砂川市飲酒運転撲滅に関する条例(案)

 本日は、午前9時から議会広報編集委員会終了後、議員全員出席による条例検討会、その後、記者発表がありました。

 様々なご意見があると思います。11月1日より広報すながわ、議会のホームページでのパブリックコメントを受け付ける予定です。私は議員は市民より注意義務や責任は重くて然るべきだと考えています。そこは、私以外の議員の考えも同じだと思います。そのため、今般の条例案においても、他の自治体でも例がない「議員の責務」が設けられました。

 メディア関係者の質問も、そのあたりに集中していたように見えます。メディア関係者の質問で意外と思ったのは、罰則の強化や、市民の相互監視についての強化についての指摘です。メディアの関係者はどちらかと言えば、リベラル的な発想をする方が多いような印象を受けていましたが、意外な気もしました。ともかく、条例の制定に向けて動き出します。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA※画像は本文と関係ありません。

議会広報編集委員会(3稿原稿協議)

 議会広報の編集作業も大詰めですが、ここにきて意外と修正箇所が何か所が出てきます。 また、議員提案により制定を目指している砂川市飲酒運転撲滅に関する条例(案)についても、今回の編集委員会において一部の記載に反映させているところです。

 常任委員会の質疑について、総務文教委員会と社会経済委員会で記載量について差が出たのは、やや残念です。以前も書きましたが、やはり議員は発言して「なんぼ」という部分もあります。数を打てば良いというものでもありませんが、委員会の活発化に何とか貢献したいと考えています。

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決算審査特別委員会出席

 平成26年度の各会計決算の承認をするための決算審査特別委員会に出席しました。名称だけは知ってましたが、役人の時代も含め、出たのは今回初めてです。

 ある人に聞くと、決算審査特別委員会はもう「終わった」事なので、取り立てて聞く事はあまりない。一方では積極的に聞くべきという人もいました。何もしない訳にもいかないので、事前に決算書をよく調べ、聞くべき項目をある程度用意して臨みました。

 やはり、議員は発言して「なんぼ」ではないのかと、また、多少、滑っても増山委員長が制止しましたし、失敗しても命まではとられませんので、審議の進行を妨げない限り、積極的に発言しました。

 なお、決算審査特別委員会の形式及び書類等についてですが、現在進んでいる、公会計改革により、形式等はいずれ変わっていくのではないかと期待しています。砂川市で抱えている利益を生んでいない遊休資産をアセットマネジメントの視点から早急に売却すべきだと考えてますが、現在は固定資産台帳の整備が進んでいない状況です。数年後には財務書類も整備され、そうした視点により決算審査ができるのではないかと考えます。

 さて、季節外れの爆弾低気圧が近づいてます。場合によっては、緊急本部の設置があるのではないかと聞いてます。油断せずに推移を見守ります。

議会広報編集委員会(9月28日)

 本日は、議会広報編集委員会に出席です。今回は新たに、武田圭介議員が加わり、新体制でのスタートとなりました。今回の編集委員会で、私が一番悩んだのは、編集後記の内容についてです。

 経験者はご理解いただけるかと思いますが、こうした、「あとがき」のような文章は、以外に難しいものです。特に、今回はこの3ヶ月の間にいろいろありましたので、軽くもなく重くもなく、そして、内容にも気を配りつつ、400字程度に納めなければなりません。

 こうした文章は、私のもっとも不得意とする分野です。あれやこれやと考えて、やっと作りましたが、簡単なように見えて、背後では、いろいろ苦心していることを理解してもらいたいです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 先週、石山で見つけたテングタケ。子供達がイタズラしていたので、注意喚起しました。当然、毒きのこです。

平成27年第3回定例会最終日

 いろいろ課題もあった議会は終了しました。休会中も委員会や行事がありますので、私達は毎日、ぶらぶらしているわけではありません。また、仕事をもっている人は、日常の仕事があります。拘束時間も長く、突然の呼び出しがあったりと、サラリーマンが片手間で議員をするのは、やはり難しいと考えます。

 また、議員として仕事をするには、役所の仕組みを理解する必要があり、さまざまな勉強をしなければなりません。私は仕事でやってましたので、あまり気にしてませんでしたが、よく考えれば、普通の生活では必要のない知識ばかりです。

