去年の今頃は一体、何をやっていたのか思い出せません。今は一般質問の準備をしています。通告は木曜日の午後の予定です。
11月は、砂川においても大きなイベント等はありませんでしたが、12月からは冬特有のイベントが目白押しです。しっかり取材し、情報を発信していきたいと考えます。
委員会当日、会派室が並んでいる廊下から市庁舎の出入り口を眺めていたところ、高齢者の夫婦と思われる二人が手を取り、なんとか階段を下りていく姿を見かけました。
高度成長期の真っただ中に作られた、この庁舎には、バリアフリーの考え方はありません。また、ロビーをこの高さにしたのは、洪水対策を念頭に入れたのではないかとも想像しますが、そうであるならば、なぜエレベーターを取り付けなかったのか理由は不明です。いずれにせよ、老朽化といい、機能といい、時代にそぐわなくなってきているのは事実です。
本日の北海道新聞の報道によれば、断定的に「建て替えへ」とはなっていますが、やや疑問を感じないでもありません。今後、議会において、正式な説明等があるものと理解してます。 
いつの間にか、売りに出されていました。道の「道有未利用地の管理及び有効活用に関する基本方針」によれば、利用計画のない道有地は用途廃止した上、道の総務部に引き継がれ、委員会にて処理方針が決定される手続きとなっています。
したがって、この土地については、今後、道としての利用計画はなく、普通財産として、売却を待つだけとなったことが確定したことになります。
夏頃には、この看板はなかったはずですので、最近になり、このような決定がなされたものと推測します。私は漠然と、道警はこの土地を何らかの目的に利活用するものと考えていたので、用途廃止するとは思っていませんでした。
意外だと言うと失礼かもしれませんが、道における遊休資産の売却は、基本方針に基づき、迅速に進められていることがわかりました。
今日は、雨、雪まじりの不安定な天候で冬の訪れが近いことを感じます。雪が降る前に、議会報のキャプションに使う可能性がある写真を今のうちに取材しておきました。
冬になると体を動かす機会がないという声がありましたので、総合体育館のランニングコースを歩くことを勧めてみましたが、そこまで車で行くのは面倒だとの話もあり、冬の間の運動不足解消は、特にウィンタースポーツを何もやらない人には難しい問題です。私は、ストックを持って、ノルディックウォーキングをする予定です。
昔の資料を読んでいると記載がありましたので、議会の帰りに改めて様子を見てきました。この並木が無残に剪定されてから5年ほど経っています。もともと寿命が短い樹種であり、剪定にも弱いので、今後どうなるかはわかりません。枯れてしまった木の跡には若木が植えられていました。
全国各地に桜の名所、並木の名所等ありますが、維持管理には不断の努力が必要とされているはずです。砂川市の緑化都市宣言から40年が経過しましたが、その理念は今も生きていると考えます。
一方、街路樹の関連で様々なご意見をいただくことがあります。市の木でもあるナナカマドについては総じて評判が悪く、今般の台風で被害にあった本数も多かったのですが、もう植えなくてもよいというご意見も聞きました。
緑の基本計画には「市街地住民の近景となる街並み景観を形成する公園・緑地及び街路樹などの適正な配置を図ります。」とは書かれていますが、街路樹の適正配置や維持管理等については、頭出して整理すべき時期に来ているのではないかと考えるところです。
砂川発電所が、何の理由かはわかりませんが、派手に蒸気を吹き上げているのを見かけました。最近は、ほぼ毎日稼働しているように見受けられます。
また、奈井江発電所もかなり古い設備ですが、高稼働が続いたせいか、現在、2号機が停止中です。この冬の電力需給の状況が気になるところです。
いろいろ宿題があるので整理しているところです。一般質問になるかどうかはわかりませんが、そろそろまとめなければならない時期かと考えてます。
雨降り続きで散歩もままならないですが、健診でもいろいろ指摘を受けてしまったので、冬に備え、健康管理には気を使いたいところです。
それぞれの言葉の由来は異なりますが、共通する大意としては、公務員のような立場にいる者には「公益」に対しての「責務」がある。このように解釈できると考えます。つまりは、身分が保証されている公務員が公益に反する行いをした場合には、普通人より大きなペナルティを負わなければならないのは当然ということです。
今年中に制定を予定している飲酒運転撲滅条例についても、その考え方は織り込んでおり、むしろ、言葉として条文に書かなければならないのは、恥であるとさえ言えるでしょう。
冬の交通安全運動が今日からはじまりましたが、出鼻をくじかれた感もあります。明治維新により職にあぶれた武士の多くは警察官となり、その気風は、警察剣道に受け継がれていると聞きます。武士道に反した者は、やはり古式によりけじめをつけてもらいたいものです。
お昼のニュースで飛び込んできた、砂川警察署員の酒気帯び運転の疑いですが、ちょうど、街を歩き、飲酒運転撲滅条例のパブコメの話をしている時でしたので、最悪のタイミングとしか言いようがありません。事実であるとすれば、公僕(政官公)全体のモラルが疑われても言い訳ができません。
民間の運送会社では、仕事をする前にドライバーの呼気検査をしているところもあります。プロとはそういうものだと考えます。しかし、取り締まる側がこの有様でしたら、誰も納得はしないでしょう。
このニュースが何かの間違いであればと思いますが、事実だとしたら、唯一の救いは、同僚が気が付き、内部で隠蔽せずに公とされたことです。いずれにせよ、続報を待ちたいと思います。