砂川市少年の主張大会及び砂川消防演習出席

 本日は、10時30分から11時45分まで砂川市少年の主張大会、14時からは砂川消防演習に出席しました。

 少年の主張については、市会議員として参加の依頼がありましたので参加してきました。私の他にも市議のみなさん、市内の教育関係者等、多数の参加がありました。

 各中学校代表7名(1名ケガのため欠席)。うち男子は2名、女子が5名です。私が中学生の時もそうだったのですが、中学生の頃は男子より女子の方が元気があったり、堂々としていたものです。やはり、今の時代もそれは変わらないようです。今回の代表も堂々とした発表をした女子が選ばれました。

seinen 午後からは、消防演習に出席しました。防災関係者、議長、副議長、市議等の多数の参加です。syoubou  砂川の防災を担う方々の立派な行進です。団長の指揮に従い、団員がきびきび行動していたのが印象に残りました。

syoubou2 団員の方々は普段は別の仕事を持つなど、こうした事を生業としている訳ではないのですが、統制の取れた行動で頼もしく思います。私達の安心安全な生活も団員達の日頃の訓練によって支えられている事を市民にはもっと知って欲しいですね。

議会の記憶

 そろそろ、他の議員さんも定例会の準備が進んできたのかと思いますが、私も通告の内容については、ほぼ固まっています。あとは「技術的」な面について検討しなければと思っているところです。

 さて、6月の定例会といえば、一介の吏員から見た道議会の四方山話をしたいところですが、誤解を受ける可能性もあるので、ここでは控えます。ですが、議会対応の記憶ということで言えば「大変だった」ということでしょうか。

 以前、言及した新人研修用のテキストには、議会関係の記載もありませんし、議会には明文化されていない慣習もあります。ある部にいたときには独自の秘伝のマニュアルを渡されたこともありました。今思えば疑問だらけですが、当時は当たり前だと思っていたことも多々あります。

 ただ、実際には、自分の担当の仕事や他の部署の仕事においても、議会において厳しく指摘を受けた点については「さもありなん」という所もあり、職種等により多少の温度差はあったようですが、皆、割とクールに見ていたように思えます。つまりは、大変ではあるが、それが当たり前ということです。

 私も「めんどくさい奴」が来て「大変になった」と思われるぐらいの仕事をしてみたいですね。なるべく皆さんの期待に添えるように頑張ります!

ホテル難民

 来月、遅刻が絶対に許されない所用があり、札幌に出かける予定があるのですが、ビジネスホテルの予約が全く取れません。

 早朝のJR特急でも間に合うのですが、昨今のJRの状態を考えると何が起きるかわかりません。念を押して、前日から札幌入りしようと考えたのですが、1ヶ月前なら何とかなるという考えが甘かったかもしれません。

 理由を聞いてみると、やはり、レジャー客で予約が一杯であるとのこと。昔、住んでいた琴似駅周辺の旅館やビジネスホテルまでもが予約で一杯で、さらには、周辺の市町村にまで影響が出ているようです。国内外のレジャー客のため、一般のビジネス客が割を食っているという形です。

 ここに至っては、JRに何も起こらないことを祈るしかないのですが、一方で、札幌からあふれ出すほどの内外のレジャー客をいかに、他の市町村まで引っ張ってくる方策を考えるというのも重要ではないかと言えます。

 今は、様々なデータを分析した結果、思いがけないものが、観光資源になり得るということがわかる時代です。もしかしたら、砂川にも、私達が気がつかないだけで、思いがけない資源があるかもしれません。ともかく、さしあたっては、スマートインターチェンジが早く開業して欲しいですね。

田園風景

 私は健康維持のため、朝、又は夕方、豊沼方面を散歩してます。また、週末は、出来るだけ自転車に乗るよう心がけているところです。

 それで、気がついたといいますか、直感で正確なデータがないので、間違っていたら申し訳ないのですが、砂川市のほ場整備は空知管内の中でもそれほど徹底はされてないですよね。

 見た目で判断しているので、間違っている可能性はありますが、全道の農村地帯を仕事で歩いた経験がありますので、風景を眺めていてそう思うのです。

 もちろん、ほ場整備はタダではありませんし、地域の歴史的背景等の理由もあり、やりたくても出来ない地区もあると思います。仮に、周辺の市町村との比較で数字としてはっきり判断ができるようでしたら、そこには様々が課題があることが推測されます。