 私とて、事業課出身なので、行財政の仕組みをすべて把握しているわけではないです。今回、必要があったので、地方財政の書籍をいろいろ読みましたが、読むのが大変苦痛でした。改正会社法の解説書ほうが、まだスラスラ読むことができます。

 議員のなり手が少ないと各地で問題になっています。しかし、昨今、地方議員への批判が多い上、片手間でできる仕事とは言えないことから、定数削減以前に、なり手不足で地方議会は自然消滅しかねない勢いです。いずれは、裁判員よろしく、くじ引きで強制的に議員が選ばれる。そんな時代が来るのでないのか、それも荒唐無稽な未来予想図ではない気がしてきました。

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平成27年第3回定例会一般質問

 今回、私は4問、質問しましたが、やはり、欲張りすぎだったようです。時間配分もそうですが、いろいろ上滑りした感じです。前回はできていたことをミスしたりと、議場に立つ難しさを痛感したころです。次回は、もう少し、質問数を絞り込み、ミスが出ない手法を考えます。

 もっとも、有意義な答弁等もあり、全く滑っていわたけではなかったので、3歩進んで2歩下がったと考え、1歩でも前に進んだと、前向きに考えるしかないですね。

 また、現状、議員が一般質問を行ったり、個人の議会報告を作成して配って歩いたとしても、必ずしも、市民の心に届いているかどうかは、わからない状況です。しかし、約束もあるので、今後も続けていきます。明日も議会があります。気を抜かないでいきましょう。

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平成27年第3回定例会開会

 定例会が開会しました。市長からの特別行政報告として、「砂川署の統合について」報告があり、質疑が行われました。

 「ここは攻めるべき」、「いや、まずは守りを固めるべき」等いろいろな議論がありますが、私は、最終的には、議会も市長も市民も一致団結して事にあたるべきと考えます。恐らく、各議員も同じ考えだと思います。

 しかし、よくわからない事が今回の件については多すぎると言えます。私は行政のプロセスについては、基本的な事を理解しているつもりです。しかし、今回、特に道警の考え方、また、道の財政当局の考え方がよく見えてきません。そもそも誰が意思決定をしているのか、そして、この統廃合がどような政策の中で位置づけられているのか、全くわかりません。いろいろ困難はあると思いますが、市当局においては、情報収集についても努力をお願いしたいと考えます。

 明日は、一般質問です。私は2番目ですので、午前中になるかと思います。論点を整理して臨みたいと考えます。

定例会の準備等

 午前中は書類を整理し、午後から打ち合わせのため市役所に出かけました。砂川市議会では某議会のように理事者側と詳細なすり合わせ等は行っておりません。質問の趣旨等の確認に留まります。再質問、再々質問についても、そもそも当日何を言うのか、私自身がまだ考えてませんので、すり合わせようがありません。

 今回の私の質問は制度改正等が主になりますが、こうした制度改正は、直接的には市民生活に影響がないようにも見えますが、間接的、長期的に影響等がありますので、勉強を欠かすわけにはいきません。

 教育委員会制度がよい事例です。今回の法改正は、教育委員会制度が始まって以来の大きなものですが、現在の教育委員会が外見上大きく変わったようには見えません。制度の抜本的改革と言えども、現実社会への影響は漸次的なものに留まるものです。

 特に教育行政というのは、そうした傾向があります。制度がコロコロ変わっていては、安心して子供達が勉強できなくなります。もちろん、これまでの仕組みに弊害があったからこそ法改正につながりました。

 さて、このような事を書いていて思い出した事があります。昔、某部で仕事をしていたとき、新しく転勤してきた上司に、私が例月で提出していた資料について、「何か斬新的」なものに変えてくれと言われたことがありました。「何をバカな・・・」とは思いましたが、議論するのもめんどくさいので、「お任せください」と言ったまま、しばらく放置し、表紙とレイアウトを若干変更したものを提出したことがあります。結局、何も言われませんでした。

