに、いろいろな施策を打ち出したことを思い出します。

6月議会4日目

 本日は前回の議案提案説明を受けた議案についての総括質疑と予算審査特別委員会の開催がありました。

 私は今回、総括質疑は見送りです。理由は一般質問で手一杯であったこと、また、総括質疑は一般質問と、ルールが異なるというのも理由です。事前に、いろいろ聞いていましたが、今般の総括質疑についても???という部分がありました。主にルール的な部分でしたが。

 予算審査特別委員会についても一般質問等とは異なったルールがあります。今回、私は、あまり詳しくルールを聞く機会がなかったものですから、直前に先輩議員に手順を聞いて、ぶっつけでやってみました。「委員長」と呼ぶところを「議長」と言ってしまったのはご愛敬ですが、内容ついては問題がないとのお墨付きも得られましたので、次回からはバリバリ?できそうです。

 まだ、月曜日にも予算審査特別委員会もあるところですが、一般質問、総括質疑、予算審査特別委員の質疑等を聞く限り、砂川市議会は不活発とは言えない気がします。私が実態を知っているは、再々質問まですり合わせ、双方が原稿を読んでいる某議会のみですが、他市の状況がどうなっているのか興味がありますね。

 残り1日ですが、手抜きせず望みたいと思います。

6月議会3日目

 本日は報告の質疑と議案提案説明がありましたので報告します。

 議会においては、その日の議会で取り上げる順番に日程番号が1、2と振られており、日程番号1には報告第1号、報告第2号と並んでいます。報告については、一括質疑を行いました。

 そして日程番号2には議案第5号、議案第6号、議案第1号、第2号、第3号、第4号と並んでいます。

 退屈に思われる人もいると思いますが、議員はこの内容についての資料を渡され、提案説明を受けその後審議することになります。

 やはり、本日は、一般質問とは異なり、傍聴者は数えるほどもいませんでした。しかし、議員としては、市民の代わりに一生懸命、目通さなければなりません。私自身も、何でもかんでも理解できるという訳ではないです。行財政の仕組みを知り、普段から市の事業や予算について勉強しなければならないのです。

 明日は休会です。資料や本でも読んですごそうかと思います。

一般質問2

 今日で一般質問は終わりました。昨日、今日を含めての感想ですが、議会というのは、議員の様々なバックグラウンドの違い、つまりは多様性があることにより、議論にも深みが出てくるのではないかということでしょうか。

 先輩議員の質問をお聞きすると、その着眼点や問題意識を考えるに、そのように思えるのです。また、先輩議員の流れるような流麗な再質問など、どうやれば、まねが出来るのか私にはわかりません。

 いずれにせよ、何かと、内向きの議論になりがちな昨今ですが、多様な出身母体を背景とする議員団の一翼として、議会の活性化に貢献し、今後も砂川市のため努力していきたいと改めて思った次第です。