 幸い、私は社会経済委員会に所属することになりましたので、今後、砂川市の農業の課題について、調査し、政策の提言に反映していきたいと思います。

古布と着物の作品展

 各地で運動会が開催されているようですが、私は特に用件もありませんので、同会派の小黒議員の奥様が地域交流センター「ゆう」で開催している「古布と着物の作品展」の様子を見に行きました。

 謎の道具です。足踏みで回転させる事までわかりますが、それで何をするのか、わかりません。

 これはわかります、木炭アイロンですね。ちなみに私は昭和46年生まれです。

 昭和4年と記載された大福帳、1冊200円です。古道具だけではなく古着の展示されてますので、興味のある方は、明日も開催されていますので、ご来場ください。

学習室

 本日は、所用があって滝川に出かけたのですが、帰りに滝川市立図書館に寄ってみました。

 滝川市立図書館については、現在の場所に移転してから、様々なサービスが向上したことは、皆さんもご存じかと思います。その中でも私がとてもよいサービスだと思ったものの一つに学習室の設置があります。

 滝川市もそうでしょうが、砂川市においても様々な事情で、自宅では勉強しづらいという子供達も多いかと思います。また、高齢者でも社会人でも生涯、勉強を続けている人が多い時代です。本日も高校生と思われる子供達のほかに、高齢者の方も何かを学んでいました。

 過日、砂川市の図書館が休みの時、公民館に出かける用があったのですが、ラウンジで参考書を広げている子がいて気の毒に思いました。

 無論、図書館という場は、子供達の勉強が中心というものではないです。様々な人が利用する場でもありますが、学びたいという子供達の場が砂川市にあってもよいのではないでしょうか。

 先日の施設見学でも、いろいろ考えましたが、単に机と椅子があるだけの部屋でも、大いに助けになる子供達や社会人の方も多いのではと考えます。予算ありきの話ではなく、今ある施設をどのように活用していくのかということを考えていかなければと思います。

議員研修

 議員の研修の一環として、主に新人議員を中心に、市内施設の視察に行きました。

 ふれあいセンター学校給食センターさくら保育園(子育て支援センター)クリーンプラザくるくる地域交流センターゆう福寿園吉野斎苑→ごみ埋立最終処分場→市立病院

 やや駆け足でしたが、砂川市は、コンパクトな街ですので、各施設への移動時間はそれほどでもありません。「くるくる」では、私はもともと、道庁の出先で環境保全(水質汚濁防止等)の仕事もしていたものですから、写真を撮るのも忘れて、見学してしまいました。

 くるくるでは、生ゴミを発酵させたメタンガスを使った発電で、施設の電気の半分ほどを賄っているそうです。また、くるくるでは滅多にないとのことでしたが、各地の処理施設でスプレー缶の破裂事故等が発生していることから、施設の事故防止や働いている人の危険防止のため、ゴミの分別はしっかりすべきとのお話でしたが、当然ですね。子供達の社会見学のコースにもなっていると思いますので、子供の頃からしっかりと環境保全の勉強をしてほしいです。

 各施設の見学で感じたのはやはり、高齢化・少子化の影響は大きいということでしょうか。特に福寿園さんでは、介護の担い手不足についてお話があり、施設では、介護職員の負担軽減策を図っていること、介護の仕事に興味のある方は是非見学を、とのお話でした。やはり、人材確保には各種団体と連携を強化し、取り組んでいく必要があると考えます。

 最後は市立病院でした。最近、病院といえば、インフルエンザに罹患した時に内科のクリニックに行ったことぐらいしかない私ですので、新築してからも一度も行ってませんでした。しかし、これまでの仕事柄、道内はもとより、道外の主に大学病院の施設を見学したことはありましたので、それらの施設と比較してもこれほどの設備を有した市立病院はそうないと言ってもよいと思います。

 市立病院にもいろいろ課題はありますが、市民とともに病院を中心とした医療の街作りというのは、砂川市のようなコンパクトな街には現実的な選択肢であると言えます。

 市内にはまだ行ったことがない施設もありますが、機会があれば是非、学んでいきたいと思います。

heri2heri3 ※市立病院のヘリポートより

 