 看板を変えただけで何も変わっていないというのは、よくある事例ですが、現実社会では「何か斬新的」な事を行い、すべてを一新させるというのは、困難な場合が多いです。

 エンジニアリングの世界ではこうした事を「銀の弾丸」と言います。一発でモンスターを倒し、解決できる手段という事です。先日の市民フォーラムでもパネリストの方が飲酒運転がなくなるような方法があれば教えて欲しいと言ってましたが、まさに、これが「銀の弾丸」と言えるものです。

 現実社会では、時として八掛け、二割引きの結果でも良しとしなければならない事があるのは事実です。理想を追求して、結局、何も得られないというのが最悪の結果ですからね。もちろん、車の改良と同じで、出てきた結果についても常に「カイゼン」を追求するのは当然の事ですが。

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平成27年第3回定例会一般質問通告

「大雨の影響」

 昨日の予想どおり雨が降りました。その影響でしょうか、砂川、茶志内間の電車が不通になっています(19時現在)。また、遮断機が下りたままになり、車の通行ができません。写真はアシルの裏の踏切ですが、パトカーから繰り返し、引き返すようドライバーに呼びかけています。

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「一般質問通告」

 本日は、一般質問の通告書を提出するため議会に出かけました。今回は初日、2番目の予定です。私の一般質問の通告内容は次のとおりとなります。

1.統一的な基準による地方公会計の整備について

 現在、総務省より「統一的な基準による地方公会計マニュアル」に対応した固定資産台帳の整備と複式簿記を前提とした財務書類の作成が要請されているところです。
 そこで、砂川市における対応状況等について、以下の点について伺います。

(1) 地方公会計改革の意義について
(2) 砂川市における対応状況について
(3) 人材育成について

2.砂川市立病院の経営計画等について

 砂川市立病院では、平成19年12月に国に示された「公立病院改革ガイドライン」に基づき、砂川市立病院改革プランを作成し、平成23年度まで経営改革に取り組んできました。
 しかし、砂川市立病院改革プラン終了後は、経営計画等は作成されていない状況にあります。通常の企業では中・長期及び短期計画に基づき、経営を行っていますが、砂川市立病院においても、効率的な経営を行うため、中・長期及び短期の経営計画を作成する必要があると考えます。そこで、以下の点について伺います。

(1)経営計画についての考え方について
(2)効率的な経営を行うための院内体制の整備について
(3)新公立病院改革ガイドラインを踏まえた今後の対応について

3.新たな教育委員会制度について

 「地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律」が本年4月1日から施行されました。この改正により、教育の政治的中立性、継続性・安定性を確保しつつ、地方教育行政における責任の明確化、迅速な危機管理体制の構築、首長との連携強化が図られることとなりました。そこで以下の点について伺います。

(1)教育の振興に関する施策の大綱について
(2)総合教育会議における検討課題について
(3)総合教育会議の透明化について
(4)教育委員会会議の透明化について

4.情報通信技術(ICT)を活用した小・中学校教育について

 最近のICTの急速な発展を踏まえ、各地域では電子黒板やタブレットPC等を活用した先進的な教育が行われ、多くの成果を上げています。そこで、以下の点について伺います。
 
(1)ICT環境の整備状況について
(2)ICTを用いた教育についての考え方について

 当初3本の予定でしたが、教育関係を分割して4本にしました。最近の法改正や国等の新たな施策で、これまで議会で具体的な質疑がなかった点を重点に今回の一般質問で取り上げました。

 本来、私は、総務・文教の分野は得意分野ではないです。元々、道庁の経歴においても環境、生活、一次産業、病院等の「事業課」が中心でした。

 しかし、市政には様々な課題があるので、特定の分野のみに特化する訳にもいきませんので、不得意分野でも積極的に質問をしていくつもりです。

平成27年第3回砂川市議会市議会定例会の開会について

 本日、議案が配布されました。今回、私は日程等について、勘違いがあり、若干出遅れていましたが、どうやら何とかなりそうです。

 しかし、6月の定例会から今日まで、あっという間でした。また、予想もつかないような出来事も多々ありました。

 一方、6月の定例会やその後の常任委員会の質疑等により、私の所属している会派である「市民の声」や私自身の考え方等はある程度、明確になってきているのではないかと考えます。今後も、ブレずに活動していく予定ですので、叱咤激励を賜りたいと考えます。

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