 

自己啓発のために

 本日は自宅にて資料整理や、書類を読むことに費やしましたが、書庫から、私の新人時代の研修用の資料「新しく道職員になられた皆さんへ」という冊子が出てきたので一読してみました。

 目次から見ますと、第1章「北海道のプロフィール」、第2章「道の仕事と機構」、第3章「期待される公務員を目指して」、第4章・・・と続きますが、第3章の「期待される公務員を目指して」を読んでみますと、公務員としての心構えや職業人としてのあり方の他に、「自己啓発のために」という項目があります。

 そこには、自己啓発を効果的に進めるためには、日常的に次のようなことを行ってくださいとあり、曰く、①新聞、雑誌等に目を通す、②実務書、専門書を読む、③人生について考え教養を高めるため読書をする、④読書のための時間を定める、⑤研究会に積極的に参加する、⑥職場研修、自主研究活動に積極的に参加する、⑦通信教育や各種講座を利用する、とあり、公務員に限らず、普通の社会人が日常的に心がけている事と変わらないように思えます。

 ただし、公務員の場合には、研究や研修に参加するための条件や機会に恵まれているのではないかと思います。全道的にも利用実績はほとんどないとは聞いてますが、自己啓発休業の制度があったり、研修会や研究会に参加するにあたって、職場の理解は得やすいのではないでしょうか。

 特に、行政課題が複雑になっている昨今、限られた人員で課題に対応するには、個々人の能力を高める他ないと言えます。無論、特別職地方公務員である議員ついても全く同じ事が言えるのですが。

調査権について

 私が議員になる前に勘違いしていた事の一つに議員の調査権があります。結論から言いますと、法律上、地方「議員」には執行機関に対して、資料を請求する権利はないのです。

 ただし、「議会」に与えられている調査権限で有名なところで、地方自治法100条に基づく、いわゆる100条委員会があります。以上が法律上の話です。

 私が道職員の時代には、業務として管理職から資料作成を指示され、様々な資料を作成しましたが、その依頼元が「議員」だったということもありました。つまりは、法律上はともかく、執行機関側の「配慮」というかたちで、「議員」に対応していたのかと思います。

 確かに、「法律上できません」となると、特に、所管の委員会の「議員」であれば、なおさら、その後の展開はあまり想像はしたくはないですね。やはり、議会の審議の「スムーズ」な進行のため、道庁はもとより、各自治体においても適切な配慮がなさなれているのだと考えます。

 さて、今、私自身が議員になったことで、様々な方から要望や調査の依頼があるところです。中には公益にかなうと思われるものもあることから、積極的に対応するつもりです。

 しかし、事実関係の確認に時間を要したり、場合によっては公式の手続きが必要なものもあります。新人議員ゆえ、何かと、不慣れなところはありますが、地道に活動しますので、今しばらくお時間をいただければと思います。

選挙雑感

 法務局から、供託金が指定の口座に振り込まれた旨の通知がありました。これで、私の選挙に係る事務が全て終了したことになります。

kyoutakuhurikomi あとは、選挙管理委員会から、いずれ収支報告書の要旨が公表されると思います。それが公表されてから私の今回の選挙に係る費用について、細かに説明していこうかと考えています。

 ただ、記憶が薄れる前に、今回の選挙運動で、当初、私が予想していなかった出来事、費用等、この機会に若干、述べておこうかと思います。

 まず第一にスピーカーとアンプについてです。選挙カーに不可欠のスピーカーとアンプですが、これが当初、全く手配できませんでした。いろいろ探しましたが、大手リース会社に見積もりを出したところ13万円と言われました。これは購入代金ではなく、リース料です。

 統一地方選挙ということで、どこにも在庫はありません。私のように全くもって出遅れた人間は、値段に文句は言えないのです。結局は、いろいろツテを探し、地元の電装会社から安く借りることができました。そして、車に搭載し、準備ができたのは、警察の車検の前日でした。

 私のように、こんな事に悩まないためにも、立起を考えている人はまず、スピーカーとアンプを最初に手配したほうがよいかもしれません。(続